桜前線到着
ようやく札幌にも桜の花が咲き始めました。
一番下の娘の大学の入学式で満開の桜を見てから、
いろいろなことが、怒涛のように押し寄せながらも、
そうか。
まだ、あれから1ヶ月もたっていないんだな、
なんてことを思ったりしています。
いろいろなことがありすぎる4月でした。
私には、選手達に近い年齢の子ども達がいます。
兎年の娘、巳年の息子、そして午年の娘。
わが子たちと、
二つ三つしか違わない選手たちは私にとっては息子と同じ。
娘も息子も遠く離れて暮らしているので、
その先できっとどなたかが面倒を見てくださっているのだろう、
世話を焼いてくださっているのだろう、
そして、そうであってほしいとも願い・・・。
だからこそ、私も、北海道に来てくれる同じ年頃の選手達には、
息子と同じ思いで接することにして来ているんです。
思いはめぐり、そして自分のところに返ってくるものです。
どなたかの親切をその人に返すんじゃなくて、
自分も出来る範囲で出来る人に親切にして差し上げること。
私も遠く離れた息子や娘に、
もしもの時、誰かが手を差し伸べてやってほしい。
そうありますように。
この心配、思いは、
選手一人ひとりの親御さんたちの思いと同じだと思います。
まあ、大体、子どもというのは、
いつの時代も、どんなところでも、
親の心子知らず、ですけれどね。
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梅とこぶしと桜が同時に咲くこの北海道の春は、
本当に美しく、いろいろな人に見せて歩きたいです・・・