私の経験上では、
記者会見ではあまり突っ込んだ質問ってないんですよね~。
どちらかって言うと、業界用語で言うところの、
「囲み」「ぶら下がり」で初めていろいろ核心に触れた質問が
記者さんから飛んでくるって言う感じです。
こちらも、距離感がぐーんと近くなるので、
つい、話しやすい感じになってしまうんですよ。
というわけなので、
ファンの皆さんがお帰りになった後の恒例の囲み取材・・・

こんな感じですね。
この囲みで話した内容が、
どんな形で記事となって出て行くのか、さあ明日の朝刊のお楽しみです。
実際のところ、どんなに暖めた情報であっても、
世の中で起こるいろいろな事件や事象、あるいは事情によって
扱いが大きかったり、思ったより小さかったり。
だからタイミングがとっても重要です。
いろいろな情報が先に漏れて出てしまうと、
扱いは必然的に小さくなります。
情報はもっとも大切な経営資源のひとつ、と思う所以です。