開幕前に、バスケには関係ない気になる話をいくつか。
先ずは、東京オリンピックは実現ならず。
招致活動が実らなかったのはとても残念ですね。
シドニー以来、
夏のオリンピックとサッカーワールドカップは、
現地観戦をライフワークにしていたので、
東京もそれなりに楽しみでした。
スポーツがもたらす地域への効果は絶大です。
景気の悪い日本の起爆剤になればと、
そう思っていただけに・・・
今現在はまだどこになるのかわかりませんが、
もしかするとこれをアップする頃にははっきりするのでしょうね・・・。
さらに気になるのは、
最近の大人のマナーの悪さです。
おとといのこと。
池袋の駅構内を歩いていた時に、子どもではなく大人の女性が!
中学生くらいの子ども達と一緒になって地べたに座っているのを見て唖然。
もはや、ジベタリアンは礼儀を知らない若者だけではなくなってしまったのですね。
大人って、
地面に座っている子ども達を注意する立場なのでは?
それが、
子どもと一緒になって地面に座り込んでいる親がいるとは。
驚きすぎて・・・言葉もありませんでした。
私はかつて中学生だった息子や娘に
「あなた方はもしや、コンビニの前で座り込んだりしていないでしょうね。
地面に座るという行為は、海外の人たちにとってはストリートで暮らす人たちを意味するの。
だから、こんなにも地面に座っている人たちが多い日本は何て貧しいのかと、
海外の人たちが見たら勘違いするし、きれいな服を着ている人が地面に座っていると、
ものすごく違和感があるのよ。」
と教えました。
この親たちは、子どもに注意することがあるのかしらととても不安になりました。
今日の夕方、エレベータに乗り込んだとき、
ドアが閉まりかけたのですが、
乗りたそうにして走ってきた20代前半の若い女性2名を発見。
あわててドアを開けて入れて差し上げたので、
私は当然、一言のお礼ぐらいあると思っていたのですが、
何も言わずに、二人は雑談をし始めました。
お礼くらいいえないのかしら・・・と思った私はむしろ少数派なのでしょうか?
大人のマナーの悪さや礼儀のなさ、
こういった一見些細なことが、
でも、実はとても重要で。
こんな調子で行くと、
数年後の日本がもっと悪くなっていくような気がしてなりません。
なんだかな~・・・・