今日は、ファミリーでサッカーを観戦しに行きます。
今シーズン初めてのサッカーです。
どうしても仕事目線になってしまいますが、
何とか、純粋にゲームそのものを楽しみたいです♪
さて。
巷では、ヘッドコーチに関するうわさが流れておりますが、
私はメディアの皆さんに対しては、
いつもフェアでありたいと思っていて、
だから、いつも、同じ内容しかお話していません。
そして最近記者さんにお話しているのは次のようなことです。
「現在、外国人ヘッドコーチで検討しています。
外国人ヘッドコーチで考えている理由ですが、
選手たちに対して、
先入観を持たずにスキルと練習態度など、
今のありのままの選手を見て、
フェアに評価をしてもらえると思っているからです。」
「現在、2名の外国人ヘッドコーチ候補とお話をしている最中で、
ともに、条件などのすりあわせ中です。」
以上。笑
実際、時差があるので、
お互いにレスポンスをするたびに一日が空白になってしまう状況で、
思ったよりも時間がかかっていますが。
どちらにせよ、非常に前向きに検討していただいていますし、
私自身も人柄を確認しておりますが、
おおらかで素敵な方だな、
と思ってお話を進めさせていただいています。
それに、単に条件交渉だけをしているわけではなく、
コーチとしてのポリシーとか、
レラカムイ北海道というチームの存在意義であるとか、
とにかくお互いにいろいろなお話をしています。
常に選択肢は多いほうが良いので、
両人とともに同じ状況の中でお話を進めさせていただいており、
時間をいっぱい使って、しっかり決めたいと考えています。
選手たちとは、
ファン感謝デーが終わった後に全員とミーティングをしており、
ヘッドコーチについての説明をしています。
ですから、チームに残る、残らない、というのを
ヘッドコーチが誰になるかによって決める、
という選手は、実際にはいないように思えます。
そもそも、プロ選手である以上、
ヘッドコーチが誰であっても、
自分がコーチの求めるバスケットを出来ないといけないわけで。
でも、ある程度、
自分の中で固まったバスケットというものを持っている選手にとっては、
したくないバスケット、というのはあるのかもしれません。
心情的に、
私は全員に残ってもらいたいと思っています。
しかし、それには、
こちらが提示する条件もありますし、
選手の求める条件もあります。
(この場合の条件というのは、
お金などの報酬だけではありません)
お互いに「レラカムイ北海道」に縛られることが、
もっとも幸せなこと・・・ではない場合だってあるでしょう。
最後は、その人、その選手の幸せのために、
これからもよろしく、と握手する場合と。
元気でがんばってね、と握手する場合があると思っています。
それは、双方プロである以上、
仕方がないことですからね・・・。
選手との契約更改は、
4月の2週目の終わりから4週目にかけて行っていく予定です。
メディアの皆さんには随時契約更改の日程を、
いつもと同様リリースさせていただきますので、
ファンの皆さんにも随時、朗報が届くように、
しっかり対応していきたいと思っています。
(もっとも、
交渉に私は立ち会いませんので交渉担当者が、
ですが^^;)