北海道マツダ様から。
以前、道内1万キロキャラバンの際に
車両を無償貸与してくださいました北海道マツダ様より、
今回は、営業車両用にと、
ロードスターというオープンカーを当面の間、
無償貸与してくださることとなりました。

色も偶然なのでしょうか、
レラカムイカラーにマッチする
グレーとネイビーブルーを合わせたようなカラーで、
とってもかっこいいです。
この車が走っていたら、
水澤が乗っているかもしれませんよ~・・・。
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以前、道内1万キロキャラバンの際に
車両を無償貸与してくださいました北海道マツダ様より、
今回は、営業車両用にと、
ロードスターというオープンカーを当面の間、
無償貸与してくださることとなりました。

色も偶然なのでしょうか、
レラカムイカラーにマッチする
グレーとネイビーブルーを合わせたようなカラーで、
とってもかっこいいです。
この車が走っていたら、
水澤が乗っているかもしれませんよ~・・・。
昨日苫小牧で2件のアポイントの後、
富山に入りそして今朝は富山空港から一路東京へ。
なんだか、とっても蒸し暑いのですが、
台風が来ているんですってね・・・。
(東京ではとりあえずキープしてある1Rマンション生活で新聞が読めない)
こちらには、6日の最終便までいるつもりなんですけど、
なにやらそのころが一番危ないらしい・・・のです。
飛行機、変えたほうがいいのかな~。
これほどまでに乗っている飛行機ですが、
実は私は飛行機が大嫌いなのです・・・。
時間がないので迷うことなく飛行機を選んでいるんですが、
未だに鉄の塊が空を飛んでいるその事実を心から受け入れられないんですよ・・・。
さて。
すでに、7日に東京からお客様がいらっしゃる予定でしたのに、
今日になり先方のお申し出によって、
台風を理由にその予定が12日に延期になりました。
さて、チームは、
その勝敗によって、多少環境が変わるものですが、
飛行機や農業は、
その天候によって、環境が変わるんですね。
そういった意味では、どのようなビジネスでも、
環境に適応していく、
もしくは、環境の変化を想定しておくっていうことがいかに大切か、
と思うわけです。
なんだかくだらない話になってしまいましたので、
今日はこの辺で。
自分は運がいい・・・
そう信じて、タクシーを飛ばして、
飛行機を一便早くして、
空港に駆けつけてみましたが。
(徳島では東野さんと二人分の運があったので間に合ったんだけどね)
15分くらい待ったところで、
欠航という赤いランプが点灯。
あー・・・明日は朝から予定びっしりなのにな。
でも、こんなところで運を使ってももったいない、
そう思い直して、100円PCの前へ。
カウンターは超コミコミだったので、
自分でネットで翌朝の便を予約。
翌朝6時50分の飛行機さえ飛んでくれたら、
札幌での朝からのアポイント、ちょっと遅刻で間に合います。
というわけなので、一路、電車でとぼとぼ品川に帰ります。
ちょっと疲れちゃいました・・・。
シンジラレナーイ・・・。
もう、レラカムイの公式ゲームは来週に迫っているんですもの。
そう考えるだけで、手の中にジンワリと汗が(笑)
チームはまだ本格稼動して1ヶ月もたっていない・・・。
練習ゲームだって数えるくらいしかしていない。
なのに。
本当に、ついに、この日がやってくるんですね。
22日のカップ戦は私たちの主管ではないので、
状況があまりよくわからないままゲーム会場に入ります。
皆さん、チケットはゲットしていただいているのでしょうか。
10月20日からのホーム開幕記念ビブスチケットは、
今月17日前後に発送予定ですので、
もし間に合ったら、カップ戦でも応援ビブスとして
着用していただけたらうれしいです。
2連覇のトヨタさんですから、胸をお借りします。
レラカムイが王者にどこまで食い込むことが出来るのか、
本当に想像もつきませんが・・・。
選手たちのモチベーションもテンションもかなり高いですし、
もしかしたらもしかするかも。
そんな期待をしているんですよ。
甘いですかね。
一応、その次の週の名古屋空港行きの飛行機の予約・・・。
しておこうかなと思っています。って言うか・・・。
実は、もう、しちゃいました(笑)
レラカムイの勇者たちよ、
私を豊田に連れてって!!
夢がある人には計画があり、
計画がある人には実行があり、
実行がある人には成功があり、
成功がある人には夢がある。
とある商談先の応接室で、こんな言葉を見つけました。
私は今どこの段階にいるのかなあって、ふと考えてしまいました。
夢はあるし、計画はある。
でも実行はまだ伴っていないのではないかな、
なんて、反省をしたりして・・・。
実行が伴っていないのだから、まだ成功なんてずっと遠くにあって。
だから、次の夢を見られずにいる。
・・・そんな感じですかね・・・。
でも。
私の夢は大きすぎるので、やはり実行が伴うには
まだ時間が必要だし、うーんと努力も必要だし。
そして、能力も必要です。
しかしながら、振る舞いは。
立ち居振る舞いというものは、
本人がなりたい自分にすぐに近づけてくれるものです。
私が23歳で初めての会社を作ったとき。
7,5畳位の小さなワンルームで、
中古のグレーの事務机と、自宅で使っていた小さな4客用の応接セット。
そして、まだPCなんてない時代だったので、
電話とファクスを各一台。
そんなささやかなオフィスで電話応対をしてくれることになったのは、
近くに住む女子学生さんでした。
でも、そのときにその女の子にこうお願いしたんです。
「このオフィスはすごく小さくて、オフィスともいえないくらいだよね。
でもね、あなたの電話応対しだいで電話の相手には
すごく素敵な立派なオフィス家具がそろっているかのようなイメージを抱かせること
すら出来るよ」
って。
そして、おかげさまで、15年たったときに、
その会社のオフィスはテレビが取材に来てくれるくらいの
素敵なオフィスになりました。
理想とするところを大きくイメージして、
今はそうではないとしても、その理想のように自分が振舞うことで、
理想に早く近づけることが出来る・・・。
・・・もちろん、それだけではなく、努力や能力も常に必要です。
でも、今すぐ出来ることからはじめることも、
事業や仕事をする上ではとても大切だと思っています。
常日頃、私は社員の皆さんに、
「大変失礼ながらうちの会社の社員の平均点はすごく低いですよ」と。
幾度となく言ってきました。
「私はプロの人と仕事がしたくて公募を貫いているんですよ」とも。
してみたい、というのと、出来るというのは実はぜんぜん違います。
していた、というのと、出来たというのも実は違うのです。
でも、少なくても、そう見せるための努力、
出来る社員に見せる努力、
それすらもせずというのはどうなのかと。
少なくとも、振る舞いくらいからはじめて、
少しずつ、理想の自分に近づけることも必要なんですが・・・。
だって、私たちの仕事って夢を売らせていただくことなんですもの。
・・・あまり油断していると、
仕事ってそんなに甘くないですよって思うんですよね。
・・・って。
オフィシャルサイトで過激なこと言っちゃだめですかね(笑)
でもまあ、これが私の真実のキャラっていうことで・・・(笑)
今日、きたえーるに行ってきました。
営業後にかけつけたのですが、時すでに遅く、
練習はもう終了。
外では折茂選手がインタビューを受けており・・・。
「お疲れ様~」と中に入ると、
「水澤さん、今来たんですか?遅いですよ」と、桜井選手。
その後、伊藤選手と野口選手が一緒に出てきて・・・。
元気?と声をかけたのですが、伊藤選手はちょっと緊張気味に見えましたね。
野口選手には、「どう?」と声をかけて、
「あれだけ走って、あれだけ練習したんだから、自分を信じるしかないよね。
自信とはそういうことだよ、揺るがず、とらわれずだね~」と・・・。
彼も、「揺るがず、とらわれず、ですね」と、リピート。
記者の皆さんには、
「なんだか、いつもと違いますね。面白いな~。ソワソワしてますよ!!」って。
当たり前ですよ~、まったく。
だって、信じられます?
去年の今頃って、誰一人として選手なんかいないなかで、
本当に手探り状態の中で、
毎月リーグ会議であーでもない、こーでもない、って議論をしたり、
資金調達、営業、面接、採用、キャラバン・・・そんな感じでしたもんね。
それがいよいよ、明日、初の公式戦を迎えるんですもの。
まず、第一声としては、
支えてくださった多くの皆さんに感謝を申し上げたいです。
そして、勝っても負けてもどっちでも、
とにかく選手たちには精一杯の応援を送りたいです。
地域の皆さんに、バスケットボールのファンの皆さんに、
いいチームだと言っていただけるような満足のいく試合になるといいな、
そう願っています。
フロントは、この時間でもまだまだ全社員が会社に残って準備に追われています。
今回は、北海道バスケットボール協会のお力添えを頂いての
リーグ主管のゲームですが、
われわれにとっても初の公式戦と言うことで、
不慣れなことも多いと思いますが、一生懸命がんばって、
多くの皆さんに楽しんでいただきたいと考えております。
しかしながら、万が一、何か不手際が有るかもしれません。
そんなときには、是非選手のがんばりに免じて、お許しいただきたく思います。
是非、会場にお越しください。お待ちしております。
昨日は、レラカムイ北海道の初の公式戦で、
それは、私たちにとっても初の公式戦でした。
不安いっぱいでしたが、
会場で、ばたばたしているうちに、
実感がわいてきました。
「これが私たちの仕事なのだ」と。
最初はずっと入り口でお客様をお迎えしていたので、
会場に入ったころには、
選手たちがシュート練習をしているころでした。
はじめてレラカムイを見た!
そう思いました。
私も、会場にいたお客様同様、
今回初めて、全員そろって真新しいユニフォームを着た
レラカムイ北海道の選手たちを見たのです。
なんだか、とっても不思議な気持ちがしました。
それにしても、
朝早くから長い列を作って並んで開場を待っていただいていた皆さん。
おめでとうございます、って、声をかけてくださったご夫婦や、
Tシャツやノートなどのレラカムイグッズをお買い求めいただいたり、
応援グッズを買い求めてくださり、
それを手に、大きな声援を送ってくださった皆さん、
オフェンス、ディフェンスのコールをしてくださった学生の皆さん、
本当にありがとうございました。
選手たちも、実はかなりのプレッシャーで緊張していたのですが、
会場の皆さんの暖かい応援が、どんなにか励みになったことでしょうか。
第3Q後半あたりからでしょうか。客席の声がどんどん大きくなりました。
対戦チームのフリースローでは大きなブーイングをありがとうございました(笑)。
確かにそれは大きな力となり、強いプレッシャーになっていました。
運営本部、テーブルオフィシャル、もぎりなどなど。
多くの多くのご協力をいただきました。
きたえーるの会場関係者の皆さん、
運営を裏で支えていただきありがとうございました。
リーグ事務局の皆さんが驚くほどの報道関係者の皆さん、
演出、造作関係をお手伝いいただきました皆さん、
お世話になりました。
まだまだ、お礼を申し上げたい方が、
実はたくさんいらっしゃるのですが
感謝しても感謝しても本当に足りないくらいです。
本当にすべてのことに、ありがとう、です。
お金をいただいてゲームを見せる。
そうであれば、その価値のある仕事をしなければいけませんね。
最後までがんばる、いい技術でうならせる、魅(見)せる、そんなプレーを40分間。
これが、プロのバスケットボールプレイヤーの仕事です。
昨日は、王者を相手に食い下がる場面を見せ、
まだなれないことも多い中で、
最後まで戦う気持ちを持ち続けてくれました。
そういった点では、
結果は、大変残念でしたが、
選手たちに合格点を上げたいと思いました。
そして、とにかく今日ここまでこぎつけることができたことは、
私一人だけでは、絶対にできなかったこと、
もう、本当に感謝と感動の一日でした。
みんな、みんな、ありがとう!!
私の人生にとっても忘れられない一日になりました。
もうめまぐるしく、めまぐるしくいろいろなことがおきていますので、
ブログで皆さんにご紹介したほうがいいな、
と言う情報がかなりたまってしまいました。
そこで思いつくまま、ランダムにご紹介したいと思います。
ちょっと長文になってしまうと思いますが、お許しください。
さて最初は・・・
桜井選手と、レラカムイ北海道が特集で組まれている雑誌のご紹介から。


いまならまだ、書店にあると思いますので、どうぞご覧ください。
それと・・・。
10月26日三時半頃、札幌市にあるももの花宮の沢保育園にて
保育園の子どもたちとボールで遊ぶ、と言う活動をしてきました。
同行選手は、桜井選手、大西選手、御手洗選手の三人です。
はっきり言って私の独断です。
何しろ、園児たちが怖がらなさそうな選手たちというと、
こんなメンバーかな、って。(笑)
御手洗選手は子どもを抱っこするのもすごく上手。当たり前ですよね・・・。
大西さんもまあまあ。(自宅に犬がいるからって言ってました!!!???)
でも、ハイ、と子どもを渡され一番困ったのは、桜井選手。
「ちょ、ちょ、ちょっと、どう、どう、どうしていいか、わからないです」と、おろおろ。
そうこうしている間にその1歳の子どもも泣き出してしまい、
保育士さんに「あら、怖かったの~」といわれる始末。
でも、三人の選手たちが子どもたちの使っているいすに腰掛けて、
その日のおやつ(マフィン)をご馳走になっている姿は、
本当にほほえましいガリバーのようでした。
そしてその夜は初のコンサドーレ観戦。
以前から、バスケ以外の競技の試合をあまり見たことがない選手たち。
すごく勉強になるのにな、と思ったので、
いつか是非サッカーの試合を見てもらいたいと思っていましたところ、
今回、コンサドーレの児玉社長~、ご招待をいただけて実現しました。
選手たちは初めてとも言える厚別競技場のライトアップに大感激。
(走りこみは時々ここでしていたんですけどね)
そして、サポーターの皆さんに紹介していただいたとき、
皆さんが大きな拍手で迎えて下さって、それもうれしかったようでした。
もともとスポーツ大好きな人たちですから、試合中はもうノリノリ。
一番にぎやかだった(うるさかった)のは、伊藤選手。若干、佐藤キャプテンも。
伊藤選手は、なぜか、コンサドーレの西沢選手にすぐに目をつけ、
「あの選手、いいですね~」なんて言っちゃって
西沢選手の名前を大声で何度もコール。
ヘッドコーチはぶつぶつ、専門的なことを言っていましたが、
私には理解できませんでした。ゴメンナサイ。
タイラー選手やJ選手はサッカーはあまりなじみがないですよね。
珍しそうにうれしそうに何枚も写真とってましたよ。
ハーフタイムでは、「おなかすいた」といっていた私に桜井選手が、
「これしか売っていなかったんですけど」と小さなお弁当を買ってきてくれました。

選手におごってもらったの、初めて!
でも今度は、飲み物もあるともっとうれしいです。→贅沢でしょうか。
結構寒い中でしたが、試合が終わってコンサドーレの選手たちが客席に近づいてくるまで、
ずっとスタンディングで選手たちを待って拍手をし続けていました。
コンサの選手たちが近づいてきたとき、
いきなり伊藤選手が「にしざわー熱いプレイをありがとー」と叫んだんですよ。
すると西沢選手が気がついて、苦笑いしたんですね。
それを、伊藤選手、大喜びで目が合った!と・・・(笑)
これから先、リーグ開幕に向けて、練習も架橋ですが、
神宮への勝利祈願、ビブスを着て集まろうイベントへの参加、札幌市長への表敬訪問、
などなど。
忙しくさらにあわただしくシーズンに入っていくのだろうな、と思います。