今日は月に2回行っている早朝会議のある日でした。
会議といっても約30分程度の朝礼拡大版のようなもので、
毎日の朝礼ではなかなか伝えられないことを伝える日と位置づけています。
いつもは、報告連絡の重要さ、とか。
割と、基本的なことを徹底してほしいとか・・・。
そんな感じの確認的な話をするのですが。
ちょうどバレンタインディのゲームの日に、
ファンの皆さん数名からプレゼントとともに、
お手紙をいただいていて、
その中に、
今後の運営にとっても参考になることが書いてあるお手紙がありましたので、
そのお手紙を朗読させていただきました。
私たちの会社の経営理念は、
「人々の暮らしに夢と楽しみを提供する」というもので、
これは、私の創業の思いが凝縮されたものです。
私たちの日ごろ行っている仕事、
たとえばシーティングだったり、
イベント企画だったり、興行そのものであったり、
もっと言えば半券を数えるような細かな細かな作業でさえも、
全部が「人様に喜んでいただくために」
という思いでつなげて仕事をしてもらいたいんです、
っていうことを今日は改めて確認させていただきました。
お手紙そのものはクレームから始まるものだったかもしれません。
でも、私自身はクレームってとってもありがたいことだと思っています。
おきてしまったことは仕方がないけれど、
「ここがこうなればもっと良くなるじゃないですか?」
って教えていただいていることですものね。
そしてそれでもなお、そのお手紙には、
レラカムイに対する愛情がたっぷり入っていました。
私たちフロントに対する応援の気持ちがたっぷり入っていました。
素直に、うれしいな、ありがたいな、って思いました。
そして、そこは絶対直させてもらいますね、って心に誓いました。
ゲーム会場でも、
暖かい言い方で、「こういうことがあったけど、知ってますか?」
と、話しかけてくださって、
「もっとこうしたほうがいいんじゃない?って思うんですよ~」って。
いろいろ教えてくださる方、本当にうれしいです。
・・・もともと、こちらが至らないからなんですけどね^^;
もちろん、クレームばかりではありません。
お褒めの言葉もたくさんいただくんですよ~。
たとえば、ゲーム会場での音楽。
すごくいいですね、って言ってくださる方がいらっしゃいました。
ファンの皆さんを心地よくお迎えしたいという私の気持ちと、
空気を静めて、戦いの前の空気を浄化させたいという気持ちで、
開場からの約30分をクラッシックにしています。
会場で聞くクラッシックがとても気持ちがいい!
とおっしゃってくださった方がいらっしゃいました。
そして香り。
開場の後はドアが開けっ放しになってしまうので、
開場直後の方しか感じていただけないのですが、
ラベンダーやすずらんの香りでお客様をお迎えしています。
それを感じてくださっている方から、
すごく大事にされている感じがして良いわね♪
とお褒めの言葉をいただきます。
後半戦からはじめたシーズンシートのお客様の先行入場時の選手のお出迎え。
これは、ボランティアリーダーの加藤さんからのアイディアを、
もう翌週のホームゲームにはすぐに取り入れさせていただいたものでしたが、
ファンの方にとっては楽しみが増えた!と思っていただいたようで、
うれしいです、と多くの方から声をかけてくださいました。
レラカムイ北海道には単なるクレーマーみたいな感じの人はいなくて、
こうした暖かい気持ちのあるご意見ばかりで・・・。
手探り、手作りでスタートした中にあって、
こうしたファンの皆さんの「気持ち」や「声」で少しずつ育てていただいていることに、
本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
こうした愛情ある暖かい言葉やクレームは大歓迎です。
そして、ファンの皆さんが持っているアイディアは宝石です。
・・・というわけで、
もうそろそろ、HP上でホットライン、開設します・・・。
しばしお待ちを。