昨夜、帰国しました~。
中国にはしょっちゅう行ってるけど、
今回の中国は本当に「威信をかけてる」って事が、
もう、はっきりわかりました。
去年の5月にも北京には行きましたが、
その時の様子と、あまりの違いに驚きました。
一年でこんな風に変われちゃうんだな、って言う変わりようです。
わあ~
北京が『ラスベガス』になっちゃってるぅ・・・
って感じでしたもん。
それにしても、
中国の放送は、当然中国が大活躍している場面しか写さないので、
(体操選手がメダルを持って得意そうに微笑んでる様子や、
女子柔道が決勝で日本を破る場面を繰り返し放送するとか・・・
これでもか、ってくらいでした。)
一方、日本の状況って言うのはほとんど手に入らず。
時々携帯からネットで状況を知る程度でした。
思ったより根深い反日感情とか、
ぼろが出つつもまったくいとも介さない中国という国のありようとか。
・・・・そんなことも、直接見れたことはよかったです。
今回中国にご一緒していただいた方の中には、
それらの光景を見て気分を悪くし、
「中国は好きじゃない、好きになれない」とおっしゃられていたけれど。
それでもやっぱり、隣の国だから仲良くしたいという私自身の思いは変わらず、
中国が嫌いになら(れ)ない自分のことも改めて実感出来ました。
そして、自分が出来ることは、
自分の周りにいる中国人とわかりあうための努力をすることからだ、
と確認できました。
バスケットを通じてなら、
もっとはっきりとその思いを形にできたりするようにも思えます。
日本の試合を観戦しているときの、
中国人の、それも若い人たちの(!!)ブーイングは本当に悲しかったけれど。
それをちょっとでも変えるきっかけを、
スポーツを通じて行えたらいいな、って思っています。
