大体、お正月になると、
今年こそは○○な一年にしよう、とか。
今年の目標は~・・・という気分なりますよね。
でも、3,4日経過すると、
なんとなくそんなことを忘れて、
日常にまぎれてしまう・・・
って言うこと多いですね。
そこで、
「初心忘れるべからず」
・・・を実践してみようと思ったのが、
今から15,6年前のことです。
私は毎年欲張りなことに、
目標を20用意することにしています。
仕事、家庭、健康、成長と4分野に分けて、
それぞれ5つずつ目標を立てると合計20になるのです。
仕事には、職業人としての、あるいは経営者としての目標を。
家庭には、母親としての、あるいは主婦としての目標を。
健康には、自分自身の健康のための目標を。
成長には、自分を磨くための読書量や心の栄養になることについてを・・・。
今年も、元旦に思いつくまま5つの目標を立てて、
手帳に記しました。
この目標を、
手帳の一番前のページに、
机に、PCにそれぞれ張っておくと、
何気なく、一日数回はその目標を目にすることになります。
そうするだけで、あら不思議。
年末に見返してみると、
例年、大体50%位はクリアしていたりします。
たった半分?
と思われるかもしれません。
でも、その目標すら忘れてしまっていたら、
そもそも目標をクリアすることすらできません。
そう考えると、少しずつかもしれないけれど、
着実に目標を毎日意識しながら生活しているだけで、
クリアしていくことができるのです。
そして、かなわなかった目標は翌年にもう一度繰越します。
場合によっては、もういいな、と思うような目標もあったりします。
つまり、年末年始は、目標設定のたな卸しです。
でもね。
苦しい苦しい努力を続けることなく、
目標を忘れないだけで半分もかなってしまうんですから!
そう考えたら、忘れないことが重要だ!と思えると思います。
ところが。
昨年末にその目標を読み返してみると、
仕事と健康、家庭の分野で50%クリアができなかったんです。
家庭目標を半分もクリアできず、
つまり家庭をかなり犠牲にして、
自分の健康も省みることができなかったくらい、
一生懸命仕事をしたにもかかわらず、
仕事の目標も半分以上クリアすることができなかった、
というわけですから。
それだけ、もがき苦しんだ、厳しい一年だった、
ということでしょうか・・・
今年こそ!
本当に今年こそ、
すべての分野で5割以上の目標をクリアできるように、
しっかり集中して毎日を過ごしていきたいな、と思っています。