取りとめもなく、つらつらと・・・。
この時期、たぶん私の忙しさは想像がつかないくらいなことになっています。
家の冷蔵庫が壊れて5日経過しました(涙)。
でも、直すために立ち会う時間がまったく取れないため、
しょうがないんですよね~・・・。
もう冷蔵庫の中のものはほとんど死滅・・・。
出張から深夜帰宅したときのこと。
娘から
「昨日、冷蔵庫~変な音が聞こえてきてて今朝ドア開けたら冷えてないんだよね」
といわれたので、翌朝冷蔵庫メーカーに連絡しましたが、
とにかく修理に来てもらう間の立会いの時間が取れず。
とりあえず、代替品を貸してもらう交渉をしました。
壊れた冷蔵庫を外に出して代替品を入れる所要時間30分。
平日にこれを確保することも出来ず。
とうとう、土曜日に母に依頼し立ち会ってもらうことに。
その土曜日は中国遠征の出発日なのですから・・・。
我家の今いちばん冷えた飲み物は水道水ということになっております。
(ア、ほんとに取り留めないですね。これじゃ怒られちゃうから次の話題に)
ここ最近の選手の裏話でお許し下さい。
札幌ドームでの野球の始球式に我らがレラカムイ、桜井選手が登場。
私はあいにく仕事の都合で見ることができず、
その日の8時くらいに電話を入れ、
「どう?ワンバウンドしなかった?(笑)かっこ悪いことになってない?」
「いやあ、かっこよく投げられたかどうかわからないですけど、
気持ちよかったです」って。
「そうだよね、アレだけお客さんが居るところで投げられたら気持ちいいよね。
早くバスケも1万人規模にしたいよね」
「ホントですね」という会話を交わしました。
怪我をしたキャプテン、佐藤選手。
「どんな感じ?動いて大丈夫なの?」
「はい、逆に動いちゃうから(どのくらいひどいことになっているか)わからなかったんですよね~」と。
「気持ち的には?」と聞くと、
「あ。もう大ジョブです。心が折れたのは一日だけです!(笑)」
走れないだけで、いつもの元気で明るいキャプテンに戻っていました。
今日の北海道神宮への必勝祈願。
ぞろぞろ神殿に向かって歩く大きな男の子達。
「アリーナで見るよりひときわ大きく見えますよね~」といったのはヘッドコーチ。
ヘッドコーチでもそんな風に感じるんだな、ってちょっと意外でした。
巫女さんの踊りや動きを興味深く見ていたのは、
タイラー選手とウォーニー選手。
必勝祈願が終わったときに、
キャプテンは、「怪我をする前に来たかったです(笑)」と。
帰りのバスの中は、まるで恐怖とサスペンスな世界です。
ここからは、本人を特定せずに?お伝えします。
まず、「あ~うに丼食いてえ」と○選手。
「あ、オレはいくら丼!」と△選手。
「おごって、おごって」と某選手にねだる○、△両選手。
「いや、おれはほっけ定食がいいんだよ。勝手に食えよ」と。
「じゃあ、じゃんけんで負けた人がおごること」と△選手。
必死のじゃんけん。
負けたのは某選手。
そこですかさず、「おい、☆(選手の名前)!オレと勝負しようぜ!」
と。
☆選手は、おどおどしながら、〔話しかけてほしくなかったな~〕という表情。
そして、□選手を誘い出します。
□選手は、「俺、チキンって言われてもいいっす。入院費があるんですから・・・」
○選手「入院費なんてどうにでもなるんだよ。参加しろよ!」と脅迫。
そこで、某選手と、☆、□選手のじゃんけんバトル。
たった一発で、負けたのは☆選手。
某選手は、「ほらね。勝てる確立が少しでもあったら勝負するんですよ」と私に説明。
かわいそうなのは☆選手。
皆でうに丼食べたら2万円近い・・・
その後どうなったのかはかわいそうだし怖くて聞けません・・・
ラジオ、テレビ、ポスター撮影、イベント・・・
開幕に向けて、選手たちは大変忙しく動き回っています。
どれもこれも、
「開幕したら沢山の人の集まってもらいたい」という彼らの気持ちが、
能動的な形になっています。
「自分達が動くことで、バスケをメジャーにする」という思いは、
選手も、フロントも同じ共通点で結ばれています。
彼らには、
プロ選手であるからこそ、
「バスケをもっともっと普及させよう!」という使命感も持っています。
忙しければ忙しいほど、充実感を感じています。
私達フロントも、彼らの出番をどんどん増やす努力をしています。
プロであり、トップアスリートである以上、
知名度を上げることを嫌がる選手は一人も居ません。
むしろ、できるだけ多くの人に覚えてもらいたい、知っていてもらいたい、
そしてゲーム会場で自分の名前を呼んで応援してもらいたい、
チームを好きでいてほしい、そう思っています。
選手たちは、まだまだ自己表現にぎこちなさがあるかもしれませんが、
ぜひ、彼らの熱い思いをいろいろな場面で感じ取っていただけたらうれしいです。




