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2008年01月 アーカイブ

2008年01月05日

2008年スタートです

皆様、あけましておめでとうございます。
お正月は、どのようにお過ごしでしたか。

しばらくブログのアップが出来なくてごめんなさい。
パソコンの前にいなかったということもありますが、
実は、私は普段ただ文字を打つだけで、
アップの作業は社員にしてもらっているので、
自分じゃやり方がわからなくてアップしようにも出来ないわけで・・・。

その社員の皆さんがお正月休みだったので、
もうまったくお手上げでした(笑)

さて、
私の元旦は東京体育館のお隣にある国立競技場でスタート。
そう、サッカーの天皇杯でした。
鹿島VS広島の戦い。
広島のサポーターが若干数的不利だったので、
広島の応援に回りましたが、結果は残念。
でも、鹿島の応援も見事でしたね~。

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そして翌日からは当然東京体育館です。
レラカムイの今年は2日勝利からのスタートになりました。

ここ東京体育館でも
沢山の応援に駆けつけてくださった皆さんの暖かさに触れました。
いつもありがとうございます。

2008年のレラカムイはもっと精神面での強さが必要です。
練習はしてきています。
後は本番で成果を出すだけです。

フロントも、もうそろそろ試し運転は終わりにして、
本領を発揮しなければいけないでしょう。
まだまだ、未熟な点は否めませんが、
残りの後半戦、より多くの方に見ていただけるよう努力をしなければ。

私達にとって「安定」と言う文字も、
「年間福利厚生予算」と言う文字もありません。
自らが自らを存在させるために、
そしてそれを継続させるために生産性をあげていかなければいけません。

努力努力の一年になります。
だからこそ、楽しんで努力したいと思います。
今年もいっそうのご声援をよろしくお願い申し上げます。

2008年01月08日

この先に向かって

選手のセカンドキャリアを考えたときに、
いかにその選手がアスリートとしてトップギアにあるところで、
それ以外の活動でバリューを出せるか、と言うことが後半有益に機能します。

私が会社を作るときにいちばんに考えたことは、
積極的なリクルートをしなくても、
優秀な選手達がレラカムイに入りたいな、
と思ってもらえるチーム作りをする、
と言うことでした。
そのためのファクターはいろいろ用意していますが、
選手のセカンドキャリア、と言う点でも実はかなり自信があります。
企業秘密なので、詳しいことはここでは伏せておきますが。
(関係先がかなり見てくださっていることがわかり赤裸々にかけません~)

さて、そろそろチームも後半戦に向けて始動をし始めるころです。
天皇杯はフロントにとっても、
レラカムイ北海道にとっても初めてのことなのでした。

そう、何もかもが今の私達にとっては初めてのことなのです。

でも、来シーズンに向けての準備は、
もう、一度来た道・・・なんですよね。
だから、スピードを上げて通ること、
精度のいい歩みであることが重要です。

振り返ると、
知らなかったがゆえに、
損をしたことも多かった一年でしたし、
知らなかったがゆえに、
したかったことが出来なかった一年でもありました。
このように、
沢山の「ロス」を重ねてきましたが、
それは全部「ロス=無駄」ではなくて
「ノウハウ」として蓄積しなければ何の意味もありません。

来シーズンに向けて、
選手の移動や補強についてのうわさが出始めています。
ありがたいことです。
皆さんにそれだけ関心を持っていただいていると言うことです。
でも、新聞を見てびっくりすることも多いです。(???)

発表できること、
発表する必要がないこと、
発表しなければいけないこと、
いずれにせよそれには「時期」
と言うファクターとのかけあわせで判断しなければいけませんからね。

いろいろ無我夢中で走ってきた一年ですが、
私達は小さな会社と言うこともあり、
フロントとチームに一体感があることが救いです。
ヘッドコーチ以下選手達もフロントの活動に大変協力してくれています。
だからこそフロントもありがたいと感謝し、
選手達をもっと有名にしてあげたい、
人気者になってもらいたいと一層売り出しに力が入ります。

冒頭に関連しますが、
私はレラカムイ北海道の選手達が北海道入りしたときに、
こう言いました。

「今まで、あまり振り向かれたりしていなかったと思うけど、
北海道では道を歩いていたら、
バスケが特に好きじゃないごく普通の人たちが 
『あ、レラカムイの選手じゃん』って気がつくようにみんなを有名にするからね。
プロアスリートなんだから
『あの人○○だよ』
って言われもしない、気づかれもしないなんて寂しいことには絶対にさせない」と。

おかげさまで、今、
ほとんどの選手が皆さんに気がつかれ、声をかけていただき、
サインを求められ、握手をする、と言うことが日常化してきました。
選手達もだからこそ、
より一層の期待とそれに応えるだけの自覚と人格を持ち合わせている必要があり、
浮かれてばかりもいられませんが・・・。

たった今、今のバスケットに対しては、
ヘッドコーチ、スタッフ、選手達ががんばるのみ。
でもその先に、
選手達がレラカムイにいてよかったと思ってもらえるような、
そんな体制をさらにしっかり構築できるように、
今年は今年以上の先をも見通して布石を打っておきたいなと思っています。

2008年01月09日

ストレス発散と気分転換

ストレスたまりまくり状態の体がとうとう悲鳴を上げたみたいです。

もともと、丈夫ではないほうですが、
数日前から首筋にひどいコリがあって
そのせいで頭が痛くてガンガン・・・。
ずーっと頭痛が取れず、
頭に響くからうかつに首が振れない。

だんだん歯も痛くなり出し、
昨日はとうとう喉まで痛い。
風邪菌にもやられて微熱状態。
相当ストレスがたまってるなあ、
疲れてるかな、私、って思う・・・。

一年中休みを取らない私は、
せめてお正月の三日間はと考えて、
毎年家族と旅行に出かけ、
日ごろの家族への謝罪の意味も含めつつ、
のんびりすることを楽しみに働いてきたのですが、
今年は例年になく初めて元旦から仕事ムード。
結果とうとう1年以上休みを取らないでいた・・・
と言うわけで。
体のほうが休みなさい、って言っているみたい・・・。

でもそう簡単には休めないのよね。
今日も大事な営業活動で東京です。
今が一番大切なときですからね!

でもストレス発散の方法を取材で聞かれたりすると困ることが多いのよね。
ストレスって、大体うまくいかないときに感じるもので・・・
それを違うことで解消するなんて、瞬間的に逃げているだけで、
根本的な解決にはなっていないわけ。
仕事のストレスは仕事でしか解消が出来ないと思うのです。
もちろん気分転換は大事ですよね。

でも、選手達もそれは同じで、
試合で自分達のバスケが出来なかった、
というストレスをほかで晴らすことは出来ない。
もくもくと練習をすることでしかそのストレスの原因解決が出来ないのと同じこと。

ストレスはあくまでも仕事で成果を挙げてこそ。
その前の気分転換に、
ちょっとは朝寝坊してみたい気がしないわけでもないけれどね。
そういう思いを胸にしつつ、
今日も朝6時半のJRに揺られて一路千歳空港に向かう私なのでした。

さあ、がんばりましょ♪

2008年01月11日

成果を挙げる秘訣

今日も風邪を患いながら東京で活動しておりました。
お会いした皆さんに伝染していなければいいのですが・・・。

さて、
今日の数箇所のうちのあるご訪問先の社長様は
以前ご訪問した際に、
「水澤さんが書いた本って以前読ませていただきましたよ」
とおっしゃられ、
(ちなみに八○洲ブックセンター等で週間ベスト10だったこともいい思い出(笑))
なぜか、
「じゃあ、私のバックグラウンドはお話しする必要もないのね」と、
初回から私を知られちゃってるような親近感♪で、一気にリラックスムード・・・。

というわけで、
今日はまだ2回目だったにもかかわらず、
友人と会うかのようなリラックスした気分でお会いでき、
また、先方のプレゼンもキャスティングもさすが!
ッて言うくらい素敵で、
すごくいいミーティングだったなあ、
と充実した気分で一日を過ごすことができました。

ところでね、
その社長様がおっしゃっていたことで
エラく共感した言葉がありますのでご紹介します。

「イチローが子どものころから毎日1000本ノックをしていたとして、
同じ才能を持っていた人間が一日500本しかノックしなかったら
決してイチローを超えることは出来ないですよね」

どうですか?
これって、がんばっている人に対してすごく勇気を与える言葉ではないでしょうか。

そしてさらに1001本やればあのイチローをも超えることが出来るかもしれない・・・
そういった可能性を含んでいるのではないでしょうか。

もしかして、
今成果が上がっていない人は、
ちょっと考えてみたらいかがでしょう。
あともう半分がんばる、
って言うような気持ち・・・持つと何かが変わるかもしれないですよ、きっと。

私の知り合いで営業がすごい、って言われている方がいらっしゃいますが、
その方はいつも、
「もういいかなあ、今日は・・・」
って思うときこそ最後に
「もう一軒だけ飛び込んでみよう」って思うんですって。
そうすることによって一週間で5件か6件多く回ることが出来る、
1ヶ月で20件から24件は多く回ることが出来る、
そうやって成果を挙げ続けているそうです。

今日は、社長様のおかげで
私も初心に帰って前向きになることが出来ました。
うれしいですねえ~


さて、小さなおしらせですが、
発起人の方にご招待を頂き、
100人の社長ブログというネットワークの一員に加えていただくことになりました。

なので、今後はこのブログでは今まではあえて避けていたような、
多少プライベートなことや雑感も含めてアップしていくことになりました・・・。
もちろん、興味がないことについては流していただいて結構です。
・・・が、そんなこともございますが、皆様にはあらかじめささやかにおしらせまで・・・。

ともあれ、今後とも変わらずお付き合いくださいましたら幸甚です。

2008年01月13日

目の上のたんこぶ

今日は我が家で決まっていることの
ほんの一端をご披露したいと思います。

まず、我が家ではいい年をして!と言う年齢になっても
結婚して別所帯を持つまでは、
子どもの誕生日を家族全員で祝うことにしています。
ちなみにお正月も大晦日から元旦にかけては、
家族全員が一緒に時間を過ごすことをルールにしています。
また、一番下の子どもが20歳を迎えるまで、
お正月は家族全員で旅行をすると決めています。
卒園、卒業と言う節目には、
必ずその子と私の二人きりで
(そのときに伝えたいことを伝えるために)卒業旅行に出かけます。
友達のうちに泊まりに行く時は、
(原則女の子は禁止しています)
必ずその友達の親に連絡を取って
私から「よろしくお願いします」と言う挨拶をさせてね、
と言うことも子ども達に伝えています。
(息子はしばしばこのルールを破り私に指摘を受けます)
と・・・。
いろいろ、決めていることがあるんですが、
娘達はともかく息子はすごく反発するんですよね。
(本当は息子の気持ちはある程度理解出来ているんですけどね、
知らんぷり、しています(笑))

「硬すぎる」「そんな親いない」「ミンナそんな風にしていない」

でも私は、
あえて!絶対に!
「物分りのいい親」にはならないように意識して頑張っています。

出来ることなら、
ずっと目の上のたんこぶみたいな存在でいたいと硬く心に決めています。
「うちの親って、ほんとやんなっちゃう」って言うのが理想です。

2008年01月15日

運営会社は装置

かつての取材といえば、
もっぱら経済部系の記者さんからの取材でしたが、
プロスポーツチームを運営してからというもの、
ほとんどスポーツ部かスポーツ新聞の記者さんからの取材が
当然ですが多くなっています。

最初は正直なところ、なれなくて困りました。
といいますのも、
フロントが普段している仕事は明らかに経済活動で、
私にとっては業種は違えど同じ「経営」なんですが、
スポーツ紙面で取り上げる内容は、
やはり当然、チームの戦力、選手、戦術、そして勝敗なわけです。
もちろんオーナーとしての思いはあり、
あくまでも個人的な意見といての発言は出来ますが、
チームの仕事は元来ヘッドコーチにゆだねている仕事であって、
私はそれを期末に評価する立場だと言うことを考えれば、
コメントに困るときもあります。

私はいまだにバスケのルールを覚えるつもりはないし、
(自然に覚えてしまう部分は別として)
強化担当者とヘッドコーチの役割を奪うつもりもないし、
むしろそれ以外の、
会社を作った理念とかミッションとかこれから先の長期的ビジョンに対して、
今出来ることをし、集中しているという感じ・・・。

リーグのことも、チームがおかれている環境も、
北海道と言う優位性と地の利の悪さも含め、
外的要因に対して力を注がないといけないことが案外多いし・・・。
一方で、足元を見れば、まだまだ脆弱な状況の下、
乗り越えなければいけない雑多な問題も山積みで・・・。

だからこそやりがいもあるし面白いのですが。
やるべきことは沢山・・・。

でもまず最初に!
お金がなければ夢を見ることが出来ないし、
夢を与える、与え続けることも出来ない。
いいことをしようと思っても、
いいことを続けていくことも出来ない。
という現実をしっかり見据えて、
経済活動に精を出したいと思います。
そう!
運営会社はチームの運営を
「しっかり継続するための資金」
を生み出す装置として、
日夜がんばっているわけです。

2008年01月17日

素直であること、感じる力を持っていること

仕事って素敵ですね。
いつも新しい、すばらしい出会いをくれますもの。

おととい、昨日と東京におりましたが、
中でもとりわけ素敵な方お二人にそれぞれ違う場所でお会いしました。
そのお二人の共通点は、
素直なこと、
謙虚なこと、
「感じる」事を大切にしていること、
でした。

お二人とも皆さんが聞けば誰でもわかる方ですが、
とにかく謙虚で素直に私の話を聞いてくださるんですね。
その聞き方が本当に気持ちよくて感じがいいんです。

偉ぶらないし、
わからないことはわからないって言うし、
面白いなあと感じることはそのまま発するし。

お二人とも、
こんな素直な感受性だからこそ、
ますますいろいろなことを吸収して、さらに自分の中に取り込み、
そして、オリジナリティあふれるいいものを発信していくんですね。

仕事って所詮、
その人の人間性が左右すると私は思っています。
どんなにスキルが高くても、
その人間性で生み出されていくものは違います。
残念ながら感じ方や受信の仕方がゆがんでいたりひねくれていれば、、
そのパフォーマンスもその人間性以上のものは生まれてこないと思います。

一緒に仕事をしていても、
気持ちの良い空気の中で仕事をしていくためにも、
素直に謙虚に行きたいものだな、なんて改めて思いました。
 
 
 
 
 
さて、今日は、選手との食事会でした。
いいときも有れば、悪いときもありますね。
でも、いいチームを作りたい、もっと上を目指したい、
そう、わたしたちの目標は同じなのです。

今が、産みの苦しみだな~と思いつつ、
(それにしちゃ、陣痛が長すぎるぞっ((笑)))
私たちフロントも一緒でしょ!
ということがわかってもらえたらうれしいですよね。

2008年01月18日

悔しく残念な出来事がありましたが

仕事をしていれば、
それも動いていることが多ければ多いほど、
うれしいことにも出会いますが、
悔しいこと、悲しいことに出会う量もそれに比例するのかもしれません。

今回も社内では、
久々に悲しいことが起こっていて、
憂鬱な気分になることに数日間時間を費やしました。

思ってもいないことと逆の方向に物事が進捗していたことを
事態が大きく、悪くなってから知ることとなり、
それも!
自分が思ってもいなかった方向に進行しつつあったことを知りました。

どうりでね・・・

と、後になって気がつくこともあったはずですが、
私は残念ながら神様ではありませんので、
報告を受けなければわからないことも多いですし、
報告さえあれば対処できることもあるのに、
なにやら以前にも、似たようなことがあった気がしますが、
ファンタジアの社内にはまだ仕事の基本動作が徹底されていないようです。

しかも、報告がないばかりではなく、
私から伝達してほしいと指示していたことが
まったく伝達されていなかったことで私にとっては二重のショックでした。

私は空気に向かってものを言っていたのか、
とむなしい気分にもなりました。

それは9月中には解決していると思っていたけど?
あれは12月に解決したはずだよね?
初めて聞くことだけどそれはいつおきていたの?

超が付くくらいポジティヴな私ですが、
こんなことが、それも信頼している社内の中で起きると、
さすがに萎えますね。
とはいえ、社内で起きていることすべては自分の責任です。
トップの責任で解決します。

でも一方で社内にいる人間も、
当然ポジション毎に明確に責任を渡されていることは
自分の中でもしっかり自覚が出来ているはず。
そういう点では本人にも責任を取ってもらうことでその人の仕事も完結させて
次につなげなければ本人のためにもよくないでしょう。

さあ、二日間引きずって、
ベッドにもぐりこんでも頭から離れなかった憂鬱な問題も、
原因がわかったのですから対処の方法も見つかるはずです。

さあ!今日から気持ちを切り替えよう・・・。

そうそう!そういえばね、
選手達がバスケが楽しい、って思っていることって、
実は会社の社員にもすごく影響を与えるものなんですよ。

私自身も、
選手達が楽しんで仕事をしていると感じることがあれば、
モチベーションは一気に上がります。

試合にかかわるスタッフの仕事にもそれは顕著に表されます。
勝った試合の日は、後片付けがすごく早く終わり、
負けた試合のときの後片付けはすごく時間がかかってしまうんです。

明日からの旭川はすごく寒いんでしょうねえ~。
でも、シャカシャカと仕事を片付けたいものですね!!

皆さん、旭川は北海道ですからね!!!!
皆さんの暖かい応援をぜひとも選手の力にしてくださいね!!
よろしくお願いします!!!

2008年01月21日

冷凍庫より寒いところで

深夜の旭川です。
ホテルのPCからの更新です。
今、一日目の試合が終わり、
旭川の地元の皆さんとご一緒の会に参加したあと、
当麻町の皆さん主催の
「応援反省会」(応援と反省をする会ですか?)なる集まりに顔を出してきました。
・・・といってもこのブログがいつ更新されるかは、
広報社員のみが知る、という感じです。

いやあ~。
今日は、0,8秒に泣かされました。
バスケを仕事にしている私ですから、
負けて悔しくても、
次につながる負け方かなとか、
お客様はどんな思いでこのゲームをご覧になるんだろうなど、
すぐに考えるんです。
考えるからゲームが終わった後、
結構早い時間に私の気持ちは次へ向いています。

でも。
今日は素直に悔しかったですね。
悔しすぎでした。

選手たちの表情を見ても、
お客様の表情を見ても、
「いいゲームでしたよ」といってくださっても。
それが事実だったとしても。

勝負に生きている選手たち、
運命共同体のわれわれにとって、
今日のゲームは本当に悔しいものでした。

選手たちは、格段によくなりました。
お客様もそれを感じてくださっていることと思います。
対戦相手は案外苦しかったはずです。
相手を苦しませることができるほど、
新規参入チームであるレラカムイは確実に成長し、
勝てるチームになっているのです。

加えて応援してくださる方がどんどん増えて、
本当にうれしい限りなのです。
だからこそ、この悔しさは、
次につながるモチベーションに変えなくてはいけません。

明日の選手たちに期待しています!!

ところで、今日のゲーム会場ですが。
AWAYといわれる旭川でも、
レラカムイの応援が大きく、
ブーイングの鹿笛が力を与えてくれました。
赤いスティックで!!レラの応援コールをしてくださった方も
かなりたくさんいらっしゃいました。
旭川、来年はできないかな、って思っていたんですけど、
したほうが良いんですかね。

2008年01月23日

遠く足元にも及ばない人

皆さんにもいらっしゃると思いますが、
私にも身近に大変尊敬できる方が何人かいます。

中でも島田晴雄氏(現千葉商科大学学長)は、
尊敬できる方として私の中で上位ランクインのお一人です。

もともと島田先生が内閣府特命顧問にご就任されていらっしゃった時、
明るい構造改革という名の下、
小泉さんの知恵袋(私が勝手にそう思っているがきっと正しいです)
として大活躍されその時代にご縁をいただきました。

ちょうど、私が官庁初「霞ヶ関保育所」の受託に成功したとき、
島田先生のほうから私に興味を持ってくださり声をかけてくださったのです。

先生は、私の当時のビジネスモデルをお聞きになった上で、
「ボクがイメージしていたことをもうすでに実現していらっしゃる」と
大変感心してくださって、
私が当時創業した会社を先生のご著書の中で、
何度か取り上げてくださいました。

私が先生をすごい方だな、と思うところは、
私が知る学者さんの中でもぴか一の頭脳明晰さ、です。
それで居て腰が低く、しかも言いたいことははっきり言う。
そして、時に戦うところ。(もちろん議論で、です)

そして、何より、人を見抜く力がものすごくあるのです。

たいていの人は見かけ何割かである程度人を判断してしまうものですが、
島田先生はあまり見掛けに頼って判断しているようには見えません。

あくまでも、
その人、そのものの本質を見抜く力が神様のような気がします。
そこが先生「島田晴雄ここにあり」の所以だと思うくらいです。

私にちょっとでも島田先生のように本質を見抜く力があれば、
と思うのですが、一生、先生の足元にも及ばない気がいたします。
せめてそばに居て、
先生が私を経営者として尊重してくださっていることを誇りに思いながら、
お付き合いを続けさせていただけたらと思っています。

人との出会いに恵まれていることに感謝しています。

2008年01月26日

皆で勝利を取りに行こう!

雪、すごいです・・・。
北海道の冬をはじめて過ごす選手達は、
きっと毎日目を白黒させていることでしょう。

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私も寒いのは大嫌いですが、
町の中が真っ白な光景になるのは嫌いではありません。
北海道では、こんな風に大きなアイスキューブなどを作って、
その中にろうそくを灯して冬を楽しんだりもするのですよ。
なんともロマンティックではありませんか?

さて、昨夜は選手達とのお食事会でした。
毎回食事の時間は伊藤選手が司会をすることになっていて、
いつものように食事が終わったあたりで
何人かが伊藤選手に指名され
一分間スピーチで近況を報告するのですが、
昨日指名されたのは、柴田トレーナー、佐藤キャプテン、
そして折茂選手。

折茂選手はまさか伊藤選手から指名されるとは思っていなかったらしく。

そうです。実は私は気がついていました。
伊藤選手は最初のうち、
力関係として当てやすい選手から指名していったわけです。
しかしながらだんだん回数を重ねると、当たり前のことですが、
指名できる選手が少なくなってくるわけで・・・。
とうとう、仕方がなく「で、では、折茂選手お願いしますっ」って・・・。
「お前、何でオレだよっ」と折茂選手。
「いや、あの、お願いしますっ」って言う雰囲気で。
でも一方の折茂選手、こういうとき、結構テレながら話をするんですよ。

ちなみにその折茂選手の近況報告は、
最近外に出ることが出来なくて、一日に何度もお風呂に入っているので、
いろいろな入浴剤を並べて楽しんでいる、って言う内容でした・・・。ハイ。

その食事会のあと、東野ヘッドコーチ、折茂選手、スタッフとの4名で
誰にも内緒(!!!)の作戦会議をしました。
内容はもうちょっと先まで言えませんが、
皆さん!ホント、レラカムイはいいチームですよ。
私は初年度から、こんなに良いヘッドコーチ、選手達に恵まれて、
幸せだなと思います。

さて、三菱戦はなんとしても勝ちましょう!

そこで、作戦です!
明日、レラカムイの選手入場のとき、皆で歌を歌いませんか?
1,2,3 チームって言うのもぜひ、やりましょう。
練習の機会を設けますので、皆さんの声を選手達の力の後押しに・・・
ご協力をお願いしますね!!!

2008年01月27日

チームと一緒に戦う

旭川に続き、勝てる試合を落としている。

・・・そう、レラカムイを応援してくださっている方なら、
誰もがそんな風に感じていると思います。

ふがいないゲームをお見せし、
選手とともに私達フロント一同、
ファンの皆さんには本当に申し訳ない気持ちです。

ゲームを行っている舞台裏ではゲストアテンドなどで、
私自身がチームと接触することはあまりないのですが、
ゲーム直後、ロッカールームの前でばったり東野ヘッドコーチと会い、
しばし誰も居ないオーナーズルームで3分程度のミーティングを行いました。
何かを変えないといけない、そんな気もしています。

記者会見が終わり、着替え終わった折茂選手にもまたばったり。
(折茂選手は帰り支度がチームイチ早いのです・・・)

「くやっしいすよね~。・・・ごちゃごちゃごちゃ・・(企業秘密につき)・・なんだから!!!」と。
「わかった、じゃあ、明日はこちょこちょこちょ・・(企業秘密につき)・・してみるね。
フロントはそのくらいしか出来ないけど・・・。」と私。

桜井選手とも電話で話し、
その後、折茂選手からもメールが届きましたが、
今日の「負け」が、さらに選手達の精神を鍛えてくれたように感じました。

選手達は、今日も勝つことを信じて皆さんの前に立ちます。
どうか一緒に戦ってください。

♪レラカムイ、レラカムイ、レラカムイ、
3,2,1バスケットボールレッツゴー♪
の唄?ですけど、やや音響を落として見ようかと思っています。
選手達に聞いてみたら、
生の声が選手たちに届いていなかったようだったので。

でもこれはちょっと冒険です。
声が小さければかなりしょぼい(笑)です・・・
皆さんの大きな生の声に頼っても大丈夫ですか???
どうか、よろしくお願いしますね・・・。


私も叫びます。

1,2,3 TEAM!!!!!

2008年01月29日

HOMEの笛 AWAYの笛

長い暗闇にたたずんでいた間には、
TEAMの強化に関することなどいろいろなことを質問されました。
が、私は一貫して信じていました。
レラカムイ北海道はいいTEAMです。
「東野のバスケを選手達がきっちりコートで表現すれば勝てる」
ぶれる事なく、待っていました。
皆様にも「お待たせしました!」ってキモチです。
そして「ありがとう!」とも。

今まで負けこんでいたから言えないことがありました。
勝つことが出来たからこそ言えることがあります。

それは、「笛」のことです。

今シーズンからスーパーリーグは新しく生まれ変わり、
「JBL日本バスケットボールリーグ」が誕生しました。
いちばん変わったのは、きっと、
HOME&AWAYという方法が取り入れられたことだと思います。

TEAMが地域に根ざし、地域に愛される存在とすることで、
バスケットボールの育成、普及、強化につなげていく、
という考え方が根底にあるからです。

ゲーム会場で観戦する方々は、
圧倒的にHOMEの応援団が多いのが普通です。
その皆さんの最大の喜びは、
応援しているTEAM、すなわちHOME側の勝利だと思います。

サッカーではすでに定着しているからこそ、
あれだけのファンをひきつけリーグが発展しているには、
それなりの理由があります。
審判もジャッジでHOME&AWAYをしっかり理解しているから、です。
「フェアであること」と同じに「迷ったらHOME有利」という概念です。

当然TEAMも、AWAYで戦うときには、
「AWAYなんだから仕方がない」と思い、
「HOMEなんだから相手有利は当然」と納得する。

今回のハンドボールのジャッジは明らかにおかしいですが、
「迷う」「微妙」といった状況の中ではこういった概念が必要だと。
TEAMのオーナーとしてだけではなく、
リーグを支え、発展させたいと強く思う立場としてそう感じるのです。
なぜなら、審判もゲームを作る重要な存在だから、です。

選手も、ヘッドコーチも、スタッフも、TOをしてくださる皆さんも、
スポンサーも、リーグ関係者も、そして、審判団の皆さんも。
リーグが発展し、バスケが普及していくことが共通の目標のはずです。

そのための考え方をひとつにしなければ、
一枚岩にしなければ、
絶対に、そのリーグの発展、成功はありえないと思うのです。

実は、二日目の試合から、審判の皆さんのお名前を
敬意を表して電光スコアボードの下に張り出させていただきました。
そして次回から、
審判の皆さんをお顔入りでビジョンでご紹介することにしました。

皆さん、
どうか選手達と同様、審判の皆さんのお名前をしっかり覚えましょう。
そしてすばらしいジャッジのときには、
ぜひ審判の皆さんにも拍手をお送り下さいね。

審判がゲームにとって重要な存在である、ということを
ぜひ再認識していただきたいと。
そう考えています。

2008年01月30日

カラス飼う

昨日、「DO SPORTS NET」のお疲れ様の会があり、
東野HCと共に、滅多に行かないススキノヘ行きました。

一路目的地に向かうために歩いていたところ、
某炭屋さんの店先を通りました。
(ススキノにはジンギスカンや焼肉やさんが炭を使うので
数軒あるようですよ)

そこで、目が点になる出来事が。

茶色い包み紙にくるまれた炭の上に大きな大きな鳥かごがあって、
炭のように真っ黒な大きな鳥がいるではありませんか。

なんと、よく見ると、カラス。

炭屋さんだけに、
真っ黒なカラスを飼っているって言うのは「粋」なのかな。
と思ってみたり。

このカラスはいったい何を食べているんだろう、
と不思議だったり。

このカラスは果たして幸せなのかなあ、
と悩んでみたり。

炭屋さんを横切るわずか数秒の間ではありましたが、
あらゆることが頭を駆け巡った瞬間でした。

いや、だからどうしたって、
ただそれだけのことなんですけどね。

2008年01月31日

さて、これはどこに?

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答えは後ほど、
スタッフブログで
誰かが書いてくれると思います・・・。
お楽しみに。

About 2008年01月

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