オフィシャルな私と、・・・じゃない私
最近、更新が遅いと言われている水澤です。
本来、硬いことが嫌い、かしこまるのが嫌い、
不真面目、ちゃらんぽらん、いい加減な私は、
オフィシャルな場面で、
「らしい」言動を求められると、すごく緊張してしまうのです。
私の「挨拶ぎらい」はまさにそこにありまして・・・。
社長然として見られることも嫌いですし。
社長らしいえらそうな態度(ま。最初から生意気ですけど、なにか?笑)とか、
いかにも「らしい挨拶」とかを求められると、
本当にめちゃ緊張するわけです。
「いつもの自分でいいですよ~」って言われれば平気なんですけどね・・・
つまり。
ここはオフィシャルサイトの社長ブログなわけです。
レラカムイの社長としてどうあるべきか、
どう発言するべきか、となると、すごく考えてしまうんですよね。
もちろん、これまでも、これからも、
自分が考えていること以外のものは書かれていません。
(もともと、嘘と隠し事はされるのもするのもいやですし。)
が、やはり表現方法はこれでもね、
相当考えているわけですよ。
たとえば、本当はね、
「ホント、いい加減にしてほしい。
だって、そんなことを押し付けられたってこっちはそう思っていないんだし。」
・・・っと、普段ならこうなるようなことも、
「そのようなことを伝えられましても、こちらは大変困惑するわけです。
なぜなら、そもそも考えていることが違うから、なんですよね。」
的に表現したりするわけです。
ね。
常時、こんな感じでかかなきゃいけないかな、っておもうと、
どうしても、
さあ~今日は時間があるぞ~♪
って言うときしか、かけなくなっちゃうんですよ~。
で、そんなことはほとんどないわけで、
いつも広報から、「しゃちょー、そろそろ更新を・・・」
って言う声が来て、「あ、いけない、いけない」と言う感じ・・・。
本当にごめんなさい。
もちろん、多くの方は、
「率直な本音」「飾らない言葉」が一番聞きたいところなのかもしれないですよね。
だから、ありのままでもいいのかな、と思ったりもします。
ただ、私も40半ばを過ぎて、世の中にはいろいろな方がいらっしゃることも知っています。
場合によっては、私の高くない人間性に触れてがっかりさせてしまうかもしれません。
そう思うとね・・・。
なんだか、
「更新が怠っている言い訳に終始した感」のコメントになってしまっております。
近況をお話しますと。
最近講演依頼が結構ございまして、
あちこち出掛けていっては、
レラカムイ誕生秘話のようなことをお話しています。
きっと多くの方は、
「よく、そんな危ない橋を渡れるもんだ。」
「いったいどんなヤツがやっているんだか、みてやろう」
なんてことで、お呼びいただいているんだろうと思うのですが、
私は「宣伝♪宣伝♪」って言う気分でお伺いしております。
結果として、
「ホントにそんなに面白いんだったら一回観戦してみようか」とか。
そこまでにはいたらなくても、新聞などで目に触れたときに、
「あ、これが話を聞いたレラカムイか」と思っていただけると思うので、
本当に「ハイ、喜んで!」と言う気持ちです。
今日もトラック業界の経営者、幹部の方が集まる会にお招きいただき、
レラカムイのことをお話してまいります。
今日もがんばって、
少しでも多くの方に「気に留めていただける」チームにしていきたいと思っています。











