« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月 アーカイブ

2009年11月03日

稚内が終わったと思ったら・・・

昨日、稚内会場の撤収だったスタッフの帰札は午前2時を回っていたようです。
私は、一足先に帰らせてもらいましたが、
(私が稚内に行くという日に娘が肺炎になり39度台の発熱がずっと続いていたようで・・・)
ところが、留萌のバイパスは雪と凍結のため通行止めになっていたので、
結局あまり変わらず深夜1時の帰宅でした・・・。

今回は・・・
戦績はともあれ、初の稚内開催でした。
これには、本当にたくさんの方々の熱意とご協力があってこそでした。
当日はもちろんのこと、準備や撤収など多くの皆さんのお力添えがあり、
何とか、無事に終了することが出来ましたことは本当に感謝です!!!
ありがとうございました。

そして、さっぽろから、北見から、名寄から、あちこちから・・・
多くの方が応援に駆けつけてくださいました。
初雪も降りましたね・・・
そんな足元も悪く寒い中、本当にありがとうございました。

そして、一夜明けた今日は、もう釧路のイベントに関する打ち合わせでした♪
稚内の反省を生かしつつ、イベントの仕込みです。
稚内では、FMわっぴーとのコラボがありましたが、
釧路でもちょっとした仕掛けがありますよ。
どうぞお楽しみに・・・

さあ、今週は東芝ブレイブサンダースとの激戦がAWAYで行われます。
去年までレラカムイに在籍してくれていたタイラーのいる東芝チームは、
今年はいったいどんなチームになっているんでしょうね・・・
楽しみです。
稚内からの帰り道、
選手達の乗ったバスはいい雰囲気だったそうですから、
きっとやってくれると期待しています♪

2009年11月08日

TEAM

私は社交的に見えて、
実はものすごーく、ものすごーく人見知り・・・。

表面的なお付き合いは苦手ではないです。
接客業的なものもどちらかというと好き。

だけど、心を許してすぐに打ち解けることができるかというと、
ぜんぜんだめ。

祖父、祖母の代から家庭は自営業。
そして私は一人っ子でかぎっ子。
子どものころから一人で過ごす時間が長くて、
一人遊びに慣れきっていて一人でいることがとても楽チン。
だから、なかなか集団生活もなじめなかったです。

もともとの性格は超ポジティヴだし楽観的。
そのせいか、すぐに誰とでも心を許して気軽にお付き合いできる人、
・・・と思われがちですが、
実は明るい性格イコール誰とでも仲良し・・・ではないのですよ。

だけど、
いったんお付き合いさせてもらうと、
心を許した人とのお付き合いは本当に長い。
仕事でも、そう。

バスケットの世界に入って4年目。
そのくらいの短い時間では、
自分としては、なかなか気の置けない関係を構築することは難しいです。

考えてみれば、社員との付き合いもチームとの付き合いも3年目ですものね。
このくらいだと、まだまだ自分の中では人見知りが終わるには、
ちょっとだけ時間が足りない感じがしてしまいますね・・・。
(もちろん、重要なコミュニケーションはきちんととっているし、
仮に外に苦手なタイプの方がいらっしゃったとしても、
仕事だと割り切れば問題なくできるわけですが)

ただ、時々現れるんですよ・・・。
知り合って一年くらいでも、あ、この人は本物だな~と思えるような、
信頼できる人との出会いが。
そして、バスケの世界にもわずか短い期間であっても、
ちょっとしたときに弱音を見せたりできる人との出会いがありました。
こんな出会いはしょっちゅうあるわけでもなく、だからこそ本当にありがたく貴重です。

さて、前置きが長くなってしまいました。

チームは今もがいています・・・。
なかなか、負のスパイラルから抜け出せません。
でも、バスケが専門ではない私はどうしたらいいかわからない・・・。
そして、今日、信頼できるある人にメールを送ってみました。

すると、こんなメッセージが届きました・・・。

「勝負の世界には勝ちと負けしかない。
負けたら謙虚に反省して前を向いて練習、練習。
水澤さんはチームとともに苦しむことができる幸せな立場。
裏には喜びもある。」と。

なんだか目を覚まさせてもらいました。

私は幸せな立場だと・・・!?

そうか、私は幸せなのかって・・・。

すっかり目が覚めました。

私は、チームを、ヘッドコーチを、選手たちを信じます。
私にとっては3年という短い付き合いの中で、
心置きなくいろいろなことを語り尽くせているか、
というとまだまだ足りないかもしれないけれど。
一緒に苦しむことができる立場であることを胸に。

そう思わせてもらいました。

そして。
もうひとつ、ここにあえて書かせていただいた理由があります。

この言葉は、
ファンの皆さんを代表していただいたような気がしたのです。

私はいつもファンの皆さんが本当に心からチームを愛し、心配し、
応援してくださっていると感じています。
だから、今。
きっと一緒に悔しがって、苦しんで、憤ってくださっていることと思います・・・。
それもこれも、全部。
チームを愛しているからこそ、だと思っています。

だからこそ。
この言葉を皆さんにお届けしたいと思いました・・・。

ぜひ、苦しみの裏にある喜びの日を一緒に待っていただきたいと思っています。
もうちょっとです、きっと・・・。


みんなで
1,2,3
TEAM WORK!

2009年11月14日

釧路 湿原の風アリーナ

いい体育館ですね・・・つくづく。
サイズも明るさも。

これで2階席が円形だったら、
天井からトラスを下げて大型ビジョンを吊るせたら、
もう言うことなしですけど、そこまで贅沢は言いません^^;

来年も出来るといいな、ここで・・・。
(今度は雪の心配がないあたりで・・・)
道東はバスケ熱も熱いですしね。

会場では、
昨シーズン10万人目の入場者になった男の子に会いました。
背が伸びていてびっくり・・・。
子どもの成長って本当に早いですね!

明日こそ!
レラカムイ北海道が釧路の皆さんに勝利をプレゼントできますように。

出場して10分後、怪我をしてしまった井上選手は、
レントゲンの結果骨には異常がなく、強い捻挫と言うことです。
後は彼の回復力に期待して。
でもあせらないで。
大事なときですからしっかり直すことに集中してもらいましょう。

ゲームが終わったときに何人かのファンの皆さんに
「大丈夫ですか?」と・・・。
ご心配を頂ありがとうございます。
そして、すみませんでした。

2009年11月17日

もろもろ・・・

釧路で負傷の井上選手は改めて札幌で検査を行いました。
結果、強い捻挫、とのことで、本人もほっとしたようです。
・・・私もほっとしています。
彼に
「こういうときにこんなことがあるのは神様からの何かのメッセージだと思う」
と伝えたところ、
彼もそんな気がしていたらしく、
「上半身をこの間に鍛えるんです!」と力強く答えてくれました。
頼もしい・・・。

12月中旬、
いったんリーグ戦が小休止になりますが、
そのころに、イベントへの出演があり、
そして公開練習を企画しています。
近く発表できると思いますので、
リーグの小休止が寂しいとおっしゃる方、
そしてレラカムイの練習にご興味のある方はどうぞお楽しみに。

札幌開催のオールスターゲーム。
アリーナ席はほぼ販売開始日40分でSOLD OUTしたそうですが、
若干、ツアー会社さんにお席の確保があるようですので、
どうしてもアリーナで見たい!方は、
ビーツアーさんにお問い合わせしてみてくださいね。
リンク先はトップページから探してください。
(ごめんなさい。今親切にしている時間が無い中エントリー中(汗))
追加販売は今のところ、未定。
たぶん無い・・・と思います。

寒くなりました。
皆さん、風邪、インフルエンザには気をつけましょうね・・・。

釧路には東京から直接入りました。
が、また再び今日から東京です。

出張中にはリーグの運営会議もあります。
これからのリーグについても、
チームの参戦の仕方についても、
オーナーとして、社長として、
考えるきっかけをいただく会議になるような気がしています。


今週のレラナビ!
緊急企画として、桜井良太キャプテンが出演!!!

現在7連敗中ですが、
チームは原因を知っているので明るい雰囲気です。

・・・そんなことが伝わればいいのですが、
何しろパーソナリティって本当に難しい。

言葉足らずだったり、
あ、これをいえばもっとわかってもらえたとか。
いつもくやんでばかりですが^^;
キャプテンの生の声を聞いて下さったらうれしいです。


ランダムですが、
近況、お知らせまで。

2009年11月20日

気持ちで動いてる

昨日は東京で、やや複雑な思いでJBL運営委員会に参加してました。
そして、今日は朝一番から2週間に一度の早朝ミーティングの日・・・。

つまり1ヶ月に二回早朝ミーティングがあって、
そのうちの月に一度はゲストに講話をいただく日にしています。

今日のゲストはレラナビディレクターの今宮さん。
ちなみに、今宮さんは私が高校三年生のとき、
ご縁があってラジオの世界へ足を踏み入れたときのディレクター。
そして、三十年を経て今もお世話になっているという・・・(長いっ)

・・・・
私は、レラカムイが誕生して以来、
お客様をお迎えするとき、お見送りするとき、
もう毎回、いつも心の中でうれしくて、
感謝いっぱいで涙が出そうなんです。
いまだに、ですよ。

「いらっしゃいませ。こんにちは!」とお迎えして、
「ありがとうございました。気をつけてお帰りください」ってお見送りする・・・。
・・・そのときにいつもいつもうれしくて、ありがたくて。
心の中がいっぱいになってるんです。
そんなときに、時々いらっしゃるんですよ。
声をかけてくださる方が・・・。
そうすると、もうだめなんですよ。
こらえていたものがこらえきれなくなりそうになってね・・・。
だから、そういう人には我慢してるんだから話しかけないで~(笑)と。
そう思う位いなんです。

一緒に現場を作ってくれるひとりひとりのスタッフさんにもすごく感謝してる・・・。
だから、お弁当の用意とか、目に付いたりすると、
私、気がついたら体が動いてる・・・。
ちなみに、ゲーム会場の運営本部室にゴミ箱を用意しているのはいつも私・・・。

こう言った感謝の気持ちは、
やっぱり、苦労して創ってきたという思いがあるから。
だけど、社員全員にその思いが共有できているかというと、
それはやっぱり仕方が無いんですね・・・。

創った者と、入ってきた人の違いは大きいわけだし。
シーズンが2度終わってから入社した者だっているわけで。
だから、「私の気持ちと同じにやってほしい!」というのは、
創業経営者としてのエゴや横暴だと思っています。

でも、やっぱり、それでも。
気持ちを汲んで動いてほしい、とは思います・・・。
だって、お客様に直接接するのは、
私なんかじゃなくて明らかに社員のほうが圧倒的に多いのだから・・・。

・・・
今日、今宮さんは、
私にとってはそんな話をしてくれたんだと感じました。

もちろん、
直接、私の気持ちを代弁してくれたわけじゃなく。
今宮さんは今宮さんの仕事上での経験談や、
一緒に仕事をしたときに気がついたことなどを話してくれただだけ、です。
それでも。


ところで、最初にかかわる仕事環境って、
その人の職業観とかその後の仕事観に大きく影響するものですね。
そういう意味では、私、やっぱりラジオの人でした(笑)

現場で、私が何かひとつ社員に指示を出したときに、
社員にはその言葉のもつ意味がわからない時があるみたいなんですね。
でも、今宮さんは横で見ていて、
何で水澤がこう言うか僕はわかるよって言うんです。
そこは、やっぱりラジオの現場で生きてきた今宮さんと、
育ってきた私だったからこそ、
感じる部分が同じ、気になる部分が同じなのかも知れないけれど。

そして次にやっぱりイベント業界の人でした(笑)
アクシデントや事故に案外強い^^;
とっさに今どうするか、さて、何やったらごまかせる?!
って言うことが思い浮かぶ、本番に強いところ(笑)

そしてやっぱり人の気持ちを大切にしたい保育業界の人でした(笑)
人は気持ちで動く!これ絶対って思ってるから。

スポーツを事業にしようなんていう無茶!!
気持ち、思いが無くて何があるんですか、
って言うくらいなものですけどね・・・
言うまでも無く。

2009年11月21日

いつでも誰にでも。

二日間の大阪滞在の後、
今名古屋にいます。
明日、名古屋で、お仕事お仕事です。

チームは、がんばってもがんばっても、
なかなか結果が伴いませんが。

でもね。
人生の学びは楽しいときにではなく、
つらい苦しいときにこそ、なんです。
今、チームは、選手たちは、
たくさんのことを大急ぎで学んでいると思います。

試合を見ていて感じることがあります・・・。
試合はまるで経営と同じだな、と。

試合をこうして毎週のように見ていると、
大変な、あるいはつらい局面では、
歴史のあるチームのほうに分があります。

経営も、
何かアクシデントがあったときに、
会社として「こう対処する」と言うルールが、
しっかり確立されていなくて、
ちぐはぐになってしまう。
なんか、本当にそっくり同じなんですね・・・。

時間はすでに三分の一を消化しましたが、
取り戻すことはまだまだ出来る・・・

うまくいくと思っていたけれど、
でも、いつでも、誰にでも、
あれーこんなはずじゃないのにな。
っていう瞬間があるように。

今だけを切り取るのではなく、
どうか、レラカムイの未来にも・・・ぜひ。
思いをはせていただけたらうれしいです。

三年前には種さえなかったレラカムイというチームが、
歴史のあるトップリーグで戦っているのです。
レラカムイは、北海道で芽を出し、
丸2年を経てようやく葉をつけ始めたところですが、
ちょっと風が強いんですね・・・。
そう、種の落ちたところはそう簡単な場所ではないと言うことです。
でも、でも。それでも。
チームとしての「こういうときにはこうする」と言うルールを、
みんなでつかみ始めているところだと思っています。
確実に成長している時間です。
なかなか見えないですけどね。
だって、大地に根を張っている時期ですから・・・

2009年11月24日

好きなことより、やっていることを好きになる大事

よく、「好きを仕事にする」なんてコピーを見ます。
けれど、
すでに社会に出て何年も、何十年も経っている人の中に、
本当に好きだったことを仕事にできた人はどのくらいいるんだろう、
って思います。

私自身は母子家庭だったせいもあって、
母が気がついたときにはすでに働いていたので、
子どものころから大人になると働くものだ、
と自然に思えたし、
職業意識はかなり高かったと思います。

高校生のときからマスコミ一筋(活字のほうね・・・)、
部活動も写真部なんていう将来の職業に役立つクラブ活動を選択していたくらい^^;

でも、結局、なりたい仕事には就けなかったんです・・・

あれだけ、雑誌が大好きで、
雑誌の世界に行きたくて、
勉強のために電波の世界をのぞいておこうと、
アルバイトに放送局を選んだにもかかわらず・・・。

で、最終的には20歳のとき、
「番組契約でだったらね」と拾ってくれた放送の世界でそこから3年間、
FREEという不安定な立場で働きながら、
その合間に引き受けた仕事がたまたま出来がよくてクライアントの勧めから起業し・・・。
23歳からそのイベント企画業を営みました。
その5年後、
自分も、周りの人も困っていた子育ての支援サービスへと自分の興味が移り、
事業部を立ち上げながら緩やかに事業を移行して・・・。
ふと気がついたら15年、保育の世界にどっぷり身をおき、
いつしか、自分が思い描いていた以上に事業が成長していました。
ちょうど40歳だったこともあり、
これ以上事業が成長すると(成長が見えていたので)、
自分のライフワークバランスがさらに崩れてしまうことや、
リセットするなら40代で、と考えその会社を譲渡するわけですが。

とにかく、最初は、思っても見なかったフリーという立場での仕事や、
その後の起業だったし、
考えたことも無い保育の世界でのビジネスの展開・・・。

だけど、どうしてどの仕事でも、
夜通し飽きるほど働き続けることができて、
周りの人にもそれなりにご評価いただけたかというと、
やっぱりそのとき、そのときに出会った仕事を、
自分なりに好きになることができたからだったと思うんです。

好きになれたから長くやっていても苦にならないし、
好きになれたから、そのことばかり考えられた・・・。

好きなことを仕事にするんじゃなくて、
出会って縁がある仕事を好きになる。

似ているようでぜんぜん違う・・・。

私の周りにも仕事ができる人はたくさんいらっしゃるけれど、
必ずしも最初から、ご自分の今の仕事を好きで選んだ人ばかりではなくて、
たまたま出会った仕事を、今では大好きだ、と言える人たちのような気がします。

何でこんなことを思い出したかというと、
今日もまた、たくさんの若い人たちが会社を訪ねてくれたのです。
彼らは、ラジオのディレクターの卵たちだったり、
MCの卵たちだったり、イベントプランナーの卵たちだったりします。

今度、若い彼らに、もっと実践的にゲーム会場での経験をしてもらうことになりました。
今までも、学生さんや、2次新卒に近い人たちをたくさん受け入れてきました。
(中には、今、スポーツビジネスで起業している人も3ヶ月ほどファンタジアで修行?をしてました)
そして今もたくさんの学生さんたちに入ってきてもらっています。

わが社には、
「ひと、まち、経済の元気に貢献する」というスローガンがあるんですが、
この、ひと・・・の部分がまさに、ここ、だと思っています。

もちろん、若い人たちは失敗します。
漢字を間違えたまま大量にファクスを送信したりして、
会社全体が恥をかくことだってあります(笑)

でも、それも含めて、経験だと思っています。

実は、
今回発表している3on3の企画も、
大学三年生のインターン生の企画です。

参加者を集めることができるか、
そもそもどうやって募集するのか、
お客様はそれを見て楽しいのか、、
費用はどうやって捻出するのか、
進行は誰が仕切るのか、などなど。

たった一つのことを企画する、
ここまでは座学でもできます。
でも仕事は成果です。
実際の成果をきっちり上げることができるのか、
当事者はどきどきだと思いますが、
私は、成功しても、仮に失敗に終わっても、
その後を楽しみにしています。

人が成長する姿を見ることそのものが、
私にとって、大きな喜び、楽しみだったりするからです。

たくさんのプロフェッショナルと接して感じること。
今、目の前にある縁ある仕事をどれだけ好きになれるか、
それもひとつの才能だという気がします。
大事な才能のひとつだと思います。

2009年11月27日

ホームゲームと12日

1212・・・今から空けておいてね~

いつ発表できるまでの詳細がつめられるのかな。

ここから先の約1ヶ月以上・・・
北海道でのゲームがなくなってしまうので・・・。
ぜひ、あちこち(ここ、ヒントです!)で、
選手たちにエールを送っていただけたらと思っています♪

さて。
今週末は、今年最後のホームゲーム。
月寒アルファコートドームですね・・・。
ようやく、帰ってきた~って感じですかね。

実は今年からのホームゲームでは、私たち飲食にも着手してたんです。
そして、ちょっとずつ、本当にちょっとずつですが、
担当者が趣向を凝らしているんです・・・。

今度のゲームでは、
レラファームでの収穫、そして、
選手たちがより分けたジャガイモを使って、
じゃがバターが登場する予定。

そして、綺麗になれるお茶、綺麗茶も登場します。
ゲームを見ながら、しんから温まって、そして綺麗になってください♪

月寒ドーナツはもう召し上がりましたか?
昔ながらの素朴な甘さ。
今回は、100年以上北海道の人たちに愛された月寒あんぱんもあります。
ちょっとレトロで新しい感じですね。

ゲーム会場では、もちろんバスケを楽しんでもらいたいのですが、
その周りにあるもの、アトラクション、ファシリティ、
いろいろなことにようやく目が向き始めたというところで・・・。

一歩、そしてまた一歩、ちょっとずつ、成長をしていけたらいいなと思っています。
日曜日は学生さんたちが大活躍してくれると思います。
そちらも楽しみですね!!!

2009年11月29日

くすり

実は、金曜日の午後1時くらいから微熱があり。
周りの社員・スタッフから病院に超強制的に送り込まれ。
その後、自宅謹慎を命じられてました。

昔からのどが弱い私。
扁桃腺がはれ、そのために熱が出た模様です。
ずっと、37℃後半をうろつきまわった私の体温・・・。
そもそも平熱35,6℃の私には、
熱は結構つらいものがあります。

それでも翌日からはホーム最終戦。
なんとしても行かねばと・・・

「もうそろそろゲーム会場で朝礼だ~」
でも、寒気がしてベッドから出られない~・・・と葛藤の末。

普段はあまり飲まない薬をしっかり飲み、
何とか、ゲートオープンの時間までに、
しっかり体温を間に合わせ・・・ようと思ったんですけど、
結局ゲーム中も37,2~37,8℃をさまよいつづけ、
そんな中、レラは10連敗・・・

くーっ、体に悪い。
何よりお客様に申し訳ない・・・。

翌日の今日。
何とか体温は37,2℃。
昨日よりちょっと楽です。
のどは触っただけでもかなり痛みますが、
これなら昨日より動けます。
先行入場のゲートオープンにも間に合い、
元気な気分でお客様をお迎えすることもできました。

今日は絶対勝ってくれるはず!
そう信じていたので。
勝てば私にとって何よりのお薬です・・・

相変わらずのレラっぽい?笑
自滅っぽいシーンはご愛嬌として置いてください・・・

今日は何よりも勝ったことを素直に喜んでいただきたいです。
いや、本当に多くの方が喜んでくださって本当に私もうれしかったです。

みんなが苦しんだ10連敗でした。
ヘッドコーチの苦悩もきっと私が一番知っていると思っています。
トップにはトップにしか味わうことのできない孤独な苦悩があるものです。

選手たちにも選手たちなりの思いがあったと思います。
ファンの皆さんには、本当にご心配をおかけしたと思います。

チームのメンバーそれぞれのご家族も、
どんな思いでゲームを見続けてきたことでしょう・・・。

何もしてあげることができない、何も変わってあげられない・・・
このチームである限りは、解決できるのは彼らの力でだけなんですから。

でも、ずっと信じていました。
長いトンネルがもうすぐ開けることを。

まだまだ、問題はあるでしょう。
でも、解決できていない問題は、
彼らの手できっと解決してくれる思っています。

でも。
ともかく。
今日は素直に勝利をファンの皆さんと喜びあいたいです。

帰りしな、皆さんに声をかけていただきました。
握手もたくさんしました。
ハイタッチもしました。
大きな声援をいつも送ってくれる皆さんには私からお礼を申し上げましたけれど、
その思いの100倍くらい素敵な笑顔が返ってきてうれしかったです。

私の体調を気遣いゆず茶をプレゼントしてくださった方もいらっしゃいました。
(大好物です♪)

そうそう。
今日はゲーム終了後、勝利のプレゼント、
マックのポテト券が配られましたよね~
受け取ってくださいましたか!?

本当に勝利はいいものですね~♪

熱は今、36,9℃まで下がりました。
もう一息です。
やっぱり、勝利は、
わたしにとっても最高のお薬だったと思います。

では、睡眠、睡眠・・・。


About 2009年11月

2009年11月にブログ「mizTIME」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34