2シーズン目第2戦、
残り2秒の展開に泣きました。
去年までの接戦の末敗れるレラカムイはもう卒業。
そして、新しいレラカムイが誕生した、はずです。
そう、絶対に。
レラカムイは生まれ変わり、
どんな接戦をもモノにできる、
そんなチームになっているのです。
だけど、ちょっとだけ残りわずかな時間、
「戦略をコートの全員がすべて理解できていたわけではなかったから」(桜井選手の弁)というのが、
今日の敗因分析のようです。
昨日の負けは、
「自分たちの問題がわかっていて修正できると思っていたので、
まあそんなにキツくなかったけれど、
さすがに今日の負けは、堪えた。」(折茂選手)と。
そんな状況だったので、試合が終わった後、
折茂選手から、
「ここはガツンと」(折茂選手)・・・というようなミーティングになったようです。
折茂選手に、そこまで言わさせてしまう今日のチームのまずい部分・・・。
それは、尊敬する折茂選手からの言葉として、
みんなちゃんと肝に銘じて理解しただろうし、
そのことによってしっかり目を覚まして、
次の週の試合に向けてそれぞれが修正してくれることと思います。
中国でやったことが日本でできていない部分については、
相手がダレということではなく、自分たちの問題だ(東野HC)とすれば、
そもそも、もともと、JBLの中で「勝てる力」を持っているチームだということです。
中国でのことが自信になっているだけに、
出足に簡単に「勝ち」をもらえなかったことは、
むしろ後になって選手たちの「勝ちたいという気持ち」を強固にさせた、
と思いたいですし、
そう簡単じゃないのがJBLだということです。
だから面白いんだ、
だからこそ、ここで勝つことに意味があるのだ、
そう信じて明日からまたしっかりトレーニングを積んでもらいたいと思います。
最後に、北海道内で開幕を心待ちにして応援してくださった皆様、
ツアーに参加して、あるいは個人的に応援に駆けつけてくださった皆様、
大きな声援をありがとうございました。
AWAYの人手不足ゆえ、試合終了後のメディアさん対応など、
事務的な作業に追われてご挨拶ができた方と、
ちゃんとご挨拶ができない方がいらっしゃいます。
この場をお借りして改めてお礼を申し上げます!


追記です・・・
このブログをアップした後、山田選手から私に連絡があり、
「今日のゲームは自分が悪い、と思っていて、
どうしてもファンの皆さんに自分から謝りたいので、
ブログを書かせてもらいたい」と連絡がありました。
「ゲームはチームで戦ってるんだから誰のせいでもない」
と私が言うと、
「いや今日のところはやはり僕のせいです」とのこと。
彼の気持ちなので、皆さん見てやってください。
でも、山田選手は次のリベンジを強く約束してくれています。
ぜひ、ご期待ください・・・。