昨日は、レラカムイ北海道の初の公式戦で、
それは、私たちにとっても初の公式戦でした。
不安いっぱいでしたが、
会場で、ばたばたしているうちに、
実感がわいてきました。
「これが私たちの仕事なのだ」と。
最初はずっと入り口でお客様をお迎えしていたので、
会場に入ったころには、
選手たちがシュート練習をしているころでした。
はじめてレラカムイを見た!
そう思いました。
私も、会場にいたお客様同様、
今回初めて、全員そろって真新しいユニフォームを着た
レラカムイ北海道の選手たちを見たのです。
なんだか、とっても不思議な気持ちがしました。
それにしても、
朝早くから長い列を作って並んで開場を待っていただいていた皆さん。
おめでとうございます、って、声をかけてくださったご夫婦や、
Tシャツやノートなどのレラカムイグッズをお買い求めいただいたり、
応援グッズを買い求めてくださり、
それを手に、大きな声援を送ってくださった皆さん、
オフェンス、ディフェンスのコールをしてくださった学生の皆さん、
本当にありがとうございました。
選手たちも、実はかなりのプレッシャーで緊張していたのですが、
会場の皆さんの暖かい応援が、どんなにか励みになったことでしょうか。
第3Q後半あたりからでしょうか。客席の声がどんどん大きくなりました。
対戦チームのフリースローでは大きなブーイングをありがとうございました(笑)。
確かにそれは大きな力となり、強いプレッシャーになっていました。
運営本部、テーブルオフィシャル、もぎりなどなど。
多くの多くのご協力をいただきました。
きたえーるの会場関係者の皆さん、
運営を裏で支えていただきありがとうございました。
リーグ事務局の皆さんが驚くほどの報道関係者の皆さん、
演出、造作関係をお手伝いいただきました皆さん、
お世話になりました。
まだまだ、お礼を申し上げたい方が、
実はたくさんいらっしゃるのですが
感謝しても感謝しても本当に足りないくらいです。
本当にすべてのことに、ありがとう、です。
お金をいただいてゲームを見せる。
そうであれば、その価値のある仕事をしなければいけませんね。
最後までがんばる、いい技術でうならせる、魅(見)せる、そんなプレーを40分間。
これが、プロのバスケットボールプレイヤーの仕事です。
昨日は、王者を相手に食い下がる場面を見せ、
まだなれないことも多い中で、
最後まで戦う気持ちを持ち続けてくれました。
そういった点では、
結果は、大変残念でしたが、
選手たちに合格点を上げたいと思いました。
そして、とにかく今日ここまでこぎつけることができたことは、
私一人だけでは、絶対にできなかったこと、
もう、本当に感謝と感動の一日でした。
みんな、みんな、ありがとう!!
私の人生にとっても忘れられない一日になりました。