選挙は、選挙権、
というくらいなんだから、国民の権利ですよ。
権利があるなら使わないとソンでしょ。
ましてや女性が選挙権を持つために、
先人の女性達がどれだかご苦労してくださったか。
そう考えたら、たったの1票かもしれないけれど、尊い1票なんです。
だから、権利を持っている皆さんは、
ぜひ今日の選挙には行ってくださいね!?
我家の息子も選挙権が今年から与えられました。
残念ながら、投票日の今日はニュージーランドにいます。
だから、不在者投票・・・というわけで。早々に彼は1票を投じています。
はじめての選挙だったから、
お母さんはどうするのか、
って聞かれたけど、
影響を与えないようにあえて言いませんでした。
新聞の各政党や各立候補者のマニフェストがダイジェストにまとめられたものを渡して、
これだけは読んで賛同できる政党と立候補者に入れるんだよと。
そして。
彼は彼なりの判断ではじめての1票を投じたようです。
さて、権利を行使するためには、
考えなければいけません。
協会や業界団体の上層部に選ばれた人に与えられる既得権。
その既得権を持った人達は、
その人たちが何も特別な人なのではないですが、
その権利を与えられたがゆえに、
時々、自分達が特別だ、
と勘違いしてしまうことがあるように思えます。
私は、その人が何の役職か、
というより、
その人がどういう人間か、
っていう部分で判断するようにしていますし、
案外、女性の多くは、
直感的にその人そのものを見て判断する傾向が強いと思います。
だから、えらそーにしているけどニセモノだな、とかね(笑)
見ちゃいます、そういう風に・・・^^;
なので、相手もわかるんでしょうね・・・。
ニセモノのえらそーにしている人は絶対私に近づいてきません(笑)
ニセモノがトップになっている協会や、業界団体は悲劇です。
自分とその周りだけが良いように権利を行使してしまうので、
その団体の発展は望めません。
そんな長を選んでいるその団体の責任もあると思いますが・・・
だからこそ。
日本もそんな風にならないように。
権利を行使し、選挙で自分の国について考えていきましょう。
たった一人で何が出来る。
って言う人がいますが、
世の中の歴史の大半は、
たった一人の人の勇気ある行動、
エキセントリックな発想で動いてきているんです。