今日は開幕戦でした。
ご挨拶でも申し上げましたが、
証券市場に上場している企業でも、
世界に名だたる大企業でもない・・・
たった一人のちっぽけな人間が、
それでも大きな夢と、熱い思いをもって作ってきたチーム。
それがレラカムイ北海道です。
こんな景況感の中で、
こうして三シーズン目の開幕戦を迎えられるなんて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
そう、ホントに多くの方々に支えていただいているチーム。
それがレラカムイ北海道です。
特にバスケットに強い思い入れがあるわけではなく。
ただ、ただ、バスケを通じて多くの人たちが、
チームを通じて夢とか楽しみを持ってくださるといいな、と。
そんな思いで作ったチームです。
でも、たった今、この時間に自宅に戻るまでの直前、
現場では、今日一日の反省会を開催中でした。
今日は、多くの方が楽しんでくださった裏で、
私自身、本当に悲しくなってしまうようなことがたくさん起きていました。
どうしたらそんなことになるの???
本当に悲しく、辛く、がっかりすることが多く、
この気持ちをどう処理していいかわかりません。
ほんのちょっとした気遣いとか、
心配りや機転で喜んでいただくことが出来るのが私達の仕事のはずなのに。
お客様に対して失礼なことをしていたことにすら気がつかないこともあったりして。
不愉快な思いをさせてしまうこともあるんですよね。
もちろん、そんなつもりじゃなかったのに、
なのに、誤解を与えてしまったなんてことは、
ないわけではないと思います。
現に、私だって・・・
知らない間に誰かに失礼なことをしてしまうことだってあると思っています。
だけど、目の前にいらっしゃる方にとって、
何が最善だろうか、
・・・位のことは出来ると思うんですが。
働く人たちの何が判断の基準になるべきなのか。
私はずっとずっと示し続けていたはずでした。
でも降りていないんですね、ストンと・・・
何もかもが経営者の私の責任だと思っています。
だから自分に一番がっかりします。
さあ。
明日も早いです。
夜が明ければ明日も新しい一日・・・
気分を変えて、
しっかりお役に立てるようがんばりましょう。
皆さんに楽しんでいただけるようにがんばりましょう。
ホームなんだから。
多くの方を暖かくお迎えする、そんな場所がホームなんですから。