最近、ネット上で色々なトラブルがあることを知りました。
顔が見えないと、
活字ひとつをとっても、
受け手のコンディションによって色々な受け取り方があって、
ともすると、発信者が意図していない方向に受け取られてしまうとか・・・。
真実ではないことも、
ネット上ではまことしやかにささやかれたりしますし。
どんどん既成事実化してしまったりね・・・。
繰り返しになりますが、
顔が見えないだけに、
言葉を選ばないと痛い目にあいますね。
私自身も、自分の知らない間に、
誤解を招いたりしているんだろうなあ、
と思うと、
すべては、すべてのままに通らないにしても、
180度違う方向に解釈されたりすると、
自分の文章力のなさに反省もするし、
反面、こちらだって人間なので、
何でそう受け取るかな、と・・・。
いやだな、とか、悲しいナとか、感じたりします。
ツィッターを最近はじめましたが、
オフィシャルサイトで未だお知らせが出来ないでいるのは、
実際のところ、使い方に迷いがあるからです。
現に、すでに変な誤解を与えたり、
って事もありましたしね・・・。
そうそう、
経営者としての質を問われちゃったりして・・・トホホ(笑)
それにしたって、ですよ。
さらに繰り返しますが、
顔が見えないからって言いたい放題って言うのは卑怯ですよ!!!
こっちはしっかり顔が見えてるわけ、
ですから。
と言うわけなので、
あまりにもひどい、
失礼なコメントやお問い合わせなどは、
昔から、無視するって決めてるんです。
判断基準は、ひとつだけ。
それって、
直接、私にそんな風な言い方、します?って言う感じ。
①直接あったら言わないような、
顔が見えてないからこそ言う、
って言う感じの卑怯で失礼なコメントには、
絶対に対応しない。
②顔が見えていて、直接言う、って言う人は、
そもそももっと失礼な人だから、対応しない。
・・・です(笑)
価値観って、人それぞれだけど、
私は、一人の人間として、
ベースに愛のない・心のない言葉や態度には、
断固、無視でいくつもりです。
それが、自分が傷つかない一番の方法。
不毛な議論は、
そんなに暇ではないので、
するつもりはないのです。
でも、反対に、
こちらを気遣いながら、愛があっての助言・苦言は、
私自身も心して拝聴、傾聴するつもりです。
・・・というように、皆さんも、
ひとつご自分なりの基準や価値観を定めて、
ネットとお付き合いしてみたらいかがでしょう。