お正月の天皇杯から始まる一年。
それを2度繰り返し、
そろそろ3回目の天皇杯を迎える・・・もうそんなに月日が・・・?
と思うと時間の流れが早すぎて、びっくりしますね。
もうそろそろ、
次のことを考えなければいけないのでしょうね。
私自身も、
次のステップに向けて準備を進めなければいけないでしょう。
先日知人の著書を本屋さんで見つけて、
そのタイトルだけで大きな触発を受けました・・・。
「ここが変だよ日本の会社」
最近、創業間もない24,5歳のときからお付き合いのある会計事務所さんから、
「以前の会社は水澤さんらしい会社だったけど、
今の会社はちょっと水澤さんの会社らしくないな、
という感じがしますね。」
って・・・。
何気なくおっしゃった言葉なのだろうと思いますが、
知人の著書、そしてこの言葉を聴いて、
私は自分らしさをどこかで置いてきちゃったんじゃないかって・・・。
若いころは常識にとらわれずに自分の感性に任せて、
自分の思い描く新しいことにどんどんチャレンジしていたことを思い出しました。
今は、権限委譲というと聞こえはいいけれど、
お任せ、しっぱなしで。
自分の思い描いた理想と現実が一致しないことも多かったように・・・。
考えてみたら、
今までにないことを創り出そうとしていたくせに、
それを理解してもらおうという強い努力も行わずに、
詰めも甘いままにここまで来てしまったのではないかと。
それに。
中途半端に人の意見を聞いて、
それに振り回されちゃったりして。
昔から、雑音に耳を貸さずに、
自分が描いたとおりにやったほうが上手くいったことのほうが多かった・・・。
無論、それが正しかったから、というよりは、
自分が自分を信じて突き進んだ結果のように思える。
これから先の私は、
自分らしく。
時間がないのだから。
それにそもそも、経営なんて所詮みんな我流だ。
そう、我流でいい。
次のこと。
我流に、急いで。
自分が自分を信じて。