天皇杯は、昨日惜しくも負けてしまいました。
一時期リードしていただけに
とっても悔しいですね。
でも、この悔しさをバネに、
リーグ後半戦は、うんと、うーんと、
沢山暴れまわってもらいたいと思っています。
今回は、
天皇杯限定で、胸スポンサーが付きました。
JBA天皇杯サイトのトップページにも、
大きくこのユニフォームが載りましたので、
全国に沢山沢山いらっしゃるバスケットボールファンの皆さんは、
この胸のロゴマークをしっかり見てくれたことと思います。
レラカムイ北海道にとってちょっと大変なときに、
アミノアップ化学さんは、
きっとスポンサーメリット・・・と言うよりも
北海道のチームが今大変なのかな、
という「情」の部分で、ご英断を頂いたと思っています。
会長はじめ、社長、社員の皆様には心から感謝申し上げます。
そのような温かい会社が北海道にあることを多くの皆さんにも、
ぜひぜひ知っていただきたいと思いまして、リンクを貼りました。
こちらです→「アミノアップ化学様」
時々経営者サンとお話していると、
「情」で判断しないんだ、っておっしゃる方がいらっしゃいます。
私も社内のことは出来るだけ、そうしています。
特に信賞必罰、成果を出したもの、出さなかったもの、
そのことについては、必然的に情が絡むと公平な判断が出来ないです。
それは処遇にも影響があります。
でも、私はね。
実は経営者ほど、社外においては、
義理と人情で動く部分もないとダメなんじゃないのかな~、
って思っています。
その方が後々あてにしていなかった頃に、
大きくそのお返しが戻ってくるんじゃ無いのかなー。
情けは人のためならず・・・。
だって、現に、私は。
「この社長が社長でいる間はこちらの会社は絶対に裏切れないなあ」
「しっかりご期待に沿っていかないとダメだなあ」
って言う会社がいくつもあって。
それは、どうしてかって言うと、
情の部分で目をかけてくださったり、
心配してくださったり、
信用してくださっていることがわかるから、ですもの。
そればかりじゃなくて、
この方のためにいつかお役に立てる事がないかな?
というのを、いつも、見計らってもいます。
アミノアップ化学さんも同様です。
でも、今、私がすぐに出来ること。
それは皆さんにこの会社のことを知っていただくことです。
サイトをご覧頂いてもお分かりの通り、
北海道が誇るすばらしい会社ですよ。