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2008年07月 アーカイブ

2008年07月07日

勉強してきました。

おとといから山梨の某所にて、
経営者や経営幹部が大勢集まる勉強会に出席していました。
実は、「スポーツビジネス」と言うセッションの中で
パネリストとしてお招きをいただいたのでした。

電通のサッカー事業担当の方のコーディネートで、
私のほか、東北楽天イーグルスの島田社長さんとご一緒。
私は、まだまだパネルを務めるには経験が浅い気がしましたが、
島田さんのお話が聞けるなら喜んで!と言う感じで・・・。

コーディネータさんの横が私、つまり真ん中の席で、
その横が島田さんと言う並びのせいか、
私が最初にお話しすることが多かったのですが、
おおむねスポーツビジネスについて感じていることには共通点が多く、
島田さんが発言するときに、
「いま水澤さんがおっしゃったように・・・」「私も同じなんですが・・・」
と続けてくださるんですが、
すごくロジカルにまとめてお話をされる方なので私も頭の整理になりました(笑)。
それに、
仕掛け、仕組み、物事の捉え方はすごく参考になりました。
本当に勉強になりました!!!
そして、すばらしいスタジアムを一度見せていただくお約束をして、
2泊の山梨の研修から帰ってきました。

帰ったとたん、千歳空港はサミットの影響で物々しい雰囲気で、
おまけに交通規制もあり、普段より20分以上はロスしましたね。
(空港に行く方はお気をつけ下さい)

実はこの間、おととい、昨日と二日も続けて、
久しぶりにホテルでマッサージの人を呼びました。
(東京は小さなマンションをキープしているので第三者を呼べない)
ちょっとオヤジくさいなあ、と思いつつ(笑)
でも、すごく上手な人に当たったから二日ともご指名。
もともとは沖縄出身でちょっと前までは埼玉にいた人らしい。
マッサージの人と会話するってのも
なんかオヤジくさいですかねえ~・・・(苦笑)

私は肩こりがひどくて、
限界が来ると、肩や首に痛みまで感じることもしょっちゅう。
そのマッサージさんいわく、
私はすごい凝り固まった人らしいく、
「あ。こんなところまで凝り固まってますねえ」
「この位力入れて揉んだら、普通は悲鳴上げるんですよ。」
それよりも何よりも、
この人のすごいところは占い師みたいに私の日常を当てること。
やはり体は正直なんですね・・・。

健康にも少しは気を使わないといけないですね。

2008年07月08日

着信履歴

めったに電話の来ない桜井選手からの着信履歴に気がついたのは
特急あずさに乗って山梨にさしかかったレールの上のことでした。
ご丁寧にメールまで届いています。(めずらし~)

7月4日13:35着
桜井良太11(私の携帯の名前欄にはこのように入れていたりします)

タイトル「お疲れ様です」

・・・で始まるメールの本文には要約すると

「サマーリーグキャンプなどに出られることになりそうなので社長に連絡しました。
時間が出来たときに連絡してもらって良いですか?」

私は、
「了解です。電車の中なので3時に折り返します。今山梨です。」と返信し、
電車を降りてすぐに彼に電話を入れました。


もともと、今年行くかどうか、行けることなら行きたいという話は、
当麻キャンプのときにすでに行われていました。
私の部屋でヘッドコーチ、桜井選手とこの件で三者懇談を行っていたのです。

「社長にも認めてもらいたい」という桜井選手の言葉に少し悩みましたが、
「私は、自分がもし親だったら、チャンスがあるなら行っておいで。
ただし、お世話になった人たちへの義理を欠くようなことはするんじゃないよ、
ってアドバイスすると思う。だから、それが社長としても私の答え。」

そう返事をしました。

そして、東野ヘッドコーチ、私、桜井選手本人のそれぞれのネットワークを駆使して
アメリカに連絡をいれ、結局今回は桜井選手本人のルートが一番早く回答が得られ、
そしてそれは東野ヘッドコーチにも、つながりがあるルートだったため、
信頼感を持ってGOサインを出すことが出来ました。


「で、いつ出発なの?」と盆地独特の暑さの中で携帯からの答えを待つと、
「7日です。」「7日って何曜日だっけ」「月曜日です。」

「えーーー???」

「でも、会見しなくっちゃ。」

「会見ってしなくちゃだめですかね」

「そりゃ、そうでしょ。だって、ファンの人たちに何も言わないで出かけていって、
どこいったの?アメリカ・・・ってことになったらどんな感じがすると思う?」

「そうですよね、でもまだ飛行機これからなんで、
何時出発になるかによっては出来なくないですかね」

「じゃ、とにかくまず飛行機調べてよ!」

「分かりました。」

まあ、こんな感じで一度目の電話が終了しました。


私は、その後、山梨ー札幌間でバタバタ広報と打ち合わせ数十回。
何しろ、日曜日の最終便で帰札予定だったので、
午前中の会見になったら何も準備が出来ない状況になります。
とりあえず広報にはリリースに時間を空白にして作っておくよう指示して、
刻々と変化する状況に対応し遠隔指示する、ということが続きました。


結局、飛行機の時間が最優先だったため、
当初午前9時半で想定していた会見も、最終的には午前7時半!!!
という非常識な時間帯になりメディアの皆様にはかなり迷惑だったことと思います。

この場をお借りして、改めてお詫びと感謝を申し上げます。
(一応、気を使って&ゲン担ぎで桜色のご飯炊いておにぎり付会見をさせていただきました♪
なので、ちょっとは許してください~(笑))


また、このたびは大変急なことでファンの皆様はきっと、
驚き、喜び、場合によっては悲しみ???(笑)
いろいろな気持ちがおありのことと思います。

私自身も大変驚きました。動揺もしました。


とにかく、今現在桜井選手はアメリカにいるわけです。

出発時の桜井選手は、
半分隙間のある偶然にも私とおそろのスーツケースで、
マイペースな表情でアメリカに向かいました。

アメリカでは、きっと何かを一杯に詰め込んで帰ってきてくれると思います。
(私へのお土産はきっとないと思いますが、見てたら多少は気を使うように!)


日本をたつ直前まで宿泊ホテルを決める時間がないほどのスピード感で、
それはそれはまるで彼のプレイそのものでした。(笑)

向かう車の中では、ちょっとした不安な言葉もそれなりにあったように聞いていますが、
きっと、きっと、ボールを持ったとたん、
彼はきっと天性の才能ですばらしいパフォーマンスをしてくれることと思います。


ですので、是非暖かいエールを送ってくださればと思います。


ちなみに、前日はかなり遅くまで折茂選手の自宅を占拠して、
好き勝手に振舞っていたようです。
やっぱり、ちょっと落ち着かなかったのかな???(本人には内緒っ)

以上、アメリカ挑戦こぼれ話でした・・・。

2008年07月11日

心を込めて、エール!!!

On The Courtがオープンしたてのころ,
その店頭である中学校でバスケ指導をされていたという方に呼び止められ、
少しお話をしたことがありました。
その後、その学校は福岡の大会で全国準優勝し、
「あ。あのときの先生だわ。すごいなあ」なんて思っていたのですが。
その方は今、札幌の山の手高校バスケ部をご指導していらっしゃいます。

レギュラーシーズンも間もなく終わろうとしていたレラカムイのゲームの会場で、
再び声をかけてくださり、春から山の手高校に移り、
新設される男子バスケ部の指導を引き受けることになったとのこと。

私は、
「あの準優勝したメンバーをお連れになるのですか?」と聞きました。
すると、「いいえ、連れて行きません」という答えが返ってきました。
私は心の中で、「清いなあ」と感じたと同時に、
「ゼロから作るということは大変なことだろうな」と思いました。

       ↓
        私が言うのもおかしいですが(笑)

それ以来、私はひそかに山の手高男子バスケ部に注目していたのですが。
なんとなく、ご苦労されていらっしゃるんじゃないのかな、
なんてことが目に浮かび、
一方で、前に道がない中で一年目を背負っていく生徒さんたちも、
迷いが出始めているあたりじゃないのかな~、
って思ったので、突然アポを申し込んでみたんです。

「一度練習を見学させてください」と。

最初は、
「何かの間違いじゃないですか、うちはホントにそんなチームじゃないんで。」
なんて、おっしゃられていたんですね。

でも私はこっそりと、
先生と生徒の皆さんのモチベーションが上がる作戦を考えていたのです。

一方でヘッドコーチはじめチームのみんなには、
この先生との出会い、中学校での先生の功績、そして今の高校でのこと。
私なりの思いをお話して、お願いをしました。
「ぜひ、この日一日私に付き合ってもらいたい。
彼らの前で練習を見て、アドバイスをしてあげてほしい」と。

みんな、それを理解してくれて、一緒に高校に行ってくれる事になりました。

先生や学校には、
当日までチーム全員を引き連れていくことは内緒にしていました。
もちろん、ともすると、売名行為とも思われかねないから、
リリースも流さず、一切内緒にしていた行動でした。

だって、単なる私の親切の押し売りみたいなものですからね。

・・・なのに、学校に着いたら記者さんがいた・・・
なじみの記者さんと学校の中で目が合ったときには、
思わず一瞬記者さんに背中を向けてしまいましたが(笑)
すごい、プロ根性です。おみそれしました・・・。

それで、何かあったとき、取材をしていただいたときには、
いつもはメディアさんが記事を発行するまで・放送するまで
サイトではアップしないというルールを決めていましたが、
今回、スタッフブログをその日にアップしたのには、
「結局写真も撮られちゃったからしょうがないけど、
今回ばかりは知られてしまった以上、メディアさんを優先させる必要もない」
と判断して、開き直ったのでした(笑)それがスタッフブログ・・・です(笑)

とにかく。
今回の学校訪問は、学校からの依頼ではなく、
単に私の申し出によるものであって、
もうそれはそれは親切の押し売り以外の何者でもなかったから、
本当は世の中に知られたくなかったんですよね・・・。

もうばれちゃったから、ちゃんと私の口から事情を説明したいと思い、
改めてここで書かせていただいたわけですが。

私は、単純に、
先生の清い決断と今のご努力にエールを送りたかったのです。
生徒さんたちにも、
歴史がない部分で迷いや戸惑い、手探りの不安な状態にあると思え、
何とか、目標を見い出だして、
迷わず今やっていることに全力投球してもらいたいと思ったのです。

当日は8人という少ない人数の中で練習をしていたのですが、
伊藤選手、阿部選手が一緒にその練習の中に入っただけで、
俄然、生徒たちの動きがかなり上がりました。
改めて高校生の可能性を目の前で見せていただいた瞬間でした。

一人一人の選手が生徒の皆さんの質問に答え、
アドバイスや実技をみせてエールを送りました。

私の思いに応じて動いてくれたチームのみんなには本当に感謝してます・・・

・・・ところで。
最近、おおいですねえ。
偽装肉、偽装うなぎ、偽装建築、そして偽装コンクリート。
偽装の教職員????

誰かのために心を入れて動く、
っていうことを当たり前にやっていきたいと思っている私にとっては。
そしてそれに共感してくれる人がまわりにたくさんいる私にとっては・・・。
こういう日本、世の中になっちゃってることがにわかに信じがたいし、
なんだかホントに残念で悲しいです。

2008年07月13日

オフにオフを感じている時間がありません。

昨日のスガイ様主催によるボーリング大会では、
地元の沢山のファンの皆様にお集まり頂き、
本当にありがとうございました。
若かりしころ。
ボーリングは結構遊びでやっていたので、
かなり、やりたかったです(笑)
目の前に靴があったら絶対やってましたね!!!
でも無かったので、あきらめました(笑)。

そして、今日は朝一番からチアのオーディションです。
月曜日~水曜日は札幌で会議やら打ち合わせやら、
地方からのご来客があったりして・・・。
(ちなみに東京から見ると北海道が地方なわけですが)

そして、翌木曜日には東京出張、そのまま東京滞在して、
あれこれ営業活動の後、
そのまま土曜日朝出発で1泊の!中国(パスポートがいる方の・・・)出張。
日曜日夕方には帰国し、そして次の日にはサマーカップと・・・。
怒涛のような日々が続きます。
そして、こんな予定がずっと、ずっと、開幕まで続くわけです。

6ヶ月もオフシーズンがあるプロスポーツなんて、ありえないし、
オフシーズンが長くて、参っちゃうなあ~なんて思ってたんですが、
そして、それは今も、経営上もちろん課題ではあるとは思っているんですが、
実務をつめてやっていくと、本当に時間が足りないというか・・・。
時間以上にやることがあるというか・・・。

--------

ある世界的に著名な経営者の言葉に、
「今あなたが取り組んでいることは明日死ぬとしてもやらなければいけないことだろうか」
と言う言葉があります。
これは、
「無駄なことはする必要も時間もない、もっと効率よく、やるべきことをやりなさい」
と言う意味なんです。
私は、「時間がないな」、と思うときによくこの言葉を思い出してみるのですが、
全部答えは「YES」で、つまり自分が取り組んでいることは、
必要なことばかりなのでどれもこれも削れない仕事なんですよね~。

オフにオフを感じる暇は無く、
オンシーズンはまさに、オンシーズンなので、
これまた暇を感じることも無く。

自分の時間が無いとだめ~っ
って言う人には、絶対にこのお仕事はお勧めしません、出来ません。

2008年07月17日

刻々と。

昨日、
2シーズン目を迎えるレラカムイホーム開幕戦の2日間通しチケット、
ビブスチケットの発売を会見で発表させていただきました。

あわせて、
来週に迫り来る21日のサマーカップにユニフォームスポンサーとして、
三菱自動車さんがついてくださったことを発表させていただいて。
(サマーカップ限定ユニ。前にはキュラーズさん、後ろに三菱自動車さん)

報道関係者、ファンの皆さんの前でお披露目のビブスチケットですが、
今年はレブリカとしても着用できるよう、
ロゴマークを大きめにしてみました。

さて、その、ご要望が多いレプリカユニフォームですが、
まず今年はユニが変わること、
海外生産であることから、
レプリカユニフォームの製作、販売開始は年内に間に合うか?
と言う状態になります。

なので、当面、
レブリカ代わりにこのビブスチケットを身に着けていただけるといいのかな~
なんて思って、
今年は派手系ファンタジアオレンジで決めてみましたっ。

今日は社内で21日のレギュレーションを元に、
各タームの進捗状況報告会議をした後、
最終便に駆け込みで空港に向かいます。
東京で丸一日を過ごした後、
なんと1泊で中国です。
(パスポートが必要なほうの・・・)
20日最終便で札幌戻りなので、
何の確認も出来ずに21日のサマーカップ入りです。

でもこんなときに限って
治りにくい夏かぜひいちゃったりするんですよね・・・くっしゅん

2008年07月20日

仕事に愛を。

1泊の中国出張はホテルとゲーム会場だけしか知らない・・・。
ぐすんっ・・・。
あ~・・・ぁ。
初めて行った杭州だったんだけどなあ~。

正直、
後になって考えてみると過酷でした。

自分では案外「平気・平気」って思って決行したことでしたが、
よくまだ人間関係が構築できているとはいえない中での打ち合わせとか。
そもそも、周りに沢山の人たちがいるんだけど、
どう考えても日本人は私一人なんだなって言う状況とか。
私は経験者じゃないから、
バスケしている人たち特有の親近感もないわけ・・・。
それでも、通してきたかった話を全部短い間にまとめなければいけなかった状況で。

帰りの飛行機でちょっと緊張が解けたのかな。
成田に到着する直後から、
胃の上の辺りに握りこぶしくらいの石が入ったように重い痛みが。
乗り換えのため国際線から国内線への移動の間にどんどん重たくなって、
そのうち痛くなって、変な汗まで・・・。
搭乗時間にはとうとう地上職の方に、
「今、胃の痛みが強いので一番最後に乗りたいです」って弱音吐きましたっ。

飛行機が飛んでまもなく。

もうだめかも。
出来ればこの目の前の床で横になりたい。

とか。

いろんなことを考えてたんだけど、
それじゃだめだよ!ッて思い直したもう一人の私が出来たことって、
ポーン♪と言う合図のCAコールでした。
「すみません、胃が痛いんですけどお薬いただけませんか?」

そして、まもなく、
大○胃散とともに温かいお湯が。
さらに程なく、
750mlのペットボトルに温かいお湯が入ったものを届けてくださったんです。
「胃を暖めるといいですよ」って。

私は、この「+ワン」のサービスが大変うれしかったし、
実際におなかに当ててみると、だんだん痛みがおとなしくなってきました。

まもなく千歳に到着する頃、
私は隣のイタリア人と会話が出来るくらい回復していたのです。

以下、イタリア人との会話ですが・・・。

彼は大学教授で専門はエンジニアリング。
明日から某コンベンションセンターでコンベンションなんですって。
ミラノ空港から成田経由で札幌入り。
私はちょっとだけ話せるイタリア語がなかなか出てこなくて。
頭の中が中国語なんです。ッて言ったら、
中国語と日本語はどのくらい違うの?
っていう質問があって。
Io sono giapponese、は英語ではI’m Japaneaseでしょ。
日本語の.私は日本人です。は中国語では、我是日本人.って言うんです。
ね、違うでしょ?ッて教えてあげました。
なるほど、ぜんぜん違うね、と彼。
そして、おいしい札幌の味覚と観光地を質問されたので、
知っているかぎりを教えて名刺交換。

あ~疲れてるからか、
明日の朝早いのに、余計なこと書いちゃいましたね。


でも、つまり何が言いたいかって言うとね。

何か困ったらイーメール頂戴ね!
・・・と親切な日本人になれたのは、
みんなあの暖かいペットボトルのおかげなんだって事です。

期待を上回った分が感動を呼ぶ、といいますが。
私は、感謝の気持ちと癒しを受け取りました。

仕事に愛を・・・。

マニュアルかもしれませんね。
でも、マニュアルであっても、
それに心を入れると絶対相手には届くんだって事を身をもって体験できた
そんな一日でした。

・・・
でもね。
無理が体に出てくる年齢になりました・・・
気をつけないとだめですねえ~

さ。
明日はサマーカップ。
わざわざ駆けつけて胸を貸してくださる三菱さんと一緒に、
会場にいらっしゃる皆さんにいいゲームをお見せできるよう、
がんばらないとね。

さ、そろそろ寝ますか・・・。

2008年07月21日

実感の一日。

今日は、沢山の方々が海の日に海にも行かず(山田選手の言葉を借りて)
みかほ体育館へお集まりいただき本当にありがとうございました。
又、今回は初めての試みで、
ゲーム会場の多くの部分をボランティアの皆さんに一緒に支えていただきました。
本当に、本当に、献身的にサポートをしていただき感謝しています。
ありがとうございました。

そして、今日だけの限定ユニフォーム。
いかがでしたか。
最初はオレンジがまぶしくて違和感がありましたが、
カメラマンの方に「ファインダーを通すとすごくいいですよ」
と教えていただき見せてもらったところ、本当にいい感じでした。

今年はビブス型チケットがオレンジなので、
会場がオレンジに染まったらすごいことになりそうかも、と思いました。

いやあ~、それにしても。
胃がさらに悪くなりそうなゲーム展開でしたが(笑)
それでも昨年と違うのは「もうちょっと」という部分を、
がんばってこちらのペースに持ってくることが出来るようになったことですね。
昨年は、もうちょっとって部分を大体いつも相手チームにさらわれてましたからね。

ゲームが始まる選手紹介の手前で、
東野HCが、
「社長!緊張してるでしょ。緊張してますよね」って声をかけてきました。
いや、ほんとに。こわばった顔をしていたんだと思います。
かなり、緊張していましたから。

練習は数回見ていましたが、
ゲームを見たことがないという点では皆さんと同じでしたし。
こんなに多くの皆さんの前で、
彼らはいいゲームをお見せするように力を発揮できるかな。
出来れば勝って喜んでもらえるような試合になるのかな。
とか、いろいろなことが頭をよぎり、ホントにDOKIDOKIでした。

でも一方で、
私も東野HCを観察していました。
明らかにベンチを見やるときの表情が昨シーズンと違います。

今年のレラカムイ。
多くの皆さんと実感することをあの場で共有できたように思います。

明日からしばらくの間選手たちは一旦オフになります。
リフレッシュして、さらにパワーアップして。
リーグに向かって調整をしてもらおうと思っています。

胃の痛みは、徐々に現場で回復しました。
結局「勝ち」がいちばんのお薬だったかも(笑)

(多くの方に大丈夫ですか?
って声をかけていただきました。
お心遣い、ありがとうございました。)

2008年07月23日

サマーカップが終わって

レラカムイの久しぶりのゲームでしたが、
沢山の方が喜んでくださって、本当に実施してよかったな、
と思っています。
記者会見では活字にはならなかったことですが、
選手達みんなが、今ここでサマーカップをやることの意味を理解してくれていたし、
もっとほかのチームにも賛同してもらい来年には参加チームが増えてほしい、
といった言葉が聴けて、
私と同じような気持ちでこのゲームに望んでくれていたことが、
会見を通じて聞けたこと、私はとてもうれしかったです。

さて。
ゲームが終わったら絶対聞いてみたかったことがあって
とある選手達のところに向かいました。
それは、そう。あの4人に!です。

ロッカールームにはさすがにいきなり入れないので、
「入るよ~。入るよ。入っていい?」と叫びつつ。

いちばん最初は朝山選手。
「レラカムイデビューだったけど、どうだった?」
「メッチャ楽しかったですっ」
次に山田選手に。
「どうだった?沢山のファンの前で・・・」
「いやあ、気持ちよかったですよ~」
そして隣にいた彼に「勝又選手は?」
「いや、はい、よかったです。」と。

あれ。あと一人、あと一人・・・
いた、いた。
廊下のベンチに座っている阿部選手。
「どうだった?レラカムイのゲーム・・・」
すると、
「はあ~~~~・・・・・・・・」と長いため息。
言葉にならない・・・。
隣で金田ACが苦笑い。
そっか、そうだよね。
「この時期に試合に出といてよかったでしょ?」
って聞き直したら、「は、ハイ。」と。
な~んかまだまだ青春しとるわい・・・(笑)。

一人ひとりの選手達の確実な成長振りとともに、
新メンバー4人のものすごーい可能性を見せてもらったサマーカップでしたが、
選手達もそれは同じで、
それぞれがサマーカップに向けていろいろな思いを抱いたことと思います。
まだまだ、修正しなければいけない事を発見したり、
自信をつけられる部分がたくさんあったり、
「とにかく経験する」ことが出来たり。

実はね、この後、
8月9月にはもうちょっと小規模の練習試合や
練習公開をこれから予定していくつもりなんですよ。
ビブスチケットはすでにお申し込みですか?
しーーーーーーッ。まだ内緒内緒のお話ですよ(笑)

2008年07月24日

キュートな体験

先日、とってもキュート♪な体験をしてきたので、
ご報告したいと思います。


20080718125938.jpg


↑これって、
北海道洞爺湖サミットでも大変話題を呼んだ アレ です。

20080718125956.jpg


この角度からのほうがかわいさが際立つかな~♪

そう、注目の i MiEVです。

その特徴はこちらへ↓
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/eco/about_imiev4.html


皆さんは、電気で走る自動車、
乗ったこと、ありますか???

実はね、ちょっと不安でした・・・。

途中で燃料切れて立ち往生しちゃわないのかな、とか。
力が無くって坂道上がるの大変なんじゃないかな、とか。
案外モーターの音がするんじゃないかな、とか。

もう、全部、全部、無知ゆえの不安・杞憂でした。

まず、驚いたのが、後どのくらい電力が残ってるよって言うことが
ガソリンメーターとまるっきり同じなこと。
これなら途中で立ち往生なんてありえない!超安心感ありますね。

音もほとんどないって言っていいくらい静か!!!
そして、エアコンもキンキンに効いちゃう。

どちらかというとガソリン車より力があるかな、
って思うくらいの走行性でした。
後部座席も結構広くて快適でしたよ。

この車ほしい~・・・って素直に思いました。
快適で、しかも環境にやさしい。そしてかわいい♪

実用化に向けてはまだまだ研究の余地があるようですが、
2009年には市場にお目見えかも・・・。

エコに取り組むレラカムイも、
いつかこんなかわいいいMiEVを社用車に出来るといいな・・・
って思います。

2008年07月27日

楽しい・・・自ら感じ、それを共有できる人がいること。

もう何年も前のことですが、
仕事でつらいことが重なりすぎて、
精神的な部分で疲労困憊。

これじゃ、まずい。

なんとか自分のモチベーションをあげなくちゃ。
でも、
ほとほと疲れすぎた私は、
自分自身でモチベーションをあげることが出来ず。

たまたま出張先の東京に入っていたときだったので、
夜、思い切って
「そうだ!東京ディズニーランドに行こう!」と思ったのです。

あそこに行けば楽しいかもしれない。

そう思ったのです。

でも。
結果はどうだったかというと、

ちっとも楽しくない

・・・のです。

平日の夜だったこともあり、
案外空いていて乗りたいものにも乗れましたし、
いちばん好きなスペースマウンテンなんか2回も乗っちゃったし・・・。

見たいお店の中もゆったり。
なのに、なのに、なのに。
ゼンゼン楽しい気分にならない・・・。

そこで気がついたんですよ。

心底『楽しい』と言う気分は、
「さあ、私を楽しませてよ!」なんて
そんな受身では感じることが出来ない気持ちなんだということ。

そして、それは、
一緒にその気持ちを共感してくれる人がそばにいてからこその、
『楽しい』なのだ、ということ。

私も、ちょっと考えてみれば
一人で東京ディズニーランドになんていったってつまんないだろうな、
って事くらい、
まともに考えたらわかりそうなものを。
行動してみなければわからないくらい疲れてたわけですが。

でも、
行動したことによってばっちり理解できたことはよかったなって思っています。

それからなんです。
何でも、
「さあ、楽しむぞ!」って言う姿勢で物事に取り組めるようになったのは。

だから、ファンタジアを作ったときに、
特に創業期は誰にもほとんど理解されずつらいことがてんこ盛りでしたが、
それでも、
「さあ、この経験は今年しか出来ないことなんだから、楽しもう!」
そう思って本当に「苦る楽しい」※気分で出来たんです。
(夢でうなされることは沢山ありましたが(笑))

「なんか楽しいことないかな~」なんて口癖みたいに言っている人がいるけど、
案外そんな人って心底楽しいことを実感することが少ないんじゃないかな。

「さあ、どんなことでも楽しんじゃうぞ~」っていう気持ちでいる人。
こんな人は人生お得(徳)でしょうね。

楽しい、という気持ちは、
自らが楽しも~っと思っているときに感じることが出来て、
それを、一緒に楽しいね、って言ってくれる人がいて。
自分が一人じゃないことを実感出来て。
楽しいことをいつも探していると感じることが出来る心の様だと思います。
そして、つらいことを横に置いとくだけじゃ、やっぱりほかの事で気分を紛らわすこと、
結構難しかったりするんですよ。
だから、つらいことから逃げない。
つらいことの原因そのものを楽しむぞって思わないと、
本気で楽しい気分を感じることってない、そんな気がします。

今、
どうして、昔のこの経験を思い出したかというと、
又、同じように「めちゃ、つらいかも」って思うことがあるから。

でも、今度はもう、「一人ディズニーランド」しなくても大丈夫(笑)
つらいことを楽しむように。
向かっていくことが出来るような気がしてます。


※「苦る楽しい」
=クルタノシイと読む。水澤造語。苦しいけど楽しいの意。苦しいことも楽しいと感じているさま。

2008年07月31日

dokidokiしてきます・・・

今日の夕方、東野HCからメールが。
おいしい夕食がいただける、そんな感じのよい情報・・・。
さあ、いよいよです。

なんだか、dokidoki してきますね。

明朝には初めての取り組み、
AWAY戦の応援ツアーの告知です。

ちょっとしたメリットを加えましてのこの価格。
かなりお得感たっぷりに仕上げてみました。

一応、最少催行人数も、
逆に、定員も設けておりますが。

でもね、かなりオーバーするなら、
もう一台バス出しましょう・・・って事も可能なわけで。
まさに当麻町合宿ツアーがそうでした。
当初、バス一台分を定員と考えていたのですが、
あっという間にもう一台出せそうな勢いになっちゃったので、
急きょ、再募集となったように。

とにかくこちらもdokidokiです。

まだまだ先のような、
でもあっという間にその瞬間がやってくるような。
このdokidokiはちょっとやめられそうにありませんね。

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