プロの世界は厳しい???
昨日は、社内オーディションでトップチームから2人が降格し、
サテライトチームともいえる練習生から
新たに4名がトップチームに昇格した計10名の
新メンバー体制での初めてのイベント出演でした。
別のスタッフブログなどでも触れていますので内容は割愛しますが、
オーディションのときの姿からははるかにチアリーダーらしくなった彼女達。
本当にその美しい成長振りには感激いたしました。
これから先の10月のホーム開幕戦が彼女達にとって
本当の意味のデビューとなりますが、
その間、毎月末、だんだん要求が高くなる社内オーディションで、
降格したり、カムバックしたり、昇格したり、という繰り返しをスパイラルに行い、
是非、総勢20名体制でのトップチアチームを作り上げて行きたいと考えています。
これはもうプロの世界。
現在12歳から21歳まで・・・と年齢差は有りますが、
プロに年齢は関係有りません。
この厳しくも楽しいレッスンを、みんな何とか乗り越えてね!!!
頑張れ!!!
一方北海道初のバスケットボールプロショップ「On The Corut」では、
現在二代目店長が奮闘中。
Fantasia Entertainmentという会社の存在理由として、
「北海道を元気にする」というテーマがあり、
その中でのキーワードに人材を育てる、という項目があります。
なので、
OnTheCourtは、
代々インターン生さんに店長をお願いしていこうと思っているんです。
任期は基本的に3ヶ月~6ヶ月です。
が、優秀で目標数字を達成した場合には延長も「有り」です。
現在は二名のインターン生がショップを見てくれています。
内先月に加入したうら若き乙女が
おっかなびっくりで二代目店長を引き受けてくれております。
さあ、こちらは売った買ったのプロのビジネスの世界です。
プロの世界は厳しいのです。
今月から店長となれば、ビシバシいきますよ~。
・・・過去の厳しいバスケ人生を元に
しっかり乗り越えてくれるといいのですが・・・(笑)
ところで皆さん、挨拶はしっかりしていますか?
人間関係の中で一番大事なのが挨拶だと思います。
わたしは、こう見えて?案外体育会系に近いものを持っていまして、
(伝統ある女子高にいたので上下関係に敏感なだけかも?!)
挨拶には滅法うるさいのです。
フロントは人間関係のプロでなくてはいけないと思っています。
人間関係のプロなら挨拶は基本中の基本です。
わたしもまだまだ未熟で、
時折知らない間に礼を欠いたりしていることがあるのかもしれないと
日々反省しておりますが、
せめて日常の挨拶だけは、
大きな声でしっかりしていきたいと思っています。

