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2007年11月 アーカイブ

2007年11月01日

11月3,4日のホームゲームのこと

いよいよ明後日に迫ったホームゲームです。

ホーム開幕戦は、成績はともかく、
営業的には本当に“出来すぎ”だったと思っています。

前売りチケットに相当するビブスチケットは当初の自由席数を
500席程度上回る販売実績を収めておりましたが、
実際に「記念購入」という数の見込みがあったため、
結果的に閉鎖予定の席をある程度見込んで対応しておりました。

が、それにしても、
私たちが予想していた以上に多くの皆様が足を運んでくださいました。
また、当日券がチケットがなくなってしまっても沢山の方が並んでくださいました。

加えて、一度見てやろう、的だったり、
ご祝儀的にチケットをご購入いただいたような状況もあり、
そのおかげで「“超”満員御礼」という形になりましたことは、
申し訳ないやら、感謝やら、ありがたい気持ちでいっぱいです。

そして2度目のホームです。

もともと私たちはホームゲームを毎試合1500人通常ベース、
と予想しておりますため、「落ち着くだろうな」と。
実際、その予想通り、チケットの売れ行きはやはり緩やかです。

でもね、あれだけの状況を見せていただいちゃったら、
やっぱりポテンシャルはあるんだなと!私たちは期待してしまうわけです。

そこで!
結構遅まきながら、多少手を打たせていただいています。
スポンサーの皆様に、
権益以外のチケット枚数をご購入いただけるような営業をしたり、
企業様向けにチケットのまとめ買いをしていただき、
福利厚生のため、顧客満足向上のためにプレゼント用にご購入いただいたり。
その結果、回りまわって、
「チケットいらない?」
って言われた方がいらっしゃって、
初めて興味を持っていただいた方がこのブログを見てくださるかもしれないので、
だから、一言、書いておきますね~・・・。

「はまりますから、絶対に来てね!」と・・・。

それと、もうひとつ・・・
スポーツ観戦がお好きな方向けにちょっとした仕組みを検討中。
今日の夕方、メディアの皆様には発表予定で、
明日、オフィシャルサイトでも公表しますね。
でも、効果のほどは???
きっと、私たちのサイトはご覧にならないかな~
・・・という方たちに向けてのイベントなんですよね・・・。

何しろ、いろいろなことにチャレンジです。

TEAMも私たちも進化しなくては・・・。

2007年11月06日

I'm home!〔ただいま!〕

英語でただいま~っていう時に、
こういうんですが、
最近は、月寒アルファコートドームに来ると、
つい、この言葉を思い出します。

考えてみると、
まだ2回目4日間しかここで仕事をしていないのにね。

さて、
TEAMも学習しているので、フロントも学習をしなければいけません。

お客様への対応、チケット販売方法のシステム、
グッズ販売の長い列、マッチディプログラムの内容、
イベント、ファンの皆さんへの細やかなサービス、
お子様連れのお客様への気配り、
メディアの皆さんの取材がよりしやすくなるための導線確保、などなど。
まだまだ、ぜんぜんだめだなって思っていて、
気がつくたびに、実は毎回のように、
チョコチョコとマイナーチェンジしています。

それでも、「もっとこうしたらいいのにな」っていうご意見があることでしょう。
なかなかお返事ができないですが、できましたらどうぞ何なりと、
お申し出いただけたらうれしいです。

次回は、1週あけずにまたホームゲームです。
そしてはじめての苫小牧でのゲームも・・・

まだまだ不慣れですが、いいゲームをお見せできるように
しっかりがんばりましょう~♪

皆さん、ぜひ、ホームゲームにお越しください。

選手たちが北海道に来てよかったってみんな言ってくれるんですけど、
その理由が「ホームが暖かい」ってことなんです。
残念ながら、こればかりはフロントが作れるものではありません。

ファンの皆さんの声援が一番大きいチームだから、
っていうことです。
10日11日も、暖かいホームで彼らにいいゲームを見せてもらいましょう!!

よろしくお願いします・・・。

ホームで、お待ちしております。

2007年11月08日

10日は札幌。お忘れなく!!

こんにちは。
おかげさまで、今週末の苫小牧の初ゲーム、
チケットはほぼ9割が前売りチケットでカバーされております。

本当にありがたいことですが、
聞くところによると、
なにやら苫小牧には若干AWAYのにおいがしてきます???(笑)

さて、ところが。
なぜか、前の日の10日、
月寒アルファコートドームの話題があまり出てきません。

あのう・・・

出来ましたら、札幌で勢いつけて苫小牧入りしたいんです・・・。
どうか、こちらのほうもお忘れなく!!!(笑)

写真は、長女(保育士)が作ってくれた
ハロウィンのレラカムイバージョンカードです。

08-11-07_1126.jpg


表にはWINという文字がフェルトで描かれております。
家族に、支えられております・・・


私たちにAWEY はない・・・ですね!?

気に入ってますよ!!!

08-11-07_1125.jpg

2007年11月14日

1秒に笑い、1秒に泣く

ヘッドコーチ以下、選手たちが自分たちの力を信じて戦った前節トヨタアルバルク戦。
1日目は、みんなが固くなりボールも手につかないような状態に見えました。
コーチいわく、「ベンチを見てもみんな私から目をそらす」くらいだったようです。
しかし、勇気を振り絞りきれなかった初日とは打って変わった2日目の試合でした。
初の苫小牧ホームゲームでしたが、
沢山の方の応援のおかげか最後の7秒で逆転勝利かと思った次の瞬間、
1,1秒を残して対戦相手の3ポイントシュートが決まり、
その時間をさらに追い込もうと戦略を練るレラカムイ。
が、無常な響きでした。
たったちょっとドリブルをついたその時間が余計でした。
ブザーの音がむなしく響き、わずか1ゴール差で敗戦となりました。

たった一つの差。

たった一つの小さな、時間、距離、立ち位置で大きく結果を分かつことがあるのは、
仕事も、恋愛も、なにより人生と同じですね。

次節は、レラカムイにとって初の大阪AWAY戦です。
聞くところによりますと、関西のレラカムイファンがあつ~い声援を送ってくれるのだとか。
ありがたいことです。
今回は、水澤、ついていくことが出来ませんので、
ぜひ私の分まで、大きな声援を送っていただきたいです。

そして、その次の週。
初めての対戦相手、OSGフェニックスさんをホームで迎えます。
ぜひお誘いあわせの上、会場にお越し下さい。

今回は、新しい会場限定グッズをいくつか引っさげて、
ホームゲームを飾る予定ですよ~。

ホームでお待ちしております。

2007年11月15日

お許しくださいませ

関西でのAWAY戦の間、
私は札幌待機組です。

AWAYに行っても、特段社長の仕事は有りません。
私が出来ることといえば、せいぜい応援することくらいですし、
会社はスタートアップの時期ですから。
私がひとり増えるだけで、余計な経費がかかるだけです。
なので、お客様をお連れするような場合以外では、
私は札幌でじっと結果が届くのを待っているのです。

ということもあり、せっかくなので?
今回はちょっと浮気してまいります。
許してください・・・。

というのも、じつは・・・。
札幌ドームでサッカーの試合・・・
「コンサドーレ札幌」の京都戦があるのです。

何かとご縁があったこともあり、
いい運びになっていただきたいと思うわけでして。
携帯での会社からの速報を待ちながら、
赤と黒の応援をしてきたいと考えております。

そういえば、日ハムさんも今年は惜しかったです。
実は、日本シリーズ、札幌ドームの第一戦、
実は応援に行ってました。(全部を見ることは出来ませんでしたが・・・)
あの日の試合ではいい勝負してたんですけどね・・・。
来年に期待です。

レラカムイ北海道の社長のクセに!!
とお思いでしょうか???
でも、スポーツって、
地域、郷土愛を目覚めさせてくれるものでもあると思うんですよね。

そこにチームがあるだけで、つい応援したくなる・・・。

特に高校野球なんて、そんな感じですよね?
別に知っている子が出ているわけでもない場合でも、
知らない間に、
つい地元やご縁のあったところのチームを応援してしまいますよね。

レラカムイもそうかな、って思います。
もちろん、今までバスケを見てきた方たちの応援もすごく、
心強いです。
特に会場での応援をリードしてくださっていると感じとか
AWAYでの声援とかで、そこは強烈にありがたいなと思います。

でも、まだ出来たばかりの真新しいチームで、
折茂・桜井なんて、知らない。だれがいるかわかんない。
でも地元だから応援しよう・・・。
そんな方が沢山、会場に来てくださって・・・。

だから私も、コンサドーレの試合に行きます。

ハイ、お気づきのとおり、後半全部、自己弁護です。(苦笑)

2007年11月21日

リーグの理念と、実態と

私がバスケットボールの世界に入る最初のきっかけは、
まだ、サッカーチームの運営に携わり、半年くらいたったときだっただろうか・・・。

「あるバスケットボールチームの経営状態が良くないようなので、
一度相談に乗ってあげてもらえないだろうか」

私はそのときに初めて、
バスケットボールがプロ化に向かっていることを知った。

サッカーの仕事が忙しかったし、時間があまり取れない間に、
残念ながら、そのチームは途中でゲームを放棄して無くなってしまったと聞いた。

だけど、アドバイスをするにあたり、
バスケットボールの世界をマーケティングしておかないと相談にも乗れない、
と準備していた私は、そのご相談がきっかけとなり、
今まで知らなかった手付かずのすばらしい世界を見ることとなった。
とりわけ、北海道では優位性があることもわかった。

見ることがなかったチームがきっかけになり、
リーグの方たちからの奨めもあって、
北海道をホームタウン、活動エリアに
新規参入チームとしてエントリーをするに至った。

当時のエントリーの際の説明や、エントリー用紙などには、
「プロリーグ」の名前が踊っていた。

私が一番共感したのはリーグの理念の部分だ。
是非、お時間が有ったらレラカムイのファンの皆さんも、
JBLのサイトからそれをチェックしてほしいと思う。

実際にJBL日本バスケットボールリーグに参画し、
ご縁を頂き、その後理事にもご推挙頂き、
自分なりに、会社のこと、リーグの発展を考えて、
できる限りのことをしているつもりだ。

がしかし、
実際の運営は、高い理念や理想に手が届かないさまざまな障壁がある。

内部にも問題があるし、
理解していても動けない人間もいる。
能力不足って言うこともあるし、しがらみにとらわれている事もある。
従来の習慣が抜けないという問題もある。
だけど、なぜか、
理解できない、する気もないクセにそこに留まっている人間もいる。

外から来た私だからこそ、
おかしいと気がつくのかもしれないけれどね。

でも、
この理念、理想が現実のものとなった将来には、
私は「すごい大事業」を行うリーグにいるという誇りをもてることだろうと思う。

働いている以上誰しもが思う「誇り」を勝ち取るためにも、
鋭意努力して、全員で力を合わせることが出来ないといけないな、と思う。

今のままでは全然ダメだけれどね・・・。

2007年11月26日

応援団、やっぱりあったらいいですか?

先週末のOSG戦は多くの皆さんの見守ってくださる中、レラカムイは1勝1敗。
まだまだチームが新しく荒削りな状態なのかな、というゲームをお見せしています。
でも、AWAY戦に向け選手たちはさらに学習をかさね、気持ち新たに前進しています。
ぜひ、AWAYでも、駆けつけてくださる方がいらっしゃいましたら、
大きな声援を送ってくださったらうれしいです。

さて、
そんな中、最近多くの声を頂くのが、
「応援団を結成しないのか」
「応援団を作りたいんだけどどうすればいいの?」
「応援団はあったほうがいいな」
↑最後は、石屋製菓創業家の石水さんのご意見。

実は、私自身、応援スタイルを御仕着せ、押し付けするのではなく、
ファンの皆さんが応援したい独自のスタイルだったり、
自由意志にお任せして、独自のレラカムイスタイルを
作り出して行っていただきたいと思っていたので、
ようやく、
このような声がどんどん大きくなってきて
私の耳にまでごく自然に届くほどになってきたことを大変うれしく思っています。

ただ、独自の応援、といいましても、
そこはリーグの公式試合の場。
規約上の応援ルールというものが有りますので、
近く報道関係者の皆さんにご協力を頂き皆さんにお伝えすると共に、
後日、説明会などを開かせていただけたらと考えております。

実は、選手たちも応援団を心待ちにしています。
コンサドーレの試合を見に行ったときに、
サポーターの皆さんが歌っている数々のレパートリーを、
すごくうらやましく思っているみたいです。(笑)

折茂選手が、
「歌!いいよなあ~、僕らが入場するときに会場のみんなが歌ってくれたら、
絶対対戦相手はヒヨるよなあ~」
といえば、
桜井選手が「そっすね~、いいっすねえ~」と。

私も記憶があるんですけど、
高校生とか中学生って応援のバリエーションって沢山ありますよね。
今は、スピーカーのリードで応援が2種類くらいしかない状態の中で、
やっていますけど、ホントはもっともっといっぱいあると面白いですね。

私の希望をちょっとだけ申し上げるとすれば、
オフェンスは、風のようなスタイルに合せてテンポが速いもの。
選手が、闘争心をむき出して、
その音にガンガン乗ってゴールに向かっていけるリズムのもの。

ディフェンスは、むしろ相手のスピードを落とすような
テンポが遅くて、重心の低いディフェンスを落として守れるようなもの。

会場が一体になってレラとともに戦う。
そんな応援スタイルが誕生し定着するといいですね~。

ということで、ぜひ、応援団結成!
考えておいていただけたらうれしいです・・・。

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