今朝から久しぶりの札幌で(昨日夜まで出張でした~)、
終日オフィスワークやご来客対応をさせていただいている水澤です。
・・・札幌もずいぶん、暖かくなりましたね~。
では、前述のとおりのお約束ブログをアップしますね。
・・・・桜井選手がかつて入院していた日、
折茂・加藤両選手と共にお見舞いに行ったことはお伝えしたとおりです。
そのときにちょうど病室のテレビがスポーツニュースを流していたことから、
コンサドーレのホーム開幕戦の話になり、
さりげなく「マリノス戦は行くつもりなんだよね」と言った時。
え~、いいなあ~、
俺も行きたい、俺も、俺も。
↓
あのぅ~、
まるで我が家の息子とその友達みたいな会話なんですけどっ・・・
と言うわけで。
「じゃあ、桜井君の足が治って普通に歩けたらね」
・・・とまた、母が子どもに諭すような約束。
それにしてもアスリートの回復力は脅威ですね。
この日、上京していた折茂選手を除き、
約束どおり、加藤・桜井選手と共に行ってきました、札幌ドーム。
札幌ドームに到着したとたんに
桜井選手が、「何か売ってますかね」
「あ、そんなのあるんだ。買いに行きましょう、行きましょう」
と言って普通に行列に並んで食べ物を買っていたことは内緒です?!
↑
でもレラの選手だと気が付いた子どもたちから握手を求められたり、
来賓ブースでは写真モデルとして結構活躍しました(笑)。

実際のところ、
去年の厚別でのコンサ初観戦以来、
結構サッカー観戦にハマッたわがレラカムイ北海道の面々。
初の札幌ドーム、そして熱いサポーターの応援にも感激。
自然に、つられて手をたたいて応援したりして
応援そのものも楽しみました。

↑手をたたいて応援する加藤選手
二人の今回のお気に入りは、
ゴールキーパーの佐藤選手でした。
この日は彼のナイスセーブでかなり助けられてましたものね。
残念ながら結果は1-2で負けてしまいましたが、
二人とも「あ~」と頭を抱え、残念な気持ちが伝わってきます。
そのときに桜井選手が一言。
「勝ちが見えると、いろいろなことを考えちゃうんですよね」と。
そこですかさず聞いてみたかったことを聞いてみました。
「どういうことを考えるの?」と。
「勝てそうだから、この後は丁寧にやろうとか・・・。
そうすると相手はがむしゃらに追いかけてきますよね。
丁寧にやろうと思っているのと、がむしゃらにと思うのでは、
がむしゃらのほうが強いんですよね」
とのこと。
「じゃあ、今度から、勝ちが見えそうになったら、
後一点、後一点、って考えるようにしようか」と私。
「そうですね」と桜井選手。
リフレッシュしながらも結局バスケットのことが頭から離れない二人なのでした。