今、ラーメン屋さんから戻ってきたところです。
日本食以外のアジア料理にはおなじみの香菜、
私は大好物なんですけれど、
それを苦手とする日本人は多いですよね。
選手たちも例外ではなく、
半分くらいの選手はだめだったのかも。
でも、一緒に出た野菜やあげパンみたいなものは、
好んで食べてもらえたようなのでよかったです。
井上選手はみんながバスへ向かっている間も、
最後まで一人で、このあげパンを食べてました。
こうしてチームに帯同していると、
始終チームと一緒にいるようなイメージでしょうか。
実は、
中国に来てチームのみんなと一緒に食事をしたのは
これが初めてです。
普段から、練習会場にもあまり行きませんし、
出来るだけチームと距離を置きながら、
限られた時間を出来るだけ自分の役割を果たすように意識しています。
彼らと一緒にいるだけでは自分の本来の仕事になりませんし、
チームのためになりません。
今回も、主催者の皆さんと一緒にいる多くの時間で、
いろいろなことを考えさせられました。
これからのことや、日本での会社の現状や、
開幕戦のこと。
開幕戦ではまた苦手なご挨拶もあるでしょう・・・。
登別以外での合宿イベントなどは、
あらかじめ台本にあったにもかかわらず、
ことごとく挨拶から逃れてきましたが・・・。
やはり開幕戦は役目としてご挨拶がないといけないので・・・
挨拶の中身を考えたり。
でも・・・考えはじめると、
また走馬灯のように一年間が思い出されて頭がまとまらなくなったり。
日本にいるより体はなんとなく楽です。
睡眠も取れているので。
でも、頭が忙しくて、すぐに着手できないもどかしさを感じています。
さあ。何はともあれ今日がABAの最終日です。
チームも何かを持ち帰るように、
私もたくさんのものを持ち帰りたいと思っています。