応援FAN-DO(ファンド)
北海道には、レラカムイ北海道にとっての大先輩球団が二つあります。
野球の日ハムさん、サッカーのコンサさんです。
さて、そのコンサドーレ札幌さんでは、
現在持ち株会による出資総額1億円を集めようと、
一口株主を積極的募集中!なわけで、
すでに、7000万円を超えたのだとか。
すごいですね~♪
だって、
チーム存続と繁栄を願うサポーターの皆さんの善意の結晶ですものね。
ただ、その一方で、
「わあ~、レラもそのくらいのお金が集まればあれもこれも出来るな~」
と、うらやましく感じる事も事実ですし、そして、こうも思うのです。
これが、クラブとして、チームとしての歴史と実績なのね、と。
十数年の間にコンサが人々に夢や、期待を提供し、
社会貢献活動をしてきた歴史と実績。
残念ながら、まだ、レラカムイにはそれがありません。
日ハムさんだってそうです。
移転後わずか4年と言いながら、
時計の針より早い行動力で全道を駆け巡り、
あっという間に市民権を得ています。
市民球団、道民球団、
そして、地域の宝、と人様に認めてもらうためには、
本当に毎日の小さな積み重ねが必要なのだと言うことを
先輩チームを見て日々学ばせていただいています。
もっともっとチームに対して、選手に対して、
出来ること、あるいはしなければいけないことがあっても、
やはり先立つものがなければ、チームを維持することが出来ません。
しかしながら、
リーグのルールやさまざまな制約のなかで、
ビジネスに結び付けていくことの難しさをフロント一同ひしひしと感じています。
もちろん、難しいからこそやりがいもあります。
そして、その先にある「スポーツを支えることを実現出来た時」
社会に沢山の「いいこと」を還元できるのだと信じています。
・・・チームは、そろそろ早ければGW明けから活動を再開します。
歴史を刻む2ページをつづり始めるのです。
一年間が終わってみて、初めて気がついたこと、理解できたことがあります。
そしてその中で、知らないからこそ、しなくていい損をしてしまったり、
無駄足を踏んだり、さまざまな経験をしました。
今年はその経験からもう少し効率的な運営をしていきたいものだと思っています。
課題としては、スタッフを含む選手達への、
プロ意識の向上と、ファンサービス強化もあげられています。
よく、レラカムイの選手達は、
ファンサービスマインドがあるとお褒めいただくことが多いのですが、
内部から見つめてみると、まだまだ不足していることも多いですし、
もっとこうしたらいいのにな、と思うこともあります。
反面、プロ意識の欠如による問題も小さいながらチョコチョコとおきたりしています。
今シーズンのゲームオペレーションも出来る限り斬新に変えていきたいですし、
やりたいことはいっぱい!!!
まずは、興行がない(実質営業が出来ない)この期間を乗り切ることが、
目の前の大きな課題だったりしています。
5月の始動のときには、食事会くらい開いて選手の栄養補給をしてあげたいと思っています。
野口選手が「僕の体がバロメーターです」といっていました「選手差し入れFANーDO」!!!
まだまだ随時募集中です(笑)
↑決して営業のためにここまでつらつらと書いたつもりのブログではありませんが、
ついつい・・・いろいろと頭がいたいことが多いもので(笑)

