2010年09月02日

苦労の跡

5月末に決算を迎え、
先月無事に株主総会を終えました。

決算状況は、
おかげさまで、
スポンサー数、チケット販売高が昨年比を上回ったことによって、
売り上げが前年比をわずかに超え、
そして、収益状況も大幅に改善することが出来て・・・。

残念ながら、最終的な収支は赤字となってしまったものの、
前年同期に比較すると大幅な改善が出来、
十分に今期には単年度黒字が達成できそうな、
そんな見込みが立ってきました。

正直なところ、
昨シーズンの10連敗のあたりではチケット収入が伸び悩みました。
もし、観客動員数があと2000席分販売できていたら、
今シーズンの黒字が実現しただろうと思います。

もし、あとひとつ、
ユニフォームのどこかにスポンサー契約が締結できたら、
今シーズンの黒字が実現しただろうと思います。

でも!!!
経営に「たられば」はないのだから、
今シーズンも気を引き締めて、
しっかり経営をしていくことだろうと思います。

決算を把握していらっしゃる関係顧問先の皆さんも、
ここまで経営改善が進んだことについては、
大変驚かれていらっしゃることとおもうのですが・・・。

実際に、
日本のスポーツ球団経営で、
親会社もなく、
当初からの約束されたスポンサーもなく、
補助金をなしに黒字化している状況は、
前例がないのではないかと思うので、
もし、来年の今頃、本当に黒字化したら、
ひとつの快挙だと。
そんな風におっしゃる方も。
であればなおさら!
ぜひ、そこに向かってチャレンジをしていきたいと思ったりしています。

実際に、苦労は多かったです、ほんとに。

まったくバスケットボールの世界を知らないで飛び込み、
何が必要で、何がいらなくて、
何は借りられて、何はお金をいただけるのか。
そんなことすら知らなかったから、
初年度から2年目にかけては相当授業料を支払ったと思うし。

会社を作りながら、チームを立ち上げ、
お取引先を決め、社員を採用してきたから、
会社の約束事もなかなか構築できずに、
ちぐはぐな状態がしばらく続いていました。

知らない間に発注され、
知らない間に請求書が回され、
稟議も何もあったものじゃなかった現場・・・。

私の知らないこと、
私の聞いていないことに対して、
責任だけが回ってくる恐ろしい世界(笑)だったなあ・・・。

なんだか、
コントロールできない宇宙船に乗ってしまったような感覚。

そこから、少しずつ、少しずつ、
それぞれの動きを落ち着かせて、
一つ一つルールを作り、今日に至っているわけですが・・・。

ようやく、ようやく、ここまできた。
そんな感じです。

苦労の跡、苦労の甲斐あって、
なんとなく組織が組織としてひとつになって来た実感がする今日この頃。

今年は、ちょっといいんじゃないかな~と。
そんな手ごたえを感じています。

いずれにせよ。

ここまで歩んでくることが出来たのは、
株主の皆さん、スポンサーの皆さん、応援してくださるファンの皆さん、
講演会の皆さん、サポーターズクラブの皆さん、
お取引先の皆さんのおかげなくしてはありえません。

心から感謝です!!!
本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願い申し上げます。

チームも会社も、これから、ここから。
がんばりますよ!!!

2010年09月01日

コンディション

ブログで、何か違うことを表現してても、
その背景がばれちゃうことがある。
そう、私を良く知る友人には・・・。

ブログを見て、
元気なフリをしてエントリーしてあったとしても、
こんなことが書いてあったから大丈夫かなと思って、と。
メールをくれたり、電話をくれたりする。

私の心のコンディションが、
読み取られてる。

何気ない一言でも、私の心の中の不安とか、
苛立ちとか、辛さ、キツさ・・・みたいなものが、
本人はさほど感じないでいるのに、
わかる人にはわかる。

それと同じように。
選手の一挙手一投足を見て、
初めて彼らを見る人とは違う、
選手の内面のいろ~んなことを、
見抜くことが出来るファンがいらっしゃる・・・

ああ、調子が悪そうだあ。
とか、
今日はいい感じじゃない?とか。

そういうのって、
ありがたい。
心強い。

最初の一年は、
何もない会社で、とにかく宣伝をしなくちゃいけなくて、
私が広告塔になろうと決めて動いていたけれど、
ヘッドコーチ就任後には、ヘッドコーチを、
選手が来てからは選手たちを・・・。

その中でもやっぱりコートの上での主役である選手たち。
今は、その選手をいろいろな方々に、
もっと知ってもらいたい、という気持ちでいっぱい。
彼らの姿を一目見ただけで、
「ああ、今日は・・・だね」なんて思っていただけるようになることが理想。

一目見て、コンディションがわかるくらい、
そのくらい彼らことを知ってもらえたら、
レラカムイ北海道は本当に地域に根ざした、
ファンのためのチームになるような気がしています。

もっと多くの方に、
もっと、たくさんの機会を作って、レラカムイ北海道を知っていただきたい。
ぜひ、開幕にはお友達を誘ってきてください。
だって、開幕戦初日には、もれなく、開幕記念ビブスがついてきますよ。
「これ、今後も着るしかないでしょ?」
って気分になると思うんだけどなあ~(笑)
皆さん、よろしくお願いします!!!


2010年08月31日

折れる必要はない

自分の力では、
出来ないかもしれない、
乗り越えられないかもしれない。

事業をしていれば、
そんなことばっかり・・・。
今も、明日も、
課題、難題、山積みです。

ましてや、
前例がないことだったらなおさら、
戸惑うし、迷う。

でも、
そんなときにはこう考える・・・

もし、
これが世の中にとって必要なことだったら、
絶対に何とかなる!!!

って・・・。

具体的に何を信じるのかわからないけれど、
根拠のない自信を持って、
とにかくそう信じて、前を向く。
前に進む。

絶対に何とかなる、
と思うのだから、
心が折れる必要はない。

自分で何とかしなくちゃ、
って思うとつらくなる。

いやいや、結局は、
どうせ自分がやるんだけれど。
神様が魔法でどうにかしてくれるわけではないから・・・笑

でも、そんな風に考えて、
ある意味、
一見無責任なような心の逃し方、って、
自分の心が常に健康であるためには、
絶対に必要な気がします。

じゃなきゃ、私、
何度心の病になっているか、
わからないくらいです・・・。笑

2010年08月30日

親孝行が出来ていない、という悟り。

実は、我が家では、
私の母と息子だけがバスケットボールを競技としてやっていた、
という経験があります。

特に母は、
高校時代はバスケットボールに明け暮れ、
バスケット一色の青春だったようです。

でもその後は、
「体育大学に行きたい」と親(つまり私の祖父母)に懇願したものの、
時代的に許されず?洋裁学校に進学しています。

そういえば、
私が小学校のころ、
授業参観で学校にきた母が、
なぜか、体育館でバスケットのゴールに向かってボールを打っていた・・・
という記憶がたった今よみがえりました。笑
(こんなはずじゃない、
という表情でフリースローが入るまで打ち続けてました笑)

当然、
私がこの仕事をするようになってからというもの、
札幌のホームゲームは毎回欠かさず応援に来てくれます。

会場では、私の知らない間に、
グッズ売り場で新商品が出るたびに購入。
いつの間にか、
応援グッズも部屋の中にたくさんあります。

ゲームを見るようになってほどなく、
某選手の大ファンとなった母は、
待ち受けに、私の息子、つまり孫の画像ではなく・・・、
某選手の画像が・・・笑

でも。
イベントなどにこられると私の調子が狂っちゃうので、
「来ないで!」といつも言っていたのです。
・・・が、ある時気がつきました。

もともとバスケットボールが好きだった母が、
地元にチームが出来れば応援したくなるのは当然。
それを、たまたま私が始めてしまっただけの事で、
私の個人的な小さな感情で「来てほしくない」などというのは、
単なる私のわがままでは?と・・・。
それに、変な誤解を受けてもいやだし~とか・・・。

私自身、これまでは、
家庭内でチームの情報などはあえて封鎖していたのですが、
70も過ぎた母が、
パソコンに向かってレラカムイサイトを見て、
情報を一生懸命探しているいることを思えば、
やっぱり、来たいと思うときには来てもらうべきかと。
(そもそも私がコントロールすべきじゃないんだな、って)

そういうわけで、稚内合宿。
片道6時間ですから、半信半疑で、
来たい?ときいてみたところ、
「行く、行く!」と二つ返事。

帰りも「楽しかった?」と聞くと、
「すごく楽しかった。集合写真は某選手の近くでとってもらった」と。
・・・うきうきしてる・・・。

「9月4日は登別だけど、サマーカップ見たい?」
と聞いたら、
「みた~い!!!」と。

こんなことが親孝行なら、簡単だった・・・。

これから先、70歳を過ぎた女性が、
ウキウキした気分でイベントに参加していたら、
もしかしたら、その人私の母かも・・・笑

2010年08月27日

奥深さを知ってもらいたい

仕事に、心を入れて、配慮して。
入れても入れても、足りないくらい。
たくさん入れることが出来るのに。

表面だけをまねすることは出来て、
仕事をした気になってはいけない。
あなたにお願いしているのは単なる「作業」じゃなく。
そこに、心が入って、初めて、
仕事になる。

した気持ちになっているだけではなくて、
ぜひ、仕事の奥深いところを、
知ってもらって、味わってもらいたいなあ、
・・・と思う今日この頃。


2010年08月25日

THINKING TIME

たった今帰宅しました。
時計は深夜1;12か~

もうとっくにお肌も曲がりきった感じ^^;
つまりヨレヨレ・・・。笑

会社から自宅までは車で15分くらいの距離。
その間、毎日いろいろなことを考えながら帰宅します。

で、今日は、
稚内合宿に入っている選手たちのことや、
サマーキャンプの間、
あまり選手たちにタイムアウトで指示をしなかったJOEのことを、
どうしてかな、とか、清永ACと何を話してるのかな、とか。
ぼーっとね・・・。

そして。
そう、最も時間を使って考えていたことは、
レラカムイ初代キャプテンの佐藤濯選手のこと・・・でした。

実は、栃木に行く前日に、
佐藤濯・・・佐藤クンから連絡があったのです。
養護学校の教員になることが決まったと・・・。

素直に、本当にうれしい報告でした。

実は、レラカムイタクシーでもおなじみの東邦交通さんが、
毎年ボランティアで行っている山の手養護学校のイベントに、
以前佐藤クンも参加していて。

参加し終わったあと、いろいろ感じることがあったらしく、
「こういうことがあったらまた是非参加させてください」と、
言われていたんです。

だから、そのことを電話口で話をしたら。
やはり、それがひとつのきっかけとしてあって、
そのことも話をさせてもらっての結果だったと。
そう報告を受けました。

そうか、よかったね。
と。
やっぱり、
こういうことが選手たちにとってもいい影響になっている、
と実感することが出来て。

ちょっぴり、次はバスケの指導者かな、
と勝手にイメージしていたのですが、
それでも、本当に難しいけれど重要なお仕事で、
勉強、勉強の日々だと思うけれど、彼の人柄って、
絶対にいい指導者になれるなあって思って、
彼と出会う子どもたちはきっと、
いい出会いだ・・・って感じてもらえるはずだなあ、って。
そんな風に思えて。

新しい仕事に自信を深めたころ、
もう一度彼に会ってみたいなあ、なんて思ったりしてました。

そして、家を目前にして、
あ、明日の出張の準備をしなくっちゃ。
それよりまずお風呂だ!なんてね。

こんな風に、
通勤時間の15分くらいはあっという間に過ぎていくのです。
案外、好きな時間です。

2010年08月23日

キャンプあれこれ(追記有り)

JBLの教育キャンプ、サマーキャンプから戻って、
そのままチームは今日から稚内合宿に入りました。
稚内の関係者の皆様、又今年もお世話になりますが、
宜しくお願い申し上げます♪

正直なところ、チームを運営している側の立場としては、
ゆっくりチームの試合を見ることはほとんどないですし、
ファンのみなさんとはまったく視点も違うでしょうし、
楽しめる・・・なんてことは、
きっと関係者である以上は絶対ムリなのですが、
それでも、今回のサマーキャンプは、
「楽しもう!」と意識してチームを見ることにしました。

キャンプでちょっと不調だったのはやはり代表組。
体調が万全ではなく、ほんとうにつらそうでした。
はじめましてー!のチームメイトもいましたしね。
やはり、ゲームの中でも、ちょっとした中に、ちぐはぐさがありました。
でも!そんな中、JOEヘッドコーチは、いろいろ試してましたね~。
意外な、選手交代もありましたし、これは!?と思ったりする場面もあり、
面白かったです。

前ヘッドコーチの東野さんとも話をしましたが、
「不思議な感じがしますね~」なんて言ってました(笑)

どうするのかな?と思っていた練習生二人も、
二日目のゲームでしっかり使ってもらいました。
初めてのJBLでのゲームですから、
いくら練習ゲームとはいえかなり緊張したと思いますが、
しっかりやってくれていて良かった!結構度胸があることがわかりました。

キャプテン折茂選手は、
サマーキャンプが終わった後、
「チームは大丈夫です。稚内でしっかり修正できます。」と言っていました。

稚内初日でも、いくつかエピソードはありますが、それは又今度でも~。

もしかするとその前に?!
ぜひ、稚内合宿応援ツアーで、
じかにご自分の目でお確かめくださったほうが早いかな?(笑)


~追記~
私が不在にしている間に、
社員に指示していたことがすっかり放置されていました(涙)
ボランティアのみなさんに事前にお送りしておいてほしい!
とお願いしていたメールです。
今、別の社員にあわてて送る作業をお願いしましたので、
遅くなりましたが、ボランティア登録してくださっている皆さんは、
ぜひ、そちらをチェックしてくださいね。
(こういうことがあると気持ちがなかなか通じないですねえ・・・。
本当に残念です・・・。
「わすれた」というミスを直す処方箋があればぜひ教えて~^^;)

2010年08月18日

稚内合宿応援と、公開型練習試合について

リーグの教育キャンプと稚内のチーム合宿が迫ってきています。

JOEもこのキャンプがひとつの区切りと思っているようで、
彼の頭の中にはたくさんのプランがあるように思えます。

教育キャンプはリーグとリンク栃木さんの共催で、
チケットをすでにお求めの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、具体的な今年の新生レラカムイ北海道は、
一番に見ていただくことになるわけですが、
何しろ遠い・・・。

となると、現実的に、
北海道で一番最初に見ていただけるのが、
この稚内ということになります。
(稚内も遠い?いいえ、来てみればわかりますが、
道中楽しいので、案外近く感じますよ!!!)

大体今の計画では、
札幌駅を8時に集合出発。
途中休憩を入れながら、
13時くらいに稚内に到着。
ツアーに参加したことがある人ならお分かりでしょうが、
バスの中でも、いろいろなミニ情報とか♪
DVDを見ていただいたりしながら、
これまた、
ツアーに参加したことがある人ならわかる、面白特典映像!!??
・・・選手の素がわかりますよね。
そして、軽い観光や昼食をとって体育館へ。
そこから、いやというほど?練習を見ていただきます(笑)
練習後には、何かしら、選手たちとの交流タイムを取りたいと思っています。
翌日は紅白戦をごらんいただきましょう。
今はあまり申し上げられないですが、
こちらもちょっと特別なものになるはずです・・・。

途中、稚内までの道のりで乗車、降車を、
希望する場所でのリクエストも「ある程度」お受けするつもりです。
どうか、今から予定を空けておいてくださいね。

あけて9月、この翌週末には、
公開型で練習試合を行います。
初めての対戦相手に、
どうレラカムイ北海道が戦っていくのか、
ぜひ、戦いぶりをごらん頂ながら、
今年のレラカムイ北海道を予想、占っていただければと思います。

なんだか宣伝ばかりの中身になってしまいましたが~^^;
だって、お知らせしたいことばかりあるんですもん・・・。

先日、秘密の練習を見て思いました。

今年のレラカムイ、めちゃ、面白い!!!って。

だから、皆さんのことをお誘いしたくてしょうがないんです。
本当に楽しいと思いますよ。

2010年08月14日

48回目。つまりアラフィフ(笑)

私事で恐縮ですが、
本日48回目の誕生日を迎えることとなりました。

だんだん、関節がキシキシ言うようになってきたしorz
目じりにしわやしみも増えてきたし^^;
多少のダイエットも効果がまったくないし・・・。
(っていうか、そもそも気にならなくなっちゃってくるし・・・)

年を重ねることが楽しみだった子どものころに比べると、
時間の流れがとても早く感じられ、
あっという間に過ぎていくことを実感します。

ただ。
人間一人ひとり、
この世に生を受けたからには、
きっと何かの使命があるはず。

それをしっかり全うして、
自分がこの世に生まれてきた実感と達成感を味わいたい・・・
と、思っています。

48回目といえば、
人生の折り返し地点を過ぎて、
そろそろどう締めくくるのかを考えはじめなければいけない時期。

自分には何ができるのか、
何をしなければいけないのか。

見極めながら、
一日一日を大事にすごしていきたい、と思います。

人は一人では生きられないことを、
年を重ねるたびに深く、深く、実感します。
日々、たくさんの愛情とご好意に支えられていることを思うと、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

この場をお借りして、
すべてのご縁ある皆さんに改めて感謝申し上げます。

2010年08月13日

ORIMOの引退が先に伸びた日。(笑)

いやあー。
あぶないわ、ほんとに。
うかうか、誕生日の前後には体育館にもいけない。(笑)

今日は久しぶりに、訳有って体育館に行き、
チームの練習を見てきました。

5on5を見るのは今シーズン初めて!
いいなあ、やっぱり・・・。
かなり、いい仕上がりじゃないですか。
楽しみ、楽しみ・・・
とにかく、きつい練習を楽しそうにやっているその雰囲気が本当にいい。
特にみなさんが気になるであろう
クリスチャンマラカー選手も調子がよさそうだし、
CAクリス選手も、
得意だといっていたブロックショットは何度も炸裂していた。
ほんとに、いい。

そうこうしている間に練習も終わり、
スタッフや選手たちが私を囲みに来ます。

いつも、練習を見に行くと、
そうやって、一言、
何か話をすることが習慣になっています。

そして、私のひとことがおわった時、
いきなり皆がバースディソングを歌ってくれました。
わあ、覚えていてくれたんだーと思ったら。
JOEの後ろから、”シンブルな”ケーキが。
もしや!!!???

殺気を感じて逃げる私を追いかける選手たち。

私の腕を後ろから押さえるのは勝又選手。
逃げられるわけがないっ・・・
そして、ケーキを持っているのは、
あー・・・。ORIMO・・・。

「この後、まだ打ち合わせが残ってるんだってばー」
といっても、
もはや、レラカムイ北海道、
ちっとも聞く耳を持たない ”荒くれ軍団”と化している。

もう、この際、大暴れしてやる~・・・。

羽交い絞めされたまま
ORIMOの持っているケーキめがけてけりをお見舞いしようとするが、
(たとえ、当たったところで、壊れるORIMOではない。)
身をかわされてちっともあたらない。
さすがに、熟練のバスケスキル、フットワーク・・・にはかなわない(笑)

結局、私があまりにも大暴れするので、あきらめた荒くれ軍団は、
それでも収まりが付かず、急遽ターゲット変更。

←被害者はだれだったのかは、
後でスタッフブログがアップされることでしょう。

「よかったね、ORIMO。危うく引退しなければいけなかったねえ」と
にやりとして言った私に。
「いやあ、俺、ちらーと浮かんだんですよね・・・ヒヒヒ」

そして、
身代わりになった彼には差し入れのジュースをもう一本追加して、
「これで、借りはチャラだよ」
「え??これで・・・(苦笑)・・・ハイ。」

とにかく。
今年も、元気いっぱいの折茂選手のプレイはしばらく見られそうです。
めでたし、めでたし。(笑)