香港は、
会わなければいけなかった人に会いに行きました。
香港。
大好きな場所です。
リタイアしたら暮らしたい街なんです。
もう、何度来たことでしょう・・・
10回?20回?
地図なしでほとんど歩けます。
顔なじみのお店があります。
友人もいます。
何よりすきなのは、風土かもしれません。
はじめたきたときには、
エスカレーターの速度が速くてびっくりしました。
・・・おばあちゃんになったら乗れないかもしれない、
と思うくらいの速度。
エレベータを待つ間に刻々と株価が映し出されるモニター。
ここには、日本で言う労働3法は最低限しか整備されていなくて、
ワーカーも企業家たちも実力だけが勝負の世界。
「香港の人たちはアンフェアがきらいです。
ここで言うフェアとは、
能力が高い人と能力の低い人が同じ給料ではないことを言います。」
労務や労働マーケットでのコンサルティングをしている方の言葉です。
動物園の中でオリに守られ、
えさを与えられた誇り高いライオンではなく、
サバンナの中で危険と自由を背中合わせに、
自分で狩りをし、自分のおなかを満たす。
でも、狩に失敗したらおなかをすかせなければならない、
餓死するかもしれない。
そんなチータ見たいな感覚を忘れてはいけないんだな。
そう思いました。
話を相当端折っているので、
もしかしたら意味不明なエントリーになってしまったと思いますが・・・。