おかげさまで長年の私の弱点、
のどの痛みと腫れ、それに伴う熱が大分収まりました・・・。
疲労が限界にあるといつも喉が悲鳴を上げるんです。
ある程度気をつけていたのに、数日の誤差。
あ~・・・本当はもうちょっと持たせておくつもりだったのに・・・。
こんな体調管理もできなくなってきたかと、
若干年齢の衰えを感じた次第です・・・涙
さて、今回の年内最後のホームゲームでは、
興行主としてゲームをつつがなく滞りなく完了させる、
という仕事のほか、
実はもうひとつ大切なお仕事がありました。
両日とも、新しくスポーツビジネスの現場でお仕事をしたい、
と思う12名の皆さんのお仕事を見せていただく、
という、大切な大切な任務があったのです。
次の面接のためにも、
なんとしても皆さんのお仕事ぶりを見てあげなければ失礼です。
・・・というわけで、
何とか無事に見せていただくことができ、
今日の面接も有意義に進みました。
それにしても、
スポーツビジネスに携わりたい方、皆さんのしたいっていう仕事が、
企画と商品開発なんですね~・・・
これが夢と現実、といつも思う瞬間です。
企画と、商品開発だけでチームが支えられ、興行ができるとすれば、
こんなに楽しいことは無い職場ということになります。
・・・まあ、まだ後数名の面接を後に控えているので、
ここまでにしておきます。
それにしても、なかなか、出会いは難しい。
本当に、難しい。
ましてや、経験者に会うことなんてほとんどありませんから。
そもそも球団が一般的に求人をすることなどほとんど無い世界です。
一般的には、野球もサッカーも、親会社、スポンサー会社からの出向、紹介、
という世界の中で。
スポーツビジネスの経験者が、
労働市場に流動化するなんてことは極めて稀でこれからも少ないでしょう・・・。
スポーツビジネスをはじめるにあたり、
近親者の採用を一切しない、まったく新規で採用をしようと決めたことのひとつに、
狭い門戸を開く、という使命感もありました。
スポーツビジネスは難しくて、ほとんど成功事例が国内にありません。
無いからこそ挑戦のしがいがある!と思ってチャレンジをはじめました。
そのときに縁故関係、今までの部下からの採用はしないと決めることは、
いっそうこのビジネスを難しくさせます。
真の信頼関係ができていない中で、信頼関係を構築させながらの組織化と、
目的意識の共有をはかり、目標を達成させるということは至難の業ですが・・・。
あえて、そうしました。
さて本題に戻りますが、
そんな中での出会いは本当に難しい。
今までのケースでたとえれば。
やれるかなーと思う人が、あれ、違ったって思うことも多いし。
やれそうじゃないですかね、って思う人が、
必ずしも成果を上げられるわけでもなく。
なかなかやれないんだけど、何とかがんばっていきたいと思たり、
時間がかかるけど、わかってはいそうだな、って思う人がいたり。
(今回のことじゃないですよ。ブログは怖いからな~深読みされて・・・笑)
なので、弊社では、必ず事業体験していただいてから、
面接をさせてもらって、それも、1回じゃなくて。
今までの経験から、ちょっと時間をかけさせてもらっていて、
最低3回お会いしてから決めることに今はしています。
ご本人にとっても、会社にとっても、
あれ違った?は不幸ですものね。
思った以上に過酷だと思います。
一人何役、当たり前です。
でもそれ以上にやりがいがあります。
まだまだ、会社としても発展途上です。
課題も多いです。
でも創業ン十年の会社でも、課題の無い会社はひとつもありません。
それを考えれば、創業4年目の会社に課題が無いほうがおかしいわけで。
今それを一緒に解決することができる人は創業メンバーも同じです。
いい出会い、いつでも待っているんです。
なかなか難しいですが。