2010年03月10日

後もう少し・・・

んー・・・
今度の山は大きいぞ。

いろいろ手を尽くして。
後は、人事を尽くして天命を待つ、という心境。
困ったときの神頼み、じゃないと思うんだけど・・・。

いいこともあります。

いろいろなご支援もいただけそうです。

わかってくださる方は、ちゃんと協力してくださる。
ありがたいことです。

明日は朝一番の飛行機で東京へ。

もう寝なくっちゃね・・・
とおもいつつ、
まだやることが終わってない。

やることがいっぱいある幸せを感じてます。

2010年03月08日

勝負の一週間

新しい朝が来ました・・・

珍しく目覚まし時計より早く目がさめて、
さっきまで買い溜めていた雑誌を読んだりしていました。

いろいろなことがあっても、
こうして新しい一日がくるんだなって
当たり前のことを思ったりします。

今週はいろいろな意味で、
勝負の一週間。

んー・・・。
神様が、世の中に必要なことをしている、
と思ってくださるのなら、大丈夫でしょう・・・。

といいつつ、
今日の私は、終日、研修でカンヅメの一日です。
こんなときに限って・・・
って言うことも人生にはままあることです。

夜はレラナビ!収録。
久しぶりのインタビュアーですが、
選手ははじけてる系?!なので、
私も楽しくやりましょう・・・。

今週も乗り切ってくぞ~!!!

(本当に、毎週、毎週 ↑ こんな気分なんですよ・・・。
なんとか、乗り切ってきてるんです・・・笑)

2010年03月06日

せめて餃子を食べよう

なんだか、
時々、がっくりと疲れます・・・。 

言いたくないけれど、
年でしょうか 笑

すごく疲れた一日のあとの朝。
それでも今日も予定がいっぱい・・・。

気持ちは宇都宮にもあるけれど。
たまにはゆっくり何もかも忘れてみたいとも思ったり。

朝起きて、
昨日の夜考えていたことの続きをまだ考えていたりする自分。

でも。
生かされてるんだ。
がんばろう。

そう、そう。
今日は周りの迷惑顧みず、
餃子食べよう。

試合に入ってしまえば、
何も出来ない自分のせめてもの抵抗に・・・?

あ。
今日は特に、歯磨きセットを忘れずに、
ですね・・・。

2010年03月05日

事実の一端

2月28日のゲームが終わった後、
ゲーム会場の記者会見をしている部屋で、
チーム編成取締役とチーム管理責任者が、
4月30日の契約満了を持って次年度からの契約更新がないことを
東野ヘッドコーチへ伝えました。

翌日、3月1日会社にて。
東野ヘッドコーチに、
今度は私の口から直接今までの感謝と、
契約更新を行わないと決めた経緯を話し、
期間満了までの間、
これからの残り少ない時間を、
ともに精一杯、お互いの役割をしっかりやっていくことを約束。
その後、別の部屋で待っていた選手全員に直接事実を伝えました。

私から伝えたことは次のようなことです。

①東野ヘッドコーチとは来シーズンの契約更新がないこと
②現在、外国人、日本人の複数名のヘッドコーチ候補があり、
 3月中に決定しようと思っていること
③私の気持ちとしては来シーズンも選手たちには
 全員ここでプレイをしてもらいたいと思っていること
④今後のチーム編成は抜本的にヘッドコーチとフロントの役割を 
 見直しフロントの仕事を増やすこと

・・・などなど。


私たちフロントとしては、
選手たちにはこれから先の試合に集中してもらえるよう、
本件についての発表はタイミングを見ていたところですが、
一部報道がありましたように、(解任・・・という言葉はともかく)
「次年度の更新がない」という内容についてはおおむね事実です。

選手たちはプロですから、
しっかり自分の役割を認識し判断も出来ると思います。
当日の選手たちからの質問も、
来シーズンに向けての建設的なものだったと思います。

これから先も「レラカムイ北海道」の将来を思い、
しっかりチームを見つめてチームを作っていきます。

3シーズンたって見えてきたことがたくさんあります。
何が足りないのかも良くわかりました。
皆さんに愛されるチームを作るために、
しっかり対応していきたいと思っています。

これだけはいえること。
初代のヘッドコーチが東野さんで本当に良かったな、
って言うことです。
そして、それは彼にも直接伝えました。

さあ!!!
今日からリンク栃木戦に向けて出発です!!!
いい試合、してきてもらいたいです。


2010年03月01日

思うようにはならなくても

人生がもし、
自分のイメージするとおりに動いていたとしたら。

どんなに退屈だろう。

こうなればいいのに。

そう思っていてもなかなかそうはならない。

だから、面白いのだ。
だから、飽きないのだ。

バスケットボールの世界に入ってからというもの、
もっとこうなるべきだ。
どうしてこうならないの?
どうしてわかってもらえないの?
ここをこうしてくれたらいいだけなのに。

って・・・
自分が思い通りにならないたびに、
ついついそう考えてしまいがちの、
まだまだちっちゃな私だけど。

それでも、
だからといって、もしなんでも思い通りになったら、
本当に、うれしい気持ちになるのかな。
感謝の気持ちがわいてくるのかな。

とも、思うんです。

勝って欲しかった。
勝ちたかった。

そう思っても、
思うようにならないことがあります。

だけど。
思うようにならないことの中にも、
思いもよらない感動的なことが、
実はたくさん潜んでいたりするのです。

たったひとつのシュートだけれど。
そのシュートを放った選手の苦しみや悩みを知っていれば、
それはもうかけがえのないシュートなのです。

たった数メートルのドリブルでも。
その選手の日ごろの努力を知っていたら、
本当に感動的なシーンになるのです。


今、多くのファンの方が、
選手一人ひとりを見てくださっていて、
だからこそ、知らない人から見るとたった1回のシュートや、
たった一人のコート入りに、
目頭を熱くしながら応援してくださるのだと思います。

レラカムイはそんなチームです。
足りないことを数えれば山の数だけあるけれど、
ほかにないものを数えたら、
とってもたくさんあるチームだと思います。

思い通りにならないことがたくさんあっても
たくさんの心強いファンがついている!!!
そのことが何より、今の私たちにとってありがたいことで。

だからこそ、私は、
ファンの皆さんの期待を裏切らないような、
そんなチームを作るために、守るために、
いろいろ考えないといけないのかなって思っています。

2010年02月27日

緊張感

いつもホームゲームの朝は緊張してしまいます。
毎回、仕込んでいるイベント、
・・・そうイベントって日常ではないからイベントなわけで、
それが上手くいきますように、とか。
いいお天気になりますように、とか。
事故なく安全に、とか。
グッズに不足が出ないように、とか。
トラブルがないように、とか。






そして、勝ちますように。

って、こればかりは、
私たちが準備できることじゃないので。

人事を尽くして天命を待つ。

・・・という言葉がありますが、
人事を尽くしても尽くしても、
尽くしきれない部分が最後にある私たちの仕事。

チームにがんばってもらうしかないという、
他力本願的な。

それでも、私たちの心はいつもチームとともにあるのです。
チームが苦しければ、私たちも苦しいし、
チームがいい状態のときは私たちの足取りも軽い。

選手たちやチームスタッフは目の前のゲームに勝つことに、
それは、それは、ものすごーく集中しているので、
なかなか、フロントの仕事や、
クラブスタッフの影の苦労などには気がつかないけれど・・・

やっぱり、私たちは両輪で。
どちらかが上手くいく・・・なんて、
そんことはありえない、まさに運命共同体。

今年は、とことん一緒にがんばると決めた。
チームを信じて、心中するつもりでがんばりますと、
公でも申し上げた。

後、ホームゲームも今日を加えて、6回。
負けられないゲームが続くけれど。

私はどんな状態でも、
どんなことがあってもチームとともにいよう・・・。

かけがえのない、
大切なチームだから。

すでにそんな境地で見ていただいている
暖かい方たちがたくさんいる。
幸せな、チーム。

それがレラカムイ北海道。



緊張の中にも、ポジティヴな気分で、
超happy!な気分で、
今日も会場でがんばろう!!!

みんな、がんばろうね!!!

2010年02月25日

さくら咲いてる・・・

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ソメイヨシノはまだですが、
東京では、桜を見ました。
東京の人が、そうです、さくらですね、
って言うから間違いないです。
日本列島広いな、大きいなって思う瞬間です。

昨日は東京都内でJBAの幹部の皆さんが会長はじめおそろいで、
JBLの会議にお見えになりました。


これから先のバスケットボール界をある程度方向づけるような
この時間がそんな時間であれば良いなと思うと同時に、
その瞬間に立ち会えているのだとすれば、
エキサイティングな経験ですよね。


報道では明かされていない、
報道関係者の皆様にはお伝え出来ない、
そんなこともありながらここまで来た今、
やはり、時代的にはいろいろなことをオープンにしながら
一歩一歩進んでいくのがいいのでしょうね・・・。

それにしても暑い・・・
コートをたたんで動いていますが、
邪魔でしょうがないです・・・


今日のランチは素敵な時間でした。
本当にそうなると素敵です。
まさにパワーランチ!!!
レラカムイにパワーをいただけそうな出会いです。
感謝!!!

これからは浜松町に移動して、
これまた素敵な出会いだといいのですが・・・。
そうなることを信じて、ミーティングです。


そういえば、そろそろホームページでは
お宝放出オークションの情報があがっている頃でしょうか。


先日、そろそろシーズンも終わりに近づくし、
一回倉庫を整理しましょう、って言うことで整理していたら、
出てくる、出てくるいろいろなもの!!!


たとえばユニフォーム。
選手たちってせいぜい、
濃淡各2着くらいしかもらわないって思ってません???
私が一ファンだったときは、想像すらしてませんでしたけど・・・。
・・・まあね、そんなモンじゃありません。
シーズン中、何度も取り替えるんですね~。
消耗激しいのはそれだけ激しい戦いをしている証拠ですね・・・。
そして、そのたびに、選手たちの古いユニを引き取りますので、
3シーズン目にもなると、
相当数のユニフォームが溜まってしまうんですね。
(もちろん、最後に渡したユニフォームは選手が持っているはずですが。)


これをためていけばいくほど、
どんどん倉庫の中がユニフォームだらけになっちゃうんですね。
もう、三シーズン目。
このまま良くと倉庫中がユニだけでうまっちゃう・・・。
それはそれでいいのかもしれません・・・???
でも、これって、ある意味ファンの方にとってはお宝だよね!
・・・ということになり・・・。
何とか無事に3シーズンを過ごすことが出来た記念のぶつ?!を、
放出しちゃおうということにしました。
それでも、会社に残しておくべきものをきちんと保管した上で、
・・・となりますことをご了承くださいね・・・。


それにしてもね、
ユニには良く見るとストーリーが有りますね・・・。
スタッフも、思い出を紐解きながら、
整理をさせていただき、写真を撮りました。
わ、こんなのもある、とか、
これ、誰のだね、なんていいながらね・・・。

一つ一つ、ユニなどを見ていると、ホントに面白いですね。
天皇杯のためだけについていただいたスポンサーのステッカーを貼った後とか、
どうしてここが伸びているんだろうね、というようなもの。
激しく戦ってるよね、っていう形跡。


本当に、どれもこれも私たちにとっても宝なのですが。
・・・ファンの皆さんへの還元みたいな気持ちです。
ただし、一点ものばかりなので、私たちでは値段がつけられません。
是非、ファンの方にお値段をつけて頂き、
この宝物を大事にしていただけたらうれしいです。
倉庫に眠っているよりずっといい。
そう思っています。


今日も最終便で帰札します。

2010年02月23日

来て行って

ホットラインを開設して数日経過しました。
みなさんはご覧になっていただけていますか?

やっぱり、私の知らないことはまだまだ多いですね~
そうだったのか、とか。
そんなことがあったのね、とか。

たとえば、シートからスコアボードが見えないというご意見・・・。
確かに、スコアボードの位置については何度も業者さんと一緒に、
角度や高さやらを打ち合わせて。

観客席から見たらコートが見えないですよ、
って言うことで低くしたら、
今度は、選手から見えない、といわれたり、
放送局さんから画が取りにくいといわれたり・・・。
開幕してからも、やっぱりこっちだね・・・なんて微修正を行ってきていて、
初年度のうちに、ある程度固定化してていた場所だったはずなのですが。

当初の私たちの中では、
指定席のお客様が立って応援・・・って事は実は想定外。
2階自由席の皆様の方が熱烈応援してくださって立ちっぱなしになるのかな、
っていうイメージだったんですねえ~きっと。
たぶん、サッカーを見てきたから、
なんとなくそういうイメージが出来上がっちゃっていたのかしら・・・

こうして、ファンの皆さんのご意見やらご質問をうかがう機会が出来たことは、
間違いなく私たちに多くの気づきを与えてくださっています。
私としては、本当はもっと早く開設したかったんですけどね・・・

でもちょっと不安なのが、
ご意見ご質問が来て。
私の回答が行って。
その後、その回答がご満足の行くものだったのかどうか、って言うことが。
若干不安だったりはします・・・
でも、来て行ってまた来たら又行ったり来たりになっちゃいますしね^^;

ところで、ホットラインの写真ですが、
ここがどこかお解りの方はいらっしゃいますか?

・・・実は。
私たちのオフィスの入り口正面なんですよ~。

最初、担当者が社長の顔にしますか?って言うからぶっ飛びましたっ
いや、それだけは止めて・・・と(笑)

そして思いついたのが、
皆さんが会社に気軽に訪ねて来てくださったときのような気持ち。

それで、オフィスの入り口の写真を貼り付けています。
いつでも、お気軽にホットラインでご来訪くださいね♪
お待ちしています・・・。

2010年02月20日

今、一番行きたいところ

スペイン・・・

ソリアーノさんにお会いしてから
スペインリーグ、実際に見てみたくなっています。
何より、バルサの運営にすごく興味があります。
ワールドカップやオリンピックは行く機会が多いけれど、
なかなか国内リーグには手が回らない。
今はせいぜい年に一度のNBA&NHL&MBL・・・を同時に見に行くくらい・・・。
こう考えてみると、
海外は出かけていないほうではないと思いますが、
ヨーロッパはさすがに遠いので、
日数が取れないとなかなかいけません。

イタリアとの取引があったころ、
1泊3日で出かけ商談を済ませて帰国したら、
さすがに帰国後4日くらいは疲労困憊でした・・・。

そういえば、
イタリアに通っていたころ。
レッジョエミリアという町にお取引先があったのですが、
その駅のざっくり両隣がパロマとボローニャで。
有名なサッカーチームもあり、
あのMR,NAKATAも在籍していたころだったのです。
今思えば、ちょっと仕事をサボって、
イタリアのリーグ戦も見に行っていたらよかったのかも。笑

まさか、あのころは、
自分がスポーツをビジネスにするなんて思っても見なかったしね・・・

スペイン。

結局のところ、この仕事をしていたら、
なかなかいけないんだろうな・・・って思う今日この頃。

信頼関係

今日は19時から22時過ぎまで社内でみっちり会議が行われていました・・・。

世の中、
「問題、課題、うち、ゼロです」って会社はひとつもないわけで。

でも、うちは、まずビジネスが特殊だし、前例もないし、
だから直面する問題も、
どうしたらいいんだろうって思うようなことも多いし。
おまけに、
私も含めて社員みんなのバックグランドがバラバラなため、
「常識」って思っていることそのものの基準がびみょーに違っていたりもして。
社内の中に????ということも多いから、
小さな問題がいつの間にか、
本当に頭が痛くなる大きな問題になっていたりして・・・。

それでも、何とか糸口を見つけようと、
全員参加で取り組んでいるから、どうしても長くなってしまう・・・
・・・のは仕方がないのですが。

でもね。
今日は、最後にみんなでようやくひとつの明るい兆しが見出せたような気がして。
まだまだ、未熟だけれども。
なんとなくおぼろげに、
一緒に見た景色はようやくひとつになったのかも、
と思えたような気がして。

自分自身、どうして伝わらないのだろう、とか。
いつも言っているのに、何でわかってもらえないんだろう、とか。

自分の言い方がダメなのかな、とか。
なんか、自分のリーダーシップに自信を失うなー、
なんて思ったり。
前はこうじゃなかったのに、とか。
心の中で相手も自分のことも責めてみたり実は結構悩んだ。

ただ、やっぱりこういう時間って必要だったのかな、と思う。
信頼関係なんてそう簡単に築けない。

仕事上の関係だからこそ、
所詮、社内は利害関係で成り立っているから。
その上で人間的なつながりを先に求めてしまうと、
判断も狂う。
仕事での関係は仕事のクオリティでしか信頼関係は作れない。
だから、どうしてもお互いのアウトプットするクオリティと求めるクオリティが違うことで、
「あー。残念な気持ち・・・」って思っていたりもしたけど、
今日からは、だんだん大丈夫になっていくような気がする。

数字も、ようやく1月に単月黒字。
長い道のりだった・・・。

まだまだ今期の決算が黒字になる、
なんてことにはなりませんが^^;

ガラス張りの経営をしているので、
社員はみんなわが社の経営状態をくまなく理解しているわけですが。
初めて1月の数字が発表されて。
しかも、残高がマイナスじゃなくて。

会社経営の目的はお金ではないけれど、
たいていのことを解決してくれます。

チームを強くすることも、
チームの環境をよくすることも、
ファンに向けてサービス強化することも、
会場内のファシリティを向上させることも・・・。

だから、もっともっと良くするために、
もっともっとがんばらなくちゃいけない。
それには、チームのチームワークだけじゃなくて、
社内のチームワークも良くなくちゃいけない・・・。

以前の会社には、
「困ってるんだ!手伝ってよ!」
って声をかけたら、
たとえば今勤めている職場をやめてでも、だれか家族が反対しても、
・・・何があっても駆けつけてくれるだろうな、
と思えるスタッフが何人かいる。

でも、それは、相当な修羅場をお互いに乗り越えてきた中での、
そしてお互いが求めるだけのクオリティを出し合ってきたから。
社長は社員を信頼し、社員が社長の私を信頼してついてきてくれて。
という関係が成り立っているからこそいえることで。

信頼しているよ、
って口で言うのは簡単。

でも、私は思っていないことは言わない。

今までも、ファンタジアの社員には、
「まだまだ仕事の質で信頼できない」って言い続けた。
あえて突き放した。

それが、私の社員に対する誠意。
薄っぺらいことなんか言わない。

そして、でも。
クオリティはともかく、なんとなく今日は。
なんか、このメンバーとやれそうだ、と。
みんな、真剣だ、ってことが確認できたような気がした。
信頼関係の第一歩。
ようやくスタートだ。
経営者のモチベーションが一番高まる瞬間。