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2009年10月 アーカイブ

2009年10月02日

あ~ゆ~れでぃ?

いよいよいよいよいよいよ。

始まってしまいますね!!!

おとといの夕方から昨日の最終便まで東京だったので、
会社のどたばたした感じはじかには見ていませんが、
出張先で会社からかかってくる電話の量が倍以上だったので(!!!)
会社の空気は十分に感じました。

そして今日は・・・。
朝からスタッフが会場入りしたり、
何度も備品関係を運びこんだりで、
本当に開幕前のあわただしさが戻ってきました。

皆さん、準備はいいですか?

どうか、
たくさんの熱い応援で選手達を鼓舞してください。
勇気付けてあげてください。

そうすれば、
絶対今年の選手たちは勝利で応えてくれるはずです。


あ・・・そういえば、
私は何も準備ができていない・・・。

いつものように開幕前の恒例の挨拶・・・。
毎度毎度緊張するし・・・。

このオフシーズンの間、
いろいろなことがありすぎて、
頭の中が相変わらずぐちゃぐちゃしています。

去年と同じように、
何もまとまらないままマイクの前に立つことになりそうです・・・

この挨拶だけはどうにか逃れられないものだろうか・・・
とは思うものの、
立場的にお世話になっていただいている皆さんや、
ファンの皆さんにご挨拶しないのはあまりに失礼ですよね・・・。
会社作ったりチーム作ったりと、
大胆なことをしている割に、人前に立つのが苦手で、
小心者なんですよね~

まあ、何とか、がんばります。
やるしかないですからね・・・^^;

2009年10月03日

気になる

開幕前に、バスケには関係ない気になる話をいくつか。

先ずは、東京オリンピックは実現ならず。

招致活動が実らなかったのはとても残念ですね。
シドニー以来、
夏のオリンピックとサッカーワールドカップは、
現地観戦をライフワークにしていたので、
東京もそれなりに楽しみでした。

スポーツがもたらす地域への効果は絶大です。
景気の悪い日本の起爆剤になればと、
そう思っていただけに・・・
今現在はまだどこになるのかわかりませんが、
もしかするとこれをアップする頃にははっきりするのでしょうね・・・。

さらに気になるのは、
最近の大人のマナーの悪さです。

おとといのこと。
池袋の駅構内を歩いていた時に、子どもではなく大人の女性が!
中学生くらいの子ども達と一緒になって地べたに座っているのを見て唖然。

もはや、ジベタリアンは礼儀を知らない若者だけではなくなってしまったのですね。

大人って、
地面に座っている子ども達を注意する立場なのでは?
それが、
子どもと一緒になって地面に座り込んでいる親がいるとは。
驚きすぎて・・・言葉もありませんでした。

私はかつて中学生だった息子や娘に
「あなた方はもしや、コンビニの前で座り込んだりしていないでしょうね。
地面に座るという行為は、海外の人たちにとってはストリートで暮らす人たちを意味するの。
だから、こんなにも地面に座っている人たちが多い日本は何て貧しいのかと、
海外の人たちが見たら勘違いするし、きれいな服を着ている人が地面に座っていると、
ものすごく違和感があるのよ。」
と教えました。

この親たちは、子どもに注意することがあるのかしらととても不安になりました。

今日の夕方、エレベータに乗り込んだとき、
ドアが閉まりかけたのですが、
乗りたそうにして走ってきた20代前半の若い女性2名を発見。
あわててドアを開けて入れて差し上げたので、
私は当然、一言のお礼ぐらいあると思っていたのですが、
何も言わずに、二人は雑談をし始めました。
お礼くらいいえないのかしら・・・と思った私はむしろ少数派なのでしょうか?

大人のマナーの悪さや礼儀のなさ、
こういった一見些細なことが、
でも、実はとても重要で。
こんな調子で行くと、
数年後の日本がもっと悪くなっていくような気がしてなりません。

なんだかな~・・・・

緊張の朝

緊張しながら今朝を迎えました。
断片的にたくさんの夢を見ていたような感じがしますので、
寝た気がしないです^^;

社内はとんでもないくらい混乱しており^^;
まるで「ドロボーが入った?」というくらい荒れ放題になっていて^^;
それに、昨日中には準備を終えることも出来ずに^^;
今日のゲートオープンでお客様をお迎えするまでの間、
だから皆が皆きっとばたばたとしていることでしょう^^;

連日連夜遅くまで準備に取り掛かり、
さぞや火曜日、または水曜日に交代で取る代休が待ちどおしいくらい、
スタッフも体力ぎりぎりでがんばってくれているはずです。

今日の裏側のスケジュールは・・・
先ずは、9時のファンタジアスタッフだけの朝礼で一日の確認。
そして協力会社さん、警備さんを含めた全体朝礼が9時半・・・
と。
スケジュールが分刻みで動きます。

そして、私が何より楽しみなのは、
16時30分!
本州からお越しになる開幕応援ツアーの皆さんとのご対面だったりします。

バックステージをご案内しながら、
ファンの皆さんと、つかの間の時間を過ごせることは、
「たくさんの人たちに喜んでもらいたい」という思いで会社を作った以上、
最高の時間なんです。

もちろん、イベントなどを通してファンの皆さんが話しかけてくださったり、
こうしたらもっと良くなる、こんな風にならない?とアイディアを頂く
地元のファンの皆さんとのふれあいの時間も大好きです。

今日は、本当に選手達も、スタッフたちも、私も。
そして何より応援してくださるみんながみんな・・・
全部ひっくるめたみーんなが待ち望んでいたシーズンの開幕の日です!!!

どうか、素敵な一日になりますように!!!

2009年10月04日

ホーム

今日は開幕戦でした。

ご挨拶でも申し上げましたが、
証券市場に上場している企業でも、
世界に名だたる大企業でもない・・・
たった一人のちっぽけな人間が、
それでも大きな夢と、熱い思いをもって作ってきたチーム。
それがレラカムイ北海道です。

こんな景況感の中で、
こうして三シーズン目の開幕戦を迎えられるなんて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

そう、ホントに多くの方々に支えていただいているチーム。
それがレラカムイ北海道です。

特にバスケットに強い思い入れがあるわけではなく。
ただ、ただ、バスケを通じて多くの人たちが、
チームを通じて夢とか楽しみを持ってくださるといいな、と。
そんな思いで作ったチームです。

でも、たった今、この時間に自宅に戻るまでの直前、
現場では、今日一日の反省会を開催中でした。

今日は、多くの方が楽しんでくださった裏で、
私自身、本当に悲しくなってしまうようなことがたくさん起きていました。

どうしたらそんなことになるの???

本当に悲しく、辛く、がっかりすることが多く、
この気持ちをどう処理していいかわかりません。

ほんのちょっとした気遣いとか、
心配りや機転で喜んでいただくことが出来るのが私達の仕事のはずなのに。
お客様に対して失礼なことをしていたことにすら気がつかないこともあったりして。
不愉快な思いをさせてしまうこともあるんですよね。
もちろん、そんなつもりじゃなかったのに、
なのに、誤解を与えてしまったなんてことは、
ないわけではないと思います。
現に、私だって・・・
知らない間に誰かに失礼なことをしてしまうことだってあると思っています。

だけど、目の前にいらっしゃる方にとって、
何が最善だろうか、
・・・位のことは出来ると思うんですが。

働く人たちの何が判断の基準になるべきなのか。
私はずっとずっと示し続けていたはずでした。
でも降りていないんですね、ストンと・・・

何もかもが経営者の私の責任だと思っています。
だから自分に一番がっかりします。

さあ。
明日も早いです。
夜が明ければ明日も新しい一日・・・

気分を変えて、
しっかりお役に立てるようがんばりましょう。
皆さんに楽しんでいただけるようにがんばりましょう。

ホームなんだから。
多くの方を暖かくお迎えする、そんな場所がホームなんですから。

2009年10月05日

開幕2連戦を終えて

今年のレラカムイは強い。


そう、信じています。

が、結果が伴わないこともあります・・・

私としては、もちろん選手全員に思い入れがありますけれども。
それでもあえて言わせてください。


まず野口選手がスタメン!
よくがんばりました・・・
要所要所でいい仕事してましたね。


井上選手は初日を終えて二日目のゲーム前に、
わざわざ私のところにやって来て、
「めっちゃめっちゃたのしかったです、ありがとうございました」
とお礼を言ってくる律儀な子なんです。
コンバートして苦労して、まだ悩みは尽きないみたいですが、
それでも、ポジション変更後の初仕事をホームで・・・
うれしかったみたいで、私もうれしいです。

タクロー選手・・・彼がJBLの公式戦で仕事できること、
練習生として受け入れる覚悟をしたときからずっと待ち望んでました。


フロント的には大反省しなければいけないことがゲームの裏側にたくさんありました。
チームが都度修正しているように、われわれも修正しなければいけません。

それでも多くの皆さんに応援していただけたこと、
本当に感謝です。

マッチディプログラムにもご紹介のとおり、
今度のホームゲームは土曜日に高校2年、3年生を対象にワンコインディです。
大変お得なので、お友達同士でお誘い合わせの上遊びに来てくださいね。

そして、日曜日が一足お先にハロウィン。
仮装でお越しのお客様にささやかなプレゼントをご用意しています。
ぜひ、会場に足をお運びください。
お待ちしています。

追伸

①開幕戦応援ツアーでは道外からお越しいただいたファンの皆さんとつかの間ではございましたが、
バックステージツアーでご一緒させていただき、改めてうれしい気持ちでした。
開幕前のぐちゃぐちゃな状態の中でのご案内だったので、
喜んでいただけたかどうか多少不安ですがまたぜひ、ホームゲームにお越しくださいね。
シーズンの終わりにもまた企画ができるといいなって思っています。


②レラナビ!きいていますって、お声をかけてくださった方がいらっしゃいました。
メールもお寄せいただいたっておっしゃっていました。
すぐに思い出せなくてごめんなさい。
でも、あのメッセージだったかな?って気になって、
後でちゃんと調べてわかりましたよ。
ぜひまたメッセージしてくださいね!!!

2009年10月07日

雨の成田

4日のゲーム終了後、
東京経由で香港に出かけていました。

そして今は成田で札幌行きの飛行機の搭乗時間を待っているところです。
台風の影響は多少あるようですが、
飛んでもらわないと困る・・・

だって、
これから明日放送のレラナビの収録が待っているんだもん・・・。
22時から収録スタート・・・。

そうです。
ファンタジアの仕事はたとえ海外出張後だろうと何だろうと、
時間を有効に、効率よくやらないと、
仕事は終わってくれませんから。
こんなときだって率先垂範しないと・・・。

今回はホーム開幕戦の2日目を終了した間際ということもあり。
移動時間が長かった分だけ、すごくたくさんのことを考えました。

今までのこと、
そしてこれからのこと。

考えたら、実行しなければ。

あ。
ファイナルコールです。
乗り遅れたら帰ることが出来ません。
文面チェックしないまま、PCを閉じます。

香港

香港は、
会わなければいけなかった人に会いに行きました。

香港。

大好きな場所です。
リタイアしたら暮らしたい街なんです。

もう、何度来たことでしょう・・・
10回?20回?

地図なしでほとんど歩けます。
顔なじみのお店があります。
友人もいます。

何よりすきなのは、風土かもしれません。

はじめたきたときには、
エスカレーターの速度が速くてびっくりしました。
・・・おばあちゃんになったら乗れないかもしれない、
と思うくらいの速度。
エレベータを待つ間に刻々と株価が映し出されるモニター。

ここには、日本で言う労働3法は最低限しか整備されていなくて、
ワーカーも企業家たちも実力だけが勝負の世界。

「香港の人たちはアンフェアがきらいです。
ここで言うフェアとは、
能力が高い人と能力の低い人が同じ給料ではないことを言います。」
労務や労働マーケットでのコンサルティングをしている方の言葉です。

動物園の中でオリに守られ、
えさを与えられた誇り高いライオンではなく、
サバンナの中で危険と自由を背中合わせに、
自分で狩りをし、自分のおなかを満たす。
でも、狩に失敗したらおなかをすかせなければならない、
餓死するかもしれない。
そんなチータ見たいな感覚を忘れてはいけないんだな。
そう思いました。

話を相当端折っているので、
もしかしたら意味不明なエントリーになってしまったと思いますが・・・。

2009年10月09日

告 白

創業来、ずっといろいろな悪意や意地悪な対応がありました。
いい顔をして、近寄ってきても、実は協力などはするつもりもなく、
いい部分だけは吸い上げて、
その情報をこれ見よがしに情報通のように外にもらすなどの行為もあります。


しかも、正しい情報ではなく、かなり湾曲したり、脚色をしたりします。
メディアのみなさんばかりにではなく、
一部ファンの方などにそのような「うそっぱち情報」が届くことで、
結果的に選手やチームに負担が生じてしまっていることも悩ましいことです。


実は、ヘッドコーチには数ヶ月前に事情を説明し、
彼(ら)にはもう余り個人的な接触はしないでほしい旨を説明し、
思い当たることが数々あったためすぐ理解をしてくれました。


選手たちにはストレスがかからないようにと、今は私の胸の中にだけ収めています。
しかし、それも限界かもしれません。
はっきり固有名詞を出して伝えなければ、
私が守らなければいけないはずの選手たちに
迷惑がかかることになる心配も出てきました。


私個人に対する影での批判や意地悪な行為は当初からまったく気にしていませんし、
あることないこと、うそを並べたところで、
後でどちらが正しいのかは皆さんが分かってくださることだろうと思います。
それに、そもそも100人いれば100人の人が私を好きになることなどありえませんから、
元々「勝手に好きなことを言えばいい」と割り切っています。


ただ、そのことによって必要以上に嫌悪感を抱いたり、
会社の営業やチームに対してファンが協力したいという思いを
削がれてしまうことになるとすれば、もはや立派な営業妨害です。


万が一、経営が圧迫して経営難に陥ったときに困るのは、
私ではなく一番に選手たちなのです。


最初のうちは、
「いい加減なことを言って子どもみたいに注目を集めたいのね」
などと簡単に考えていましたが、
私の耳に入ってくることや、
悪い影響に対しては、
そろそろ放っておけないことなのかもしれないと思い始めています。
しかるべき手段の検討に入らなければいけないかもしれません。

チーム関係者、近親者を装い、悪い話やつくり話を振りまく。

ファンのフリをしてブログを作成しマイナス情報ばかりをアップする。

クレームを聞き出し、当事者になりすましSNSなどで公表する。


こちらでは、すでに特定ができています。
人はどうしても悪い話ほど、興味をそそられます。
どうか、ファンの皆様には、入ってくる情報のルートや質をご吟味頂き、
くれぐれも賢明なご判断をお願い申し上げます。


近々、水澤直通のホットラインをサイト内に設けたいと思っています。
そしてその回答は全て私自身が対応しホームページに公表するつもりです。

「人々の暮らしに夢と楽しみを提供する」


・・・その思いは、創業者としての私の思いそのものです。
多くの人が夢を抱き、楽しんでいただくことが私の喜びですから、
こんなことは公表したくなかったのですが、
目に余ることが重なり、
チームの負担が大きくなっていく結果となっているために、
この場をお借りして告白させていただきました。

2009年10月11日

マインドとして今の時代に大切なこと

講演ばかりではなく、
保育園や教職員、中堅女性社員のかたがたを対象に、
セミナーなどの講師を依頼されることがあります。

先日は、私にとっても大変久しぶりのマナー研修をご依頼頂き、
エスティシャンのかわいらしいお二方のマナー研修をさせていただきました。

企業によっては、
社長の顔を見たことがない、とか、
社長と話しをしたことがないとか、
そういう会社は多いですよね・・・。

今のファンタジアは中途採用が多く、
元々は中堅企業にいたり団体職員だったりするので、
創業経営者はおろか、
トップと常に一緒に仕事をした経験は殆どないようです。
だから、経営者という種類の人間との仕事の仕方が、
よく理解できていないようなところはあるようです。
まだまだ、会社としての統一したルールが徹底されないのも、
前の職場の色が出ちゃうのかな~と思うこともあります。

さて、
私がセミナで一番最初に話をするのは、
その会社の理念だったり、
保育園であれば保育理念のことから・・・にしています。
それには、創業の思いが、ぐっと凝縮しているからです。

その思い、気持ちも理解できずにその会社にいると、
厳しい言い方をすれば、
その会社を支えるために、ではなく、
その会社に寄りかかるためにいる・・・ような状態になってしまいます。

今、私は思います。
こんな時代だからこそ重要なことは、
どんな大企業にいようが、どんな団体にいようが、
大切なのは、「自分が会社を支えていこうとする強い意志」です。

私は受付だから。
とか、
私は広報だから。
とか、
私は営業だから。

・・・という考え方だと、
イレギュラーな仕事は全部「本来は私の仕事じゃないのに」と思えてしまうでしょう。
でも、こう考えたらいかがでしょうか。

私は、僕は、社長のアシスタントなんだ。
と。

そうしたら会社で起こるすべてのことが、
ほら不思議!
全部自分の仕事のことのように思えてきませんか。

先日、ひとつの百貨店が閉店しましたね。
私の亡くなった祖母がにつれていってくれたこともある思い出が詰まった場所でした。
その前を二日ほど前に通りかかった時に、ふと、
ここに働いていたたくさんの人たちはどこに行ってしまったんだろうと思ったんです。
翌日から別の店舗で仕事が待っているという人もいらっしゃると思いますが、
休みたくなくても休まざる得ない方もいらっしゃるはずです。

つくづく、本当に厳しい時代なのだな、と思います。
でも、こんな時代だからこそ、
目の前にある仕事を全部自分の仕事だと、
能動的に受け止めてくれる人材こそが、
企業にとってますます大切になってくるのではないでしょうかね・・・。


こんな不景気な時代、
いよいよ自分が活躍する時だ。
何でもやってやろう!

そんな人が一人でも多い会社は本当に強いと思います。
そして、こんな時こそ、誰が本物か、会社(トップ)は見ていると思います。

2009年10月12日

サインは有料???笑

いつか「それ違うんですよ~」といいたかったこと、
数々あるんですけど(笑)
そのうちのもっとも「違う!」っておもう事のひとつ・・・。

時々言われる、
レラカムイの選手達のサインは有料・・・。

ある間違った報道がきっかけに広まってしまったことですが、
それは本当に正しい情報ではないです・・・。
その、報道の中では、「サインは500円」・・・
と私達の知らない間に定価?が書かれていてびっくりしました(笑)

もともと、サイン会は無料!で行われていますし、
今も、サイン会そのものは無料で行っています

しかしながら、なぜそんな誤解が生じてしまったのか・・・。

実は参加人数制限のために行われている工夫が、
変な解釈に発展してしまったからだと思います。

レラカムイが発足した当初から行われているサイン会ですが、
レラカムイの名前が浸透していくにつれ、
ありがたいことではあるのですが、
すでにシーズンが始まる前には、
際限なく列が途切れずにサイン会が終わらない、
という状況になってしまいました。

そこで、
選手達の負担や、会場の撤去時間の関係上、
ある程度の一線を引いて制限をしなければいけない・・・と判断するに至り、
その結果、
○○をしていただいた方に。
○○をご購入していただいた方に。
○○をご持参いただいた方に。
とその時々に応じてサイン会の参加引換券をお渡しすることを決定して実行している、
ということなのです。

なので、
後援会でのパーティやクリニックなど、
会場での時間制限がない場合で、
ごった返すようなことがないような場面では、
制限を設ける必要もなくサイン会自体は今も無料で実行されています。

先の報道については、
あるイベント会場などでたまたま
「グッズを500円以上購入の方先着200名様に整理券をお配りします」
・・・というものが間違って解釈された結果なのだろうと思います。

レラカムイのイベントは有料だ、
という声も良く聞きます。

それは、ある意味では、
本当のこと、かもしれません。
もちろんすべてのイベントが有料なわけではなく
最近の公開練習のように
無料のケースもあります・・・

大きな社屋や、自前の体育館を持たない私達にとって、
会場をお借りすることがまず一苦労・・・。
誰もがただで貸してくださるわけではありません。
ファンの皆さんの利便性を考えたら中心部で、とも思いますしね。
それに、
自前の体育館を持っている他のチームと比較しても
まずそもそもそこに多大な差=コストがかかっているんですね・・・。

たとえば会場に飲食店をお借りすれば、
その飲食店さん側から、
「せめてドリンクは購入してください」とご要望をいただいたり、
「何も召し上がらない方が店の中にいらっしゃると困ります」
お店側のおっしゃることは当然のことです。
なので、「ワンドリンク付きドリンク代○○円」等を、
ご来場いただく方にご負担いただくことがあります。

会社の会議室をお借りするときにも、
1時間いくら・・・という料金設定があります。
ですから、どうしてもファンの皆さんと選手たちのふれあいの場を!
と考えた場合、ファンの皆さんに応分の会場代や、
飲み物代などをご負担いただくことになってしまいます・・・。

ちなみに今シーズンのファン感謝ディは、
例年通り、ホームゲーム最終日の翌日に開催予定です。
そして、
ファン感謝ディはやはり今までゲームを見ていただいた場所で行いたい、
ということが根底にありますが、
とすると、あの会場は通常一日150万円以上ですから・・・!!!
そのほかに、音響さん、照明さん、美術さん、と150万円。
そして、さらにはそのイベント開催のための諸経費。

実は、それを念頭に考えると、
ファンの方からの会費を頂いたとしても赤字なんですね・・・。

だから、
とてもそれを100%無料で行うことは到底出来ません。

もっと、レラカムイに対して行政側のご理解があれば、
会場が無料だとか、公園や道路でやってもかまわないとか(笑)
そんなことになるといいのですが・・・今のところは交渉しても難しいご返答。

いずれにせよ、
こちら側が、否定しないで居ると、
どんどん間違った情報がまことしやかに流れてしまう・・・。
今までは、違うんだけどな~と声を出さないでいたことも、
どんどん発信しないとやっぱり届かないんだな、って思ったりしています。

「俺の目を見ろ何にも言うな。」
とは昔の映画のせりふです。
黙ってみればわかってもらえるでしょ、という発想が、
今は通じないんですね。
たぶんこれだけ身近にいる選手たちも、
実態はなかなか理解できていないのが現状でしょう。

やっぱり、
これからの時代はきっと、
「私の目を見て話も聞いて!」にしていかないと・・・笑
なかなかわかってはいただけないのかもしれません。

私の生き方は、
わかってくれる人だけわかってくれればいい・・・
だったのですが。
・・・この辺で自身の変革が必要だと思うようになったりしています。
なので、今日はその第一弾として 笑

まずい、まずい。
もうこんな時間?!
・・・そろそろ帰宅します。
明日は朝から一番の飛行機で東京出張です。
2時間睡眠がとれるかどうか~で上京することになってしまいました・・・涙


2009年10月17日

ファンの皆様にとっては、
本当に残念なご報告をしなければいけないことについて、
フロントを代表し心からお詫びを申し上げたいと思っています。
今まで、練習生としてお迎えしていた伊藤拓郎選手と、
練習生としての契約を解消し、
そして、選手登録からの抹消をするという結論に至りました。

かつて東野HCより、
「すごくいい選手がいるが、ひざの故障があります。
もし練習生として迎え入れてくれるのであれば手術を勧めて、
その後完治したときにはぜひチームに迎えたいと思うのですが。」
と相談があったとき。

もし、
「北海道出身です」という言葉がなければ、
練習生として迎え入れていたかどうかは自信が有りません。
が、北海道出身で怪我を抱えながらアメリカでチャレンジをしていた選手と聞き、
彼に会う前にすでに練習生としてお迎えすることを決めました。

そして、彼と会い、彼を見て、
彼の怪我の経過も気にしながら今日に至りました。

フロントサイドは、
拓郎選手の怪我の完治を確認したのち、
開幕前、開幕日、開幕後、と数回のミーティングを設けました。

本来選手の契約については立ち会わない私ですが、
上記のうち、開幕当日、そして15日と、それぞれ一時間ほど、
チーム担当者を交えミーティングの場面に加わらせていただき、
とくに15日には主体的に話をさせてもらいました。

が、これまでの経緯の中で、
会社も一部彼に対しての誤解があり、
又彼にとっても会社側に対する誤解やわだかまりもあったことから、

この短い時間の中ではそれを全て払拭することが出来ず、
このような結論に至ってしまいました。

まさか、このような結末になるとは、
思いもよらないことではありましたが、
もはや拓郎選手の意思を尊重する以外に術はありませんでした。

私自身、
「彼はレラカムイにとって必要な選手」であり、

北海道出身でもある彼の活躍が、
「道民のみなさんに対しても大いに夢を与える選手となる」という思いがありま
したので、
彼の出した結論に対しては本当に残念でなりません。


又、チームにとっても重要な戦力であったことは言うまでもないと思っています。
このたびのことは、私にとっても精神的にダメージがありますし、

チームメートもきっとそうではないかと心を痛めています。

しかし、
すでにリーグは始まっており、後戻りは出来ません。

今のこの状況をしっかり受け止め、前に進んでいくことでしか、
ファンのみなさんに対するお返しは出来ないと思っています。

どうか今後とも、
チームに対する暖かな応援をファンの皆様にはお願い申し上げたく思います。

2009年10月18日

通訳

ここ二日ほど殆ど寝ていないので、
文章作成能力に自身がありませんが、
アップしておきます。


「なるほど、そういうことだったのか。
社長と直接話をするとよくわかるんだけど、
社長の真意がなかなかわからなかったんだよね・・・」
と時々言われることがあります。

自分の気持ちが、
時間の取れないなかで心をつなぎ合わせておく術って、
なかなかありませんよね。

だって、コミュニケーションのベースとして、
時間を共有することで培われる部分は大きいと思うから。

今日は申し訳ありませんでしたが、
いつもゲートオープンでお客様をお迎えすることを休ませていただきました。
どうしても、笑顔を作る自信がなかったからです。

また、1Pだけは、
いつもなるべくベンチの後ろに座っているようにしていましたが、
今日はそのベンチ後ろに座ることも止めました。

とても、とても、自分の心の整理が出来なくて。
どんな顔でチームを見ればいいのかわからなかったからです。

思っていることの逆に受け取られることほど辛いことはありませんね・・・。

たとえば。
私はこの会社を
「北海道の元気」「ひと、まち、経済の元気」に貢献したいと思って作りました。
子どもの頃から人を喜ばせることが大好きでしたから、
最後の事業は自分の性質を生かして働きたいと思っていたのです。

だから。
人を喜ばせたい、と思って作っている会社が、
ちょっとしたケアレスミスで怒らせてしまったり、
がっかりさせてしまう結果になってしまうとか。
社員から報告を受けるたびに、
とても悲しい気持ちになっていました。

私は神様ではないし、
特別能力が高いわけでもない。

だから、
自分の心を汲んで、
同じような気持ちで動いてくれる人に頼らざる得ないのです。

これだけは伝えてきて欲しい。
こういう風にやってもらいたい。

たとえばそれをお願いね、
ってその人に託して送り出しても。

報告を待っていたときに上がってくる言葉が、
自分がイメージしていたものと違う時・・・
ないわけではないから。

同じ絵を見ていないから、
言葉が届かないのかしら、と思ったりします。

本当に、優秀な通訳が欲しいです。

それにしても、
新型インフルエンザの影響が大きい中、
たくさんの方にご来場を頂きました。
本当にこういったたくさんのお客様が、
選手のプレイ一つ一つに一喜一憂してくださるシーンを見ると感激します。

チケットを買ってくださる方に、
改めてこの場を通してお礼を申し上げたいです。

今日はちょっと落ちていましたが、
明日からは気持ちを切り替えてがんばって行きます。

実は、昨日の夜中(明け方)4:20にSOSのメールを送りました。
関東方面の友人に、です。
そしたら、飛行機に飛び乗り札幌までまさに飛んできてくれました。
そして、実は裏で一生懸命私を支えてくれました。

もうかれこれ20年ほどのお付き合いになる札幌の友人も、
そばで支えてくれました。

ゲームの後もご飯に付き合ってもらいました。
だから、だーいぶ元気です。
ホントに私は幸せ物です。
そのことにも感謝!

自分達が通訳になってくれるって言ってくれましたから。
だからもう大丈夫。
がんばります。

2009年10月22日

紅葉黄葉

もうすっかり、木々が色を変えていたんですね。
あっという間に秋も深まって来ました。

私が今、
この年齢になって「秋」と聞いて思い浮かぶのは・・・
たとえば、人生の秋・・・

若い人は、
なんのこっちゃ?と思うでしょうね。

私もちょっと前なら、そうでした。

私は昔から、
年を取ることそのものに怖いなんていう感覚はありませんでした。
肌が衰えていくことも、体型が変わることも、
しわが増えたりしみが出来たりすることすら、
全然イヤじゃなかったです。
(もっとも、気にしたほうが良いに越したこたぁ~ないと思いますが。)

今だって。
小じわやしみが浮かんだ自分の顔を鏡で見て、
「なんか、私、がんばってるよね~」と、
小じわをつつきながら労わってあげたいような気分ですし^^;

あ。
死ぬことは怖い・・・

人は、まだ経験をしたことがないことについては臆病なものです。
まだ死んだことがない私には、死んだ先にどうなるのか、
まったくわからなくて、だからとてもとても不安が大きいのです。

そんな私に、
ここ最近は、時折、なんとなく・・・
そして、人知れず、寂しい気持ちが襲ってくることがあるんです。

あれ?
この気分は以前にも味わったことがあるな・・・
と思ってよく考えてみると。

なんだか、
若かりし頃の夏の終わりかけのときみたいって・・・。
そう、気がついたんです。

若い頃は、それはもう夏の間、目いっぱい遊んで・・・。
そして、いつの間にか秋が近づいてくるときになって、
「えー!?もうそろそろおしまいかあ~・・・」というような気分。
これからは、
もう、海にもいけない、
そして、キャンプにもいけない、
って思うと。
なんだか寂しくて、
とても残念だったんですね・・・。

まさにその気分。

私は今。

あのとき・・・自分が若かった時代のように、
目いっぱい、おしゃれしてデートしたり、
テニスをしたり、
夜通しドライブに出かけたり、
友達とバカ騒ぎをして笑いあったり、
時には恋に破れたり・・・。

もうこれから先の自分の人生には、
そうそうそんなトピックがないのかもしれないな~・・・なんて。

47歳。
なんとなく、人生の秋を感じたりしているんですよね・・・。

紅葉を見て、こんな風に深みのある人生の色を出せたらいいのですが。
まだまだそれにはちょっと青いみたいです・・・が^^;

2009年10月26日

雨の羽田空港から

私の生まれた日は、
夏の暑い日だったそうです。
そのせいなのか、
雨は苦手。

子どものころは特にひどくて、
雨が降ると今日は学校に行きたくないって言うくらい、
後ろ向きな私に変身してしまっていました・・・。

でも、そういえば昔、
私の友人に、

「雨がすき。」

と言っている子がいて、
「なんとも大人っぽいなー。
それに引き換え、
私はピーカンのお天気が好きだなんて、
なんだか子どもっぽいな~」
と思ったりしてたっけ、と言うことを今ふと思い出しました。


雨になると気持ちまでブルーになってしまい。
こうして飛行機を待つロス時間の間に、
ふと昔のいやだったことが思い出されてきて、
さらに憂鬱になったりしていたんですが。

でも。
「昔はいやなことがあったなー」
と思っては見ても、
今が楽しかったり、これから先が幸せなら、
「昔は幸せだったな~」って思うより数倍幸せだ、
と思い直しました。

こんな無駄な時間があるから、
余計なことを考えてしまうので、
私はやっぱり常に常に忙しくしていたほうがいいんだわ・・・。

なんだか、
無駄なことをだらだらつづってしまいました・・・

さて。
激しいリンク戦2連戦を終えて、
すでに私たちの気持ちはホーム!
稚内での対トヨタ戦に気持ちが向いています。
ホームと言ってもほぼ遠征・・・
もっと言うとスタッフも一緒に大移動なので、
むしろ遠征以上のパワーが必要なホーム戦です。
そういう意味では、
北海道にいるチームの宿命みたいなものかもしれませんね。

それでも、やっぱり地方開催をすることで、
北海道の人に「俺がまちのチーム」と身近に感じていただきたいので、
やっぱりこれからも、最低でも、年に2回、出来ることなら3回くらいは、
札幌以外での開催をしていけたらいいなって思っているところです。

特に今回の稚内は、
日ごろ合宿などでも多くの市民の皆さんにお世話になっている場所。
ぜひ、勝利で市民の皆さんにもライヴでいいところをお見せしたいですね。

そして、ボランティアさんの募集もしています。

スポーツには色々の参加の仕方がありますよね。

スポーツをする
スポーツを見る
スポーツを支える・・・

さあ、あなたはどんな形でスポーツに参加しますか?

そして、スポーツは多くの出会いと感動をもたらせてくれます。
きっとレラカムイの試合があるからこその
初めての稚内入り・・・とおっしゃる方も多いはずです。

レラカムイ北海道を通じて多くの人が行き交い、
街が元気になり、人と人の出会いを作り、
みんなで素敵な輪を作っていけたらいいな、って思っています。

雨の日なのに、雨の日だからこそ?!
心に秘めている熱い思い・・・を。
ちょっと前向き発言してみましたヨ^^;

2009年10月29日

グーンと・・・

ここ数日冷えてきましたね~・・・。

大きな黄色や赤や茶色の葉が
カラカラと風に舞っている様を見ると・・・。
もうそろそろタイヤ交換だな、
タイヤまだ減っていなかったかな?とか。

・・・つい、こういう発想をしてしまうところは、
いかにも札幌、北海道の人なんですよね、私は。

今年のリーグ戦は7チームに対して、
6回戦総当り、シーズン中42試合を戦います。
そのうち、ホームゲームは22回。
すでに、ホームの試合は4回消化していますので、
今週の稚内で開催されるホームゲームを入れて、
残り試合は後18回ということになります。

今年増えたこの試合数を多くなったと感じるか、
まだまだ少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが、
私達フロントにとっては、圧倒的にこのゲーム数は少なすぎるのです。
韓国でも約60回、NBAなどでは、
プレイオフを含めると80回以上の試合数をこなしているのではないでしょうか。

選手達の人件費は、
サラリーキャップというリーグのルールの下に総額が決まっています。
この金額には、勝利給などのボーナスも含まれます。
トータルで約2億円程度のチーム人件費を、
わずか22日、来年でいうと20日で捻出しなければいけません。
そうすると、
計算上は約1000万円以上の利益(売り上げではない)を上げなければ、
今在籍しているスタッフを含めた選手全員の人件費を負担することが出来ません。
ところが、チケット代はすべての座席が売り切れても700万円に満たないのです。
加えて、興行には、会場費(月寒の場合で約310万円)、
運営協力会社さんへの支払いは約400万円と、
実際にはなかなか手元に残るような環境にはなっていないのが現実です。

昨今、経済状況が冷え込んだ時代にチームを支えていくということはつくづく大変なことです。
たとえ、オフシーズンにイベントを数回したところで、
1回あたりのイベントの総額は選手一人分のわずか1か月分の人件費にも満たないのです。

スポーツは、何のためのものなのか。
誰のためのものなのか。
そして、私達フロントはそれをどうやって訴えていけばいいのか。
課題は多いです。

そして、そのために、まだまだ試行錯誤は続きます。
でもね、そんなことに悩んでいる間にもシーズンにはすでに突入し、
興行をこなしていかなければならない毎日が当面続いていきます。

ただ、ありがたいことに、
こうした環境面を選手達がしっかり理解してくれ、
そして協力をしてくれているということが本当に救いです。

実は来月、
新たな運転資金の確保を目的に、
私募債を発行することにしました。
11月中旬には何とか予定目標の資金調達を完了し、
シーズンを安全に乗り切るためにも、
いろいろな方のご支援を仰ぎたいと思っています。

この仕組みづくりにご協力を頂いた司法書士の先生がおっしゃいました。
「確かにこうして金利をつけて、
銀行に預けているよりも有利な貯蓄として考えていただくのはいいですね。
でも、それよりも何よりも、
こうして社会貢献活動を(学校訪問プロジェクトなど)しているということを、
しっかり訴え、それに参画していただくという気持ちを持っていただくことが、
この会社の私募債を発行していく上ではなにより重要になるのではないでしょうか」と。

そうなんです。
レラカムイは誰のものなのか。

もうすでにチームを作った私の手はとっくに離れていて、
みーんなのチームになっているはずなのです。

だから。
運営会社が、とか。
水澤さんが・・・ではないはずなのですね・・・。

今は、景気もグーンと冷え込んでいますが、
レラカムイ北海道を作った目的は常に忘れたことがありません。
最初から。
そして今も。
私達の「スポーツを通じて、まちを、人を元気にしたい」という思いは、
常にHOTに心の中心にあります。

何とか、この時代をしっかり乗り越えて行きたいと思っています。

身近な方に私募債の受け入れをお願いしに回ろうと思っておりますので^^;
ぜひぜひご協力をよろしくお願い申し上げます・・・。

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