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2009年03月 アーカイブ

2009年03月01日

後ろ髪ひかれつつ・・・

昨日の夜、名古屋に入りました。

そして今日は、
昔お世話になっていた方とその奥様、
お仕事の関係で紹介されお会いした経営者の方(差し入れありがとうございました)、
そして、桜井良太選手の恩師、そして奥様、子ども達(将来のツインタワー?!)と、
ランチをご一緒していただき、その後、会場に向かいました。

お天気が良くて、なんだか北海道の4月中旬の空気でした~

今日の体育館は、
実はレラカムイがはじめての勝利をもぎ取った相性のいい体育館。
AWAYではありましたが、なんとなく、いい感じ。

途中、レラカムイらしく?!はらはらする場面はありましたが、
なんとなくの予感どおり、何とかこの試合を勝ち取ることが出来ました。

今日も、北海道から、
そして、
近隣からたくさんのレラファンが駆けつけてくださって、
熱い応援をしてくださいました。

本当に、なんとレラカムイの選手たちは幸せなことでしょう。
プロ選手冥利に尽きるというものですよね・・・。

そして私は。
後ろ髪惹かれつつ、札幌に戻ってきました。

明日は、末っ子の高校の卒業式なんです。
さすがに、この日くらいは・・・

どうか、どうか。
明日も!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここからはちょっとプライベートなことを。


・・・私には三人の子どもがいます。
そして、その子ども達が、
それぞれ5歳、2歳、1歳の時に一度離婚しました。

この時から、私はとにかく必死で仕事をしてきました。
保育園に送りに行く朝の時間はともかくとして、
夜は、子どもが起きている時間に帰れるなんて事はなく、
まして子ども三人。
下の子は年子でまだ二人ともオムツをしていました。
(私は外出時以外は布オムツ派でした~)

たぶん、この時の忙しさたるや、
大抵の方は、想像の域を超えていると思います(笑)。

そしてその時に考えたんです・・・。

普段、限られた時間の中でさえ、
ママとして子どもと接するとしても、
子どもの側から見ると、私は結局三分の一なんだな~って。

だったら、
せめて、子どもの卒園、卒業の節目の時だけは、
その子とたった二人だけで過ごす時間を作ろう・・・と。

そうして誕生したのが、
我家ルールの卒業旅行です。

卒園、卒業の節目にあるそのことだけの二人だけの旅行です。

保育園を卒園する時には、トマムに行きました。
小学校からのスキー学習にも備え、一石二鳥かなと?

小学校卒業の時には、
長女は長崎。
長男は宮崎。
そして次女も長崎。
中学卒業の時には・・・という風に。

そして今回高校を卒業する次女とも再び・・・。

なんだか、
子どもより私のほうが楽しみにしているかもしれません。
何を話すんでも無いんですが~・・・。
なんとなく、ちょっとずつ大人になるわが子に、
知ってもらいたいこと、伝えたいことはたくさんあります。
いざとなるとあまり話しはしないんですけれどね。

そして、子ども達との卒業旅行も、
後は長男の大学の卒業時の旅行と、
次女の大学卒業時の旅行と、
あと残すは2つだけなんだ~と思うと、
ホントに寂しい気分ですが・・・。

子どもの成長は、遅いようで早い・・・
そして、その間には、めまぐるしいくらいいろいろなことを経験していくんです。
悩んだり、喜んだり、挫折したり、驚いたり、傷ついたり。

そして、その度に、
ひとつ、階段を上るんです。

挫折の無いところに、
悩みの無いところに、成長はありえないんです。

子ども達には、たくさん悩んで、たくさん傷ついて、
それでも、何時も心配してくれる、何時も大事に思ってくれる家族を、
時に身近に、時に遠くに感じながら、
成長していってもらいたいものだと思っています・・・。

安心感

会社を造り、それを率いて、
チームを創設し、それを預けて。

当初は、
自分の頭の中での想像でしかなかったものが、
ひとつずつ、形になっていく大変さと喜び・・・。


会社三年目、チーム二年目。


最初は、
私の中でイメージしている状態を理解してくれる人が少なくて。
・・・悩んだり、苦しんだりしました。

たとえば、
色を頭の中でイメージしたとして。
その色を言葉で伝えていくしか無い過程って、
本当に難しい・・・

創業者の悩みは、こんな感じ・・・なんです。

ちょっとやってみましょうか・・・。

もし、私がイメージした「青」という色。
誰かに、
「青い絵の具を買ってきてください」
と伝えて、
画材やさんに買い物に行ってもらったとしましょう。

さて。
どのくらいの人が私のイメージした青い色の絵の具を用意してくれるでしょう。

青には、
水色のような青もあれば、
赤みの強い青もあり、
黒っぽい青もあります。

創業者が起業して会社を安定させるまでのプロセスは、
創業者がイメージする色を、
どのくらい社員が同じ色をイメージできるか・・・。

その訓練をする過程でもあります。

ここに来て、
ようやく、ある程度のスタッフが、
私のイメージをそれに近い形で表現してくれるようになって来ました。

チームやレラカムイの選手としてのあり方や
外向けのイメージ作り、
メディアの皆さんに向けた対応の仕方、
興行のクオリティ、チケットセールスのあり方・・・などなど。

それもこれも、スタッフがみんな、
私の意を汲んで、そして、
その根底にある考え方を理解しようとしてくれているからだと思います。

ある程度は、
確認のためにわざわざ会場に行かなくても、
会場の雰囲気がイメージしたものに近くなっているとか、
メディアの皆さんへの対応が、
横柄でなく、かといって安っぽくもなく、
フェアで協力的に行われているかどうか、とか。
ファンの皆さんへの対応とか・・・。
もちろん、まだまだなところもあります。
うっかりしちゃうこともあるみたいです。
もちろん私も人間なので、
私自身がうっかりしたりもします^^;

それに。
もともと、まだまだ、自分がイメージしたものを、
スタッフへ全部伝え切れているわけでもありません。

ただ、少なくとも、
現場が意を汲んで動いてくれていること、
そして、そのイメージに近い状態にしてくれていること。

それが出来ている事を知ると、
スタッフへの安心感、信頼感が生まれます。

チームも。
離れていても、大分、安心感が出てきました。
(考え方にしても、勝負そのものについても・・・)

もともと、
ヘッドコーチとの考え方に大きなズレはありませんし、
コミュニケーションも悪くないので、
ここに不安はありませんし。

仕事に対する責任感が強く、
且つ、いろいろな場面に対応できる、
柔軟性のあるマネージャーが常にチームへ帯同しています。
そしてそこには、
何より、レラカムイにいることを
誇りに感じてくれている選手達がいます。

経営環境はまだまだ厳しい状態が続いていますが、
私達にも、ようやく学習の効果が出つつあるように感じています・・・。

もうまもなく、
あと、2試合を残して、
2シーズン目も終わろうとしていますが、
もう次のシーズンに目線を当てていかなければいけない時期に
突入していることを実感します。

そして、
・・・かなり、わかってきました。

知らない世界に飛び込んだ創業者の私にも、
ある程度の安心感をもちながら、
この世界で地に足をつけ始められたような、
そんな感覚がめばえつつあります・・・。

2009年03月03日

知っているのとやれるのは違うし、やりたいとやれるは違う。

・・・長いタイトルになってしまいました。

経営者という立場で23年。
赤ちゃんがオギャーと生まれて、そして成長して
結婚して子どもがいてもおかしくないくらい長い間社長やってます(笑)

その間、たくさんの人を見てきましたね~。
たぶん面接だけでも数千人だと思います。

過去には、
ほしい人材が来てくれない、という悩みを持っていることもあったし。
かと思えば、合同説明会で一番人気になったこともあります。


採用したあとに、
あれ?出来るっていってたよね?と・・・。
面接とは違う人がそこにいるかのような、
そんなご縁もあったり。

最初はどうかな~、と思っても、
後からどんどんモチベーションがあがって、
かけがえの無い人材(財)に大変身する人もいました。

また、
ホントにいい人だけど、大好きなんだけど、
残念ながら社風になじまない・・・という人もいました。

でも、何時も思うのは、
知っている、
というのと、
出来る、
って言うのはゼンゼン違うって事です。

そして、
やりたい、
という意欲が、
やれる、
ということとイコールじゃないこともすごく多いんです。

そのギャップって何かな~って考えてみると。
まず、知っているってだけの人は謙虚じゃないですね・・・。

やった気分だけはあるんです。
なぜなら、
たとえば山登りをした後に頂上から下界を見下ろすのと、
テレビ画面で頂上から航空写真のように下界を見るとき。
一見、景色は同じですから・・・。

でもね。
その途中にあるプロセス、におい、汗、道端の花、そして石ころ、
命がけで渡った川・・・それはやっぱり見えないし、知らないんです。

つまり、知っていると思っているけれど、それは表面だけ・・・
それって、ある意味かわいそうだな、って思ったりします。

やりたい、という気持ちがあっても、
それがやれる、とはイコールじゃないこともあるんです。
その場合、端的に言えばその能力が不足している、
って言うこともあるし、
経験値が少ないということもあると思います。
あるいは、
やりたい気持ちが強すぎる時。
それが残念ながらむしろ邪魔だってこともあるんです。

特に、
やりたかった仕事が明確すぎるくらい強いイメージで持っていると、
想像の世界が邪魔をするんです。

保育園ってこういうものだよね。
スポーツビジネスの現場ってこういう感じだよ。
医療業界って、こんなだろう?っていうイメージが強すぎると、
新しい知識が入っていかない・・・。

そして、え?違うよね?なんて・・・
こんなはずじゃない、って思っちゃう。
むしろ、その感覚が違うんですけどね・・・。

これから就職を探す方、
仕事で悩んでいる方、
ちょっと参考にしてみてください。

そういう意味では、
「好きなことを仕事にする」って言うようなテーマは、
どうなのかな~なんて思ったりするんですよ。

偶然にも、私は今、
趣味だったスポーツ観戦が仕事になってしまったのですが、
むしろ好きだったスポーツ観戦が純粋に楽しめなくなっちゃって、
つまんなくなっちゃいましたしね~・・・。

私はね、むしろ自分にご縁があってたまたま出会ってしまった仕事を好きになる、
って言うことをお勧めしますね。

好きになれば、楽しいし、もっと知りたいと思えれば、
自然と謙虚な自分になれますし、
さらに、深めていきたいっていう知的欲求も出てきますし、
知れば達成感も沸いてきます。
そして、さらに成果が上がればもっとうれしい。
人にも感謝してもらえる・・・

もともと学生時代から成績もかけっこも何時も中くらいで、
あまり優秀ではない私にとっては、
特に数年前から、新卒の方を含めて、
やったこともないのに、はじめて取り組む仕事なはずなのに、
なぜか根拠の無い自信をたくさん持って社会に出てくる、
転職して来る(行く)人が多いことが、
どうにも不思議でたまらなかったりします・・・。

2009年03月06日

小田原アリーナ

いま、まだ暖房が入っていない小田原アリーナの片隅で
ブログをアップしています。

さあ、どんどん会場が出来上がってきています。

そろそろ開場の時間ですね。

チームもまもなく会場に入ってくるころです。
今日は暴風雨。
暴れてもらいましょう、北風に。

2009年03月07日

笑顔で。

海老名でのゲーム。
4pは落ち着いてみていられず、
会場をうろうろしてしまいました。

もしかしたら、
このゲームがこのメンバーでの最後かもしれない、
(いやいや、そんなこと望んでいるわけはなくて、
本当に次のシーズンのことは誰もわからない、という意味で)
それ以前に、
このシーズンがこれでもう最後なんだって思ったら、

一つ一つのディフェンス、
一つ一つのパス、ドリブル、
一つ一つのシュートが、
なんだかすごく大切で愛しい感じがして・・・。

そして、
最後の約2分のみんなのがんばり、
勝ちへの執念。
本当に魅せてくれたと思います。
よくやってくれました。

振り返ってみると、
いろいろなことがあったけれど、
でも、こうして最後に、
みんなが笑顔でおわれたことにまずは安堵してます。

昨日も今日も。
レラのホームも同然でした。

レラカムイのファンの皆さんは、
本当に熱く、暖かく、日本一です。

チームを誇りに感じるとともに、
ファンの皆さんの暖かい応援は私の自慢になっています・・・
(勝手ながら・・・^^;)

こんなに素敵なファンに愛されるチームなんですから、
次のシーズンこそは、
胸スポンサー、背中スポンサーがついてくれると思います。
ついてくれるはずです、
ついてくれるといいな、
つくでしょう・・・
ついてほしい・・・。
つかない?
そんな~・・・(笑)


いやいやホントに。
すべてのことに感謝です。
レラカムイのみんな、
レラカムイにかかわってくださった皆さん、
スポンサーの皆さん、
株主の皆さん(今年も赤字なのは許してください・・・)、
ファンタジアのスタッフのみんな、
ほんとうにありがとうございました!!!

笑顔で。
笑顔でまた来シーズンを迎えたいと思っています。
取り急ぎ、皆さんに感謝!!!

2009年03月12日

オフシーズンはハイシーズン

もう、めっちゃ忙しいです。

・・・実はね、
フロントは、むしろオフシーズンのほうが忙しいんです。
シーズン中は、遠征などはあるにしても。
本来、帯同するスタッフは、
そもそもチーム側にもとからついているスタッフですし。
私も、AWAY会場にスポンサーさんがお越しになり、
ゲーム観戦していただけるときにしか行きませんし。

なので、ほぼ、ゲームが行われる2週間に一度、
・・・というリズムで仕事ができている方が、
肉体的にはともかく、精神的には楽なんですよね。

ところが、オフシーズンって、
この6ヶ月の間に済まさなければいけないことが山盛りあって・・・。
まずは、シーズンの後片付けと、
これからの準備!!!
これが一緒になってやってくる、という感じ・・・。

当然、反省することも忘れず^^;
だから、精神的にかなりの疲労感が~
(それとも、年かしら^^;)


ところで。

あちらこちらから
「もう、レラ不足になっちゃってます」
というお声をいただいています。
なので、早速ですが、桜井選手のバースディをかねて、
レラナビ!の公開録音も一緒にやっちゃいます!!!

じつはこの、エイトライスフィールドカフェは、
桜井選手にとっては、とっても記念すべき場所なんです。
・・・さて、その秘密はいかに???
それは当日のイベントの中で明らかにしたいと思っています。

それよりも何よりも。
本当にシーズンオフが長いっ。
その分、私たちスタッフも消耗しちゃいそうになっちゃいます。

選手たちを勇気付けるファンの声・・・。
実は、私たちスタッフのことをも、元気を与えてくれる大切な存在なんです。

そして、レラナビ!ですが、
これから先、どんなこと放送すると思います~???

なにしろ、私がパーソナリティを務めるこの番組。
逃げも隠れもしません(笑)
多分、皆さんが知りたい、あんなこと、こんなこと・・・。
きっと、私の性格ですから、ハイ。
オブラートにくるんだつもりが、
かなり、ぼろぼろといろんな情報が零れ落ちる事が目に見えています・・・。

自分でもちょっと怖い・・・^^;

2009年03月13日

出発する

きたえーるで、プレイオフセミファイナルのリハーサルが行われている頃。
球団オフィスには、阿部友和選手がひょっこりと挨拶に来てくれました。
彼は今日札幌を発ち、数日東京でのトレーニングを終えた後、
そのままリトアニアに行くんです。

何でも、
ユニバーシアード男子日本代表候補選手のキャプテンに選ばれたんだとか。

「怪我をしないでね、ムリしないでね、でも良いパフォーマンスもしないとね」と。
おおよそ、プロバスケットボールチームのオーナーとしては、
余りにも稚拙な送り出しの言葉に、
なんだか自分でも、ひとりで可笑しくなってしまいました。
でも、全部、一つ一つ本当にそう思ったんですもの、仕方が無いですしね。

ファンの皆さんに、
彼の自信と希望に満ちた笑顔をおすそ分け、です。

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2009年03月20日

私のオフはいつ???(笑)

おととい東京入りして、リーグ会議、打ち合わせ、取材。
昨日は終日営業・・・暖かくてコートはただの荷物でした。
そして、今日は、東京から朝6:30の飛行機で帰札し、
理事を拝命している保育園での卒園式に出席しました。
もう本当にかわいらしく、しっかりとしている子ども達を見て、
癒されたり涙をもらったりしました・・・。
私も子ども三人保育園のお世話になりながら、
毎日送り迎えをしつつ大変な思いをしながら子育てしていた時代を思い出しました。

そして明日にはある物件を見に行ったり、打ち合わせがあったり、
そして、日曜日にはレラナビ公開録音と・・・

本当に毎日がめまぐるしくばたばたしています。

新聞やテレビ、ラジオなどのインタビューでは、
シーズンの総括や来シーズンに向けての話が多いので、
ようやく今がシーズンオフであることを実感するくらいなものなんです。

そもそも、
スポーツビジネスがそうそう簡単ではないことを覚悟して入った世界ですが、
ことのほか厳しく、毎日苦労の連続です。
しかし、それ以上に多くの方に応援していただき、
またその輪が日増しに増していることも実感する日々です。

かれこれ20年以上の経営体験の中で、
もうだめだ~と思うことは何度か経験していますが、
それと同じくらいいい思いもしてきました。
そして、その時々の局面局面の乗り切り方もある程度は知っているつもりです。
ちょっと大人になった分だけ、ずうずうしくもなりました・・・。

経営者は、会社を一番に守ることを考えなければなりません。
時に厳しい決断も必要です。
一見無情と思われる判断も会社を守るための手段であること。

やはり、
会社に対する愛情は、
誰もがその創業経営者を越えることは出来ません。

しばらくの間、私のオフは取れそうもありませんね~。
毎日、毎日走り回る日々です。
年齢だけは月日とともに増していくので、
実は体力的にはかなりきついのですが^^;
こんなにも充実し挑戦の日々を過ごさせていただいている今の環境に感謝しています。

会社を支えてくださる多くの関係者、スポンサー、ファンの皆さん、
そして、お取引先の皆さんのためにも、
私はまだちょっと走り続けなければならないと思っています。

このオフシーズンをいかに乗り切るか、
あれこれ課題はつきませんが、光明も見えています。
もうちょい、だな~・・・と思ってがんばって走ります・・・。

2009年03月22日

オレンジを身につけました。

久しぶりのイベントの日。
私にとってファンの皆さんに久しぶりにお目にかかれるといううれしい日だったので、
オレンジとネイビーブルーの服を身に着けました。

まずは、
朝9時半から来期ファンタマジックのオーディション!!!

少しずつ、レベルが上がってきたな~・・・と思いますね。
相変わらず、他チームと比べても、かなり年齢的には若いんですけど。
でも、皆、素敵でかわいかった・・・♪

そして、午後2時には会場のエイトライスフィールドカフェへ。

ここは、我が娘の同級生のパパが経営するお店で、
はじめて札幌で桜井選手にスィーツをご馳走させてもらったお店。
それ以来、気に入ってもらっているみたいで、
私の知らない間に何度か行ってくれているみたいなんですよね~。

今日は、そこでオフィシャルサポーターズクラブの皆さんとのイベント。
佐藤選手、伊藤(マサ)選手、野口選手、
そしてマネージャーの清水くんとのトークショウ???
かなり、たくさん丸秘話をサービスしちゃいました。
やっぱり特別感が無いとね???

その後は、同じ会場で桜井良太選手のお誕生日会。
レラナビの公開録音をかねて、50分のおしゃべり。
私生活というよりは深層心理を探っちゃいましたが、
これがオンエアされるかどうかはディレクターのみぞ知る???
考えてみたら、好きな色とか、私自身もはじめて聞く話もあって、
なんだかシンセンでしたね。

ここで、私は爆弾発言を!!!

私は緊張で舞い上がり、
メディアさんが取材に来ていることをなぜか忘れてしまったんですね~
あくまでもオンエアが4月9日だということだけは意識していたのに。
ちょっと、明日の新聞が怖いんですが、大丈夫かな~・・・
ファンタジアの広報担当者には、
本当のドッキリにしてしまいましたが、

まあ、ね。
こんなこともありますね・・・。

これもわざわざ来てくださったイベント参加者の皆さんへの、
サプライズギフト、ということです^^;

その後は、桜井選手におすしをおごる約束を果たしに、
円山のおすし屋さんへ。
ネギトロの好きな桜井選手。
そこでは、実はネギトロはメニューに無いんですが。
一番すきなのがネギトロなんですって、って話をしたら、
職人魂なのか?わざわざねぎを刻んで作ってくださいまして。
私もこのお店で頂くネギトロははじめてでしたが、
さすがの札幌一番といわれる高級店。
いや~最高でした。
活き車えび、うに、ホタテ、トロ、いくら(ここのいくらはどこよりもサイコーなんです)、
さば、さより、などなど。
ひとつ、ひとつ、口に運ぶたびに喜んでもらえてよかったです。

桜井選手とは、考えてみると、久しぶりにゆっくり話しをしたような気がします。
こんな機会でも無いと、あまり話も出来ないので、いい時間になってよかったです。
26歳かあ~。
はじめてあったときより、ぐっと大人っぽく、頼りがいのある選手に成長してくれました~
遠く離れているご両親はもちろん、彼の成長振りを喜んでいることでしょうが、
私も、彼を預かる責任がある立場として、
ここ数ヶ月の彼をとても頼もしく感じています。

そう、ご両親といえば、私、タイラーのパパと同い年なのです。
だから、タイラーと同い年の桜井選手は、本当に息子みたい。

一人ひとり、本当に魅力的なレラカムイの選手達。
これから先のことはわかりませんが、
どこにいても悔いの無い選手生活を送ってもらいたいな、
って心から思っています。

2009年03月27日

大阪ドームに行ってきました

20090326120740.jpg


少し分かりにくいかもしれませんが、
ここは大阪ドームです。
はい、昨日は大阪でお仕事でした。
あたらしいプロジェクトの始まりです・・・。
少し時間がかかりますが、
しっかりやり遂げたいと思っています。

ところで。
わがチームのスポンサーもしてくださっている
ハンバーガー店のマクドナルド・・・
大阪では、
「マクド」って言うんですよね~。
本で読んでいたので知ってはいたのですが、
ナマで「マクドいこかー!?」
・・・は初めて聞いたので、とっても新鮮でした(笑)
でもやっぱり、札幌では「マック」なのでどこか違和感が・・・^^;

ちなみに、
神戸も大阪も京都も。
北海道から見るとひとつの関西地域ですが。
一緒くたに「関西人」とまとめられることは好まないそうです。
特に神戸の人が・・・???

かくいう私は、それとなく、
神戸、大阪、京都の言葉はなんとなく区別がつきますよ~
まあ、関西に通って十数年ですからね・・・(笑)

安くておいしいものが沢山の関西。
オバチャンが元気なまち関西。
良い意味で、どかどか土足で心の中に踏み込んでくる関西。
原色の飛び交うまち関西。
まるでけんかしているみたいににぎやかな会話の関西。
ほんとに大好きなまち・・・です。

かつては毎月一度は出張していたので、
またお伺いする機会が増えると思うとちょっとソワソワしたりします・・・。

2009年03月29日

一泊研修

今、長女(音楽科卒)が歌うイタリア歌曲が居間から聞こえてくる中、
ブログをエントリーしているところです。

ちなみに。
我家は、長女がピアノと声楽を、
次女がテナーサックスをたしなみます。
音楽好きの私にとって生演奏が常にある生活はとても幸せです、
・・・という話はさておき。

昨日今日と、
Fantasiaにとってはじめての1泊研修を行いました。

2シーズン目を終えたばかりですが、
フロントにとってはもうすでに3シーズン目が始まっています。

大事な時期だからこそ、
じっくり時間を作って皆でビジョンを共有したいと思ったんです。
創業の思い、これからのレラカムイとファンタジア。
そして、今の私達の強みは?
そして一番不足していることは?などなど。

宿泊を伴う研修はそれなりに経費もかかりますが、
それでもなお行うだけの価値はあったと思います。
ちなみに、
知り合いの会社の会員権を利用させていただき、
最小限に経費を抑えつつ(感謝です!)
まじめにまじめに、朝まで生トークでした。
おかげで寝不足ですけど・・・(笑)。

正直なところ、昨年の一年間は、
Fantasiaにとっては失われた一年だった、と思います。
特に営業面はぼろぼろ・・・。
グッズ、スクール、チケットなどのほぼほぼ目標数値はクリアしたものの、
残念ながら、営業面だけは、
12ヶ月中1度も目標値をクリアすることなく終わってしまった一年です。
ある程度の時期に目標値を達成できないのであれば、
もっと早くから口を出せばよかった、
あるいは、ある時点で見切りをつけるべきだった、と。
いろいろ反省はありますが、
会社で起こる事象はすべて経営者の責任です。

だからこそ、
もう一度基本に返り、私自身がこの会社を作った意味、
この会社で実現したいこと、
この会社の「売り」は何かと。
伝えるべき時だと考えたのです。

さあ、
新しいシーズンに向けて、
ファンタジアも、レラカムイも、強くなって出直しです。
がんばります!!!

2009年03月31日

取り急ぎ。


たった今、記者会見が終わったところです。
いよいよ、日本代表選手の発表です。
皆さん、どうかこのホットなニュースを楽しみに待っていてくださいね♪

ここ数週間、
選手たちとスポンサーの皆さんへのご挨拶周りなどをさせていただいています。
その間、移動中の車の中で、
かなり沢山の面白エピソードが生まれ、
私の中に情報として蓄積されています。
これ、いつか、皆さんにもこっそり教えて差し上げたいですね~。
なかなか、笑えますし・・・
でも、選手たち、怒るかな・・・。

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