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2007年07月 アーカイブ

2007年07月03日

プロの世界は厳しい???

昨日は、社内オーディションでトップチームから2人が降格し、
サテライトチームともいえる練習生から
新たに4名がトップチームに昇格した計10名の
新メンバー体制での初めてのイベント出演でした。

別のスタッフブログなどでも触れていますので内容は割愛しますが、
オーディションのときの姿からははるかにチアリーダーらしくなった彼女達。
本当にその美しい成長振りには感激いたしました。

これから先の10月のホーム開幕戦が彼女達にとって
本当の意味のデビューとなりますが、
その間、毎月末、だんだん要求が高くなる社内オーディションで、
降格したり、カムバックしたり、昇格したり、という繰り返しをスパイラルに行い、
是非、総勢20名体制でのトップチアチームを作り上げて行きたいと考えています。

これはもうプロの世界。
現在12歳から21歳まで・・・と年齢差は有りますが、
プロに年齢は関係有りません。
この厳しくも楽しいレッスンを、みんな何とか乗り越えてね!!!
頑張れ!!!

一方北海道初のバスケットボールプロショップ「On The Corut」では、
現在二代目店長が奮闘中。
Fantasia Entertainmentという会社の存在理由として、
「北海道を元気にする」というテーマがあり、
その中でのキーワードに人材を育てる、という項目があります。
なので、
OnTheCourtは、
代々インターン生さんに店長をお願いしていこうと思っているんです。
任期は基本的に3ヶ月~6ヶ月です。
が、優秀で目標数字を達成した場合には延長も「有り」です。
現在は二名のインターン生がショップを見てくれています。
内先月に加入したうら若き乙女が
おっかなびっくりで二代目店長を引き受けてくれております。

さあ、こちらは売った買ったのプロのビジネスの世界です。
プロの世界は厳しいのです。
今月から店長となれば、ビシバシいきますよ~。
・・・過去の厳しいバスケ人生を元に
しっかり乗り越えてくれるといいのですが・・・(笑)

ところで皆さん、挨拶はしっかりしていますか?
人間関係の中で一番大事なのが挨拶だと思います。

わたしは、こう見えて?案外体育会系に近いものを持っていまして、
(伝統ある女子高にいたので上下関係に敏感なだけかも?!)
挨拶には滅法うるさいのです。

フロントは人間関係のプロでなくてはいけないと思っています。
人間関係のプロなら挨拶は基本中の基本です。

わたしもまだまだ未熟で、
時折知らない間に礼を欠いたりしていることがあるのかもしれないと
日々反省しておりますが、
せめて日常の挨拶だけは、
大きな声でしっかりしていきたいと思っています。


2007年07月07日

苦手な挨拶

昨日は、株主の皆さん、日ごろお世話になっている関係者の皆さんと
チームを囲む会を開かせていただきました。
大勢の皆様にお集まりをいただきましたことを、
再び、この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

ご挨拶では本当に緊張いたしました。
たくさん言いたいことがあって、でも短くまとめなくちゃいけなくて。
思い起こせば今から一年と2ヶ月前。
それが今こうしてこの場で選手、チームをご紹介することが出来る・・・。

社員が一人もいないところからはじめて、今では総勢13名。
現在チーム・フロントをあわせると27名。
なんか、感極まっちゃいそうになるわけですよ。
そうならないように冷静にしすぎると、気持ちもこもらないし。
ってなワケで本当に挨拶は、苦手。

わたしは昔放送局で三年ほどフリーのパーソナリティをしていました。
つまり自分の声を電波に乗せてお金をいただいていた、という経験の持ち主です。
ところが。
その私が最も仕事の中で嫌いなことが、人様の前でする「ご挨拶」なのです。
でも仕事柄、そういうわけにも行かないし。
でも、、本当にいやなものはいやなんですよね。(しつこいけど・・・)

それで今日。
わたしはなぜ挨拶が嫌いかを真剣に考えてみました。


①改まった言葉ってどうも自分らしくない。
②あっちに配慮、こっちに配慮、と考えすぎて気疲れする。

この二点が影響しているようです。


幸い、対照的にヘッドコーチの東野さんは本当に挨拶が上手で、
わたしの後に挨拶することが多い東野さんのおかげで
なんとなくすっきりまとまるので、
レラカムイ北海道としては大変救われているんですよ。
助かります。


2007年07月15日

風の強いところにはいつもレラカムイがいらっしゃる・・・

北海道先住民族であるアイヌの人たちは、
自然とともに、自然に感謝しながら、
生活文化を育んできた民族で有ると認識しています。

北海道は、唯一日本の中で単一民族ではなく、
他民族が暮らす土地です。

わたしにはあいにくアイヌ民族の知人がいなかったため、
その文化に興味がありながらわからないことが多いのですが、
時折、空港などで見かけるアイヌ文様の民族衣装などを見るたびに、
(文様一つ一つに意味があるんですって)
とても心惹かれるのです。

それに加えて、
音楽、言葉、暮らしの中で生まれる作品、食事・・・などなど。
特に北海道の地名はたいていアイヌ語が元になっていますので、
おのずと興味がわいてきます。

異文化を理解しあうこと、素敵なところを認め合うこと。

国際化といわれて久しいですが、
今現実にある足元のことを受け入れられもせずに居るとすれば、
国際化などは名ばかり、という気がします。

隣で生活している民族の、
わたし達にはまだまだわからないことをもっと理解したいな、
ずっと思っていました。

先日知床で活動をしていらっしゃる方からアイヌ民族の方をご紹介いただき、
お話しすることが出来ました。
その方は、奥様がバスケットボールをしていたこともあって、
その大好きな競技のチームの名称がレラカムイに決まった、
ということを知ってすごくうれしかった、と教えてくださいました。

彼らにはたくさんの儀式があるそうなのですが、
その祈りの中でもレラカムイ・・・という神の名前が出てくることや、
船を出すときに、人間の力だけではなく、
風、すなわちレラカムイが後押ししてくれるのだ、ということとか。

聞けば聞くほど、アイヌ民族の万物へ感謝する生き方を知り、
ますます彼らの考え方に興味を覚えました。

ニュージーランドのバスケットボールチームは、
ゲームが始まる前に、ネイティヴのダンス?をしますが、
レラカムイ北海道もそれに近いことが何か出来ないかな、
と思っています。
ゲーム会場に神を降臨させるために・・・!?




2007年07月17日

TEAMを地域の宝に。

15日には、一番街商店街の皆さんに大変お世話になりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

選手たちも普段使用しているボール、ゴールではないため、
やりにくさもあったと思いますが、見ていただいている皆さんに応えようと
一生懸命がんばってくれていました。

風のある中、
会場まで駆けつけてくださった皆さんにも感謝です!

さて。
話は、その日曜日の午前中にさかのぼります。
あるスポーツの大会で千歳に行き観戦をしていたときのこと。
何気に「バスケ」という単語がわたしの耳に飛び込んできたのです。
振り返ると、お父さんらしき男性が小学生位の子ども達二人に向かってこういうので
す。
「今年の秋からはバスケットのプロチームが札幌に出来るんだよ・・・」
「へえー」っと。

もちろん、お父さんはわたしの存在に気がついていません・・・。
いやあ、本当にうれしかったですねえ・・・。
なんだか、しらなにところでレラカムイが一人歩きですよ!!

そしてうれしかったことがもうひとつ。

13時から始まる札幌でのイベントに向かうため、
一路千歳から札幌に車を走らせたとき、
その道沿いにある一軒のお店が目に飛び込んできました。

????????????

一度通り過ぎた車をUターンさせてもう一度、確認。

恐る恐るそのお店の駐車場へ車を乗り入れました。
「北海道で参戦、レラカムイ北海道」のみなれたポスター。
まさしく、レラカムイ参戦!のうちが作っているポスターです。
しかも二枚並んで外向きに掲示されていました。

まさにここでも、レラカムイが一人歩きです。

こうして、だんだん皆さんのチーム、っていう風になっていってくれると、
こちらはもうさいこーに本望ですっ・・・。

ありがとうございます。
ぜひ、これからも皆さんの口コミ、目コミ、をお願いしたいと思います。


2007年07月22日

母校にて。

昨日は、菅原選手、野口選手とともに、
わたしの母校である、
北星学園女子中学校、高等学校のバスケ部に遊びに行きました。
本当はその後、今度は両選手の母校である東海第四の中学校にも行く予定だったのですが、
学校祭のため混乱しては大変だから、ということでNGに・・・。
両選手とも、ちょっと残念そうでした。

21-07-07_1625.jpg

さて、現在、わたしたちレラカムイ北海道のチームは、
札幌市内の地区の大会で優勝し、
今度全市大会を目指すチームへささやかなプレゼントを持って
エールを送りに行こう!という活動をしているのです。

まず、最初にわたしのほうからレラカムイ北海道について説明をし、
ちょっとだけ先輩風を吹かしたかったですが、
あまりの人数に緊張してしまい、えらそ~には出来ませんでした(笑)
続いて選手の自己紹介、質問タイム、と。
ドライブ、ルーズボール、リバウンド、についての専門的な質問がどんどん出てきて、
選手たちはすごく喜んでましたよ!
そして、今回はシュートを見てほしい、と言う先生のリクエストもあり、
即興でワンポイントクリニックを行いました!!
ミニサイン会見たいなことにもなっちゃいましたが、
選手も、一生懸命バスケをしている子どもたちを見るのは楽しいみたいです。
ちょっとアドバイスをするだけで中学生たちの動きも変わりました。
先生、喜んでいただけたでしょうか・・・。

さて、9人の選手たちは皆、中学生の練習風景を見ることで、
選手もそれはそれで昔を懐かしんだり、刺激を受けたりしているようです。
北海道は全体的にレベルが高い!と言ったようなことも感じているようです。

この活動を通して、
選手たちとバスケをしている子どもたちの距離が
ちょっとでも縮んでいたらうれしいな、と思います。
選手たちは時々、ふらっとOnTheCourt(中央区南1条西11丁目)
にも遊びに来ていたり、
集合場所になっていたりしますので、遊びにきてね。
そうそう、昨日はOnTheCourtの落書き帳に、
なにやら菅原選手が書き込んでましたよ~・・・。


2007年07月26日

菅原選手の直筆コメントとは・・・

OnTheCourtには、選手たちが良く遊びに来ます。

先日は、中学校訪問のあと、
野口選手と、菅原選手がOnTheCourtでのんびり・・・。

JAさんから頂いたでんすけスイカがまだ残っていたので、
NBAのビデオを見ながら、スイカをほおばっていきましたよ~。
そして、茶目っ気のある菅原選手は、
OnTheCourtの落書き帳にコメントを残していたのを目撃・・・。


25-07-07_2141.jpg


さて、全容はOnTheCourtで確認してみてくださいね。

そういえば、野口選手は昨日もメディカルチェックが終わったとかで、
OnTheCourtに立ち寄っていましたっけ・・・。

こういう空間、用意しておいて良かったなって思っています・・・。

2007年07月31日

サイズ、大丈夫かな・・・?

皆様、ビブスチケット、好評です。
本当にありがとうございます・・・。

多くの皆さんが驚かれたビブズ型チケット。

すごいね、かっこいいね、びっくりしました、
というコメントが多いですね。

桜井選手からは、
「評判みたいですねえ~かっこいいと思います。
先輩からも連絡がきました!」
なんてメールで言っていましたが。

中には、「普段着るにはちょっとね」って・・・。
そんなご意見も・・・・。

はい、普段着としてデザインしていないので勘弁してください(笑)
そう申し上げることしか出来ません・・・。

素材は普段から練習に使うビブスそのものですから、
原価は普通の紙のチケットの数百倍以上ですし、
本当にホーム初戦を記念して、と、それだけのことですが。
今回は正真正銘の初戦なので、
そういう意味では、絶対ゲットしていただきたいと思っています!

ちょっと気になるのはサイズのことです。

皆さんの体系が判らないのですが、
思った以上にあまり大きいサイズが出ていないんですよね・・・。

でもね、10月は結構寒いですよ!みなさん・・・。

セーターの上から着ていただくことを考えて
大きめサイズをかなり用意させて頂いているのですが、
いちばん出ているのはLサイズ・・・。

本当に大丈夫ですかね、と心配しております・・・。

さて。
ホーム初戦からチームカラーでいっぱいになっているアリーナを
想像してみてください。

レラカムイ選手はそうでなくてもかなり緊張すると思うんですよね・・・。
硬くなるな、といてもそれは無理だと思います。

でも、レラカムイブルー、ファンタジアオレンジで
埋め尽くされたアリーナを見たとき、
きっと多分とても彼らはとても勇気付けられ、
「ここは俺達のホームなんだ」ッて思って盛り上がることが出来る、
と思うわけです。

そして、アウェイチームはさぞかし圧倒されることでしょう・・・。

ぜひ、レラカムイの選手達に、最大の応援をお願いしたいと思います!!!

まだの方はぜひ!!!
どうかよろしくお願いします♪


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