人に迷惑をかけない、って言うのは最低限のこと。
人に迷惑をかけちゃうのは最悪。
大きくなるにしたがって、
人の役に立つことを考える。
それが大人。
その中でも、仕事っていうのが、
もっとも、「人の役に立つ生き方をかなえられるもの」。
だから大人になったら当然のように仕事を持つ。
絵を描くのが得意。
細かい作業が苦にならない。
人とお話をするのが大好き。
体を動かすことが得意。
アイディアを出すのが楽しい。
誰もが持つ自分の好きなこと、得意なこと。
その部分で人の役に立つことが出来たら、
自分も心地よくいられる。
母さんはね、人が喜んでいるところを見るのが大好き。
(娘たちはわたしをママと呼び、息子はわたしをかあさんと呼びます)
子どものころから、誰かの誕生日とかには、
それはもう張り切って、サプライズを考えてた・・・。
今、大人になって、
自分が働きながら子育てをすることが大変だったときに、
「自分と同じような人たちの助けが出来たらいいな。喜んでくれたらいいかな」
そう考えて保育の事業を起こして来たし、
今は、「バスケで北海道を元気にしたい」という気持ちや、
「たくさんの人たちに週末の楽しみや、夢を提供したいな」
って言う気持ちがバスケットボールチームの運営につながってるよ。
智○は、絵を描くのが好きだよね・・・。
学校もそれを基準に選ぼうとしてる。
それはいいと思う。
でもそれだけでは、まだ人の役に立つ、って言うところまでいかないよね。
絵を描くことやデザインすることを通して、誰かの役に立てるってところが大事。
そのために必要なのが勉強・・・。
なんて・・・。
そんなことを息子と話したんですけど。
でも一方で、自分の好きなこと、得意なことで仕事を選ぶことが出来る、
って言うのもある程度の運や巡り会わせが必要。
そしてそういう意味では、今、大変なことも多いですが、
とても幸せだな、と感じている自分がいます。
すべてのことに感謝です・・・。